10月スタート 秋の新アニメ 1

10月からはじまる秋の新アニメが凄いラインナップになってる!放送時に大きな話題になった人気作の2期、アニメ化発表で盛り上がった作品、気になる注目作品が一気に集中した感じ。これは本当に毎週観きれるだろうか・・・。本気で心配になってくる。録画容量大丈夫かな。とにかく数が多いので視聴予定作品をいつもより簡単にまとめてみました。数回にわけてアップします。


「おそ松さん 2期」
1期開始からちょうど2年。何かと目にする機会が多かったせいか、それほど時間がたっていた気がしない。1期のスタッフさん、キャストさんたちが再集結しての待望の2期!今度はどんな内容で驚かせてくれるのか、笑わせてくれるのか。予想外なエピソードもいろいろあるのかな~とあれこれ妄想しつつ、放送開始を楽しみにしてます。

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「血界戦線 & BEYOND」
血界2期、こちらも楽しみにしてました!PVを観ているとまたあのキャラたちが、ヘルサレムズ・ロットの喧騒が帰ってくるんだ!と心躍る。今回はオリジナル展開ではなく原作のエピソードがメインのようなのでそれも楽しみ。原作に面白いエピソードまだたくさんあるし、それがアニメで観れると思うととても嬉しい。

血界戦線 & BEYOND  公式サイト


「鬼灯の冷徹 第弐期」
こちらも待ってました!の2期。1期がすごく楽しかったのでまた鬼灯様たちに会えるの嬉しいな~。鬼灯様の容赦ない言動、大好きです。原作コミックは現在25巻まで発売中。コミック&アニメ公式ガイドの第2弾も10月に発売予定です。

鬼灯の冷徹 第弐期  公式サイト


「魔法使いの嫁」
アニメ化を知った時、やっぱりきたか!と思った。この漫画は必ずアニメ化されるだろうと思ってた。原作は月刊コミックガーデンで連載中。本誌から約一か月遅れでMAGCOMIでWeb連載もされています。魔法や妖精が登場するファンタジーな世界。でもけして美しいだけではなく、残酷さも厳しさも併せ持つ独特の世界観。原作がとても素晴らしく、毎月楽しみに読んでいるのでアニメもホント楽しみにしています。制作は「進撃の巨人」、「甲鉄城のカバネリ」のWIT STUDIO。映像にも期待大。

魔法使いの嫁  公式サイト


「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」
連載開始から17年の歴史をもつ電撃文庫のキノの旅シリーズ。人間キノと二輪車のエルメスが世界を旅する物語。2003年に放送されたテレビアニメから十数年の時を経て再びアニメ化。今回のアニメ化に合わせてコミカライズも電撃大王とマガジンエッジで連載中。PVの映像美しい。OPとEDは両方ともやなぎなぎさんです。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series  公式サイト


          

     

活撃 刀剣乱舞 第13話

活撃 刀剣乱舞 第13話 活撃  感想

ついに最終回!最後まで画面に食い入るようにして観ていた。冒頭からOPもCMも無い特別編成。土方さんと堀川くんを固唾をのんで見つめる兼さん。いったいどうなるのか。堀川くんが鉄之助になっているのかと思ったら隊士の一人だった。久しぶりに兼さんと顔を合わせて瞳をうるませる堀川くん。細かい絵作り。堀川くんが予想以上に落ち着いていてちょっと安心した。二人の会話、言葉の一言一言が重くせつない。堀川くんはあのあとこの時代に残って新選組に入り、隊士として新政府軍と戦いながらその影で時間遡行軍とも戦い続けていた、ということか。二人が土方さんを見守っていると鉄之助がやってきて和泉守兼定を預ける場面に・・・しかし、鉄之助は兼定を受け取らず土方さんの手元に残った。驚く兼さん。堀川くんの言葉から、これは事前に堀川くんが鉄之助に受け取らないよう話していた、という解釈でいいのだろうか。この状況に兼さんは黙っていられずに羽織を脱ぎ捨て土方さんの前に!ついに土方さんと対面してしまった。

兼さんが何者か全く知らない土方さんの言葉に痛みを感じ、それでも兼さんの問いに真摯に答える言葉に聞き入り、そして兼さんの土方さんの心情をありのまま伝えるその言葉。土方さんに死する覚悟を厳しく問う兼さんの言葉の重さ、その心情を思うとあまりにせつなく涙が・・・。「武士よりも武士らしく」。兼さんの言葉に自身の決意と覚悟をあらたにする土方さん。名を問われても名乗れない。「語るべき名は持たず」と答えるところに胸をしめつけられる。土方さんが優しい表情で兼さんに「ありがとう」と。その言葉をかみしめているような兼さん。兼さんの心中を思うと・・・この場面、本当に涙でる;;; ひとつひとつに言葉にしがたい痛みと悲しみがある。兼定は歴史通りに鉄之助に渡された。兼さんの寂しそうな横顔。陸奥守さんと龍馬もそうだったけど、誰もみんな元の主との出会いはせつなく哀しい・・・。

「やっぱり兼さんは兼さんだ」。堀川くんのふっきれたような表情に安心した。でも一緒には戻らず、一人この場に残ることに。本当にちゃんと戻ってくるよね?いちまつの不安がよぎる・・・。馬で駆ける兼さん。雄大な風景まで合わせて美しい。一本木関門に駆けつけるとすでに皆が揃っていた。山姥切、髭切、膝丸、大典太、そして陸奥守と兼定。6人の立ち姿の雄姿。順番に抜刀する姿がカッコイイ。ここで千体の時間遡行軍を迎え撃つ!次々と迫りくる遡行軍とすさまじい戦いが始まる。旧幕府軍も出撃。弁天台場、その場所の名はいつも聞きたくない。

千体という数の多さ、さすがに止めきれない。遡行軍がその先へ進んでいく。その時、巻き上がる桜吹雪。三日月文様の一閃が。三日月様!!まるで神が降臨したごとき作画。いや付喪神なのだから神様でまちがいない。主からの贈り物。鶴丸、骨喰、薬研、蜻蛉切。頼もしい仲間が到着。第一部隊と第二部隊、集結!蜻蛉切と大典太、迫力のカッコ良さ。蜻蛉さん大太刀も倒した!薬研と骨喰の宙を舞う共闘凄い。源氏兄弟もカッコイイよ。そして三日月と鶴さん!華麗すぎる。兼さんの一瞬の危機を救ったのは堀川くん!!良かった、無事に戻ってきてくれて本当に良かった。最終回にふさわしい目が覚めるような怒涛の剣戟。本当に作画素晴らしい。最後の一体を兼さんが斬った!納刀する仕草のカッコ良さよ。そしてすべては歴史どおりに・・・。土方さんの最期、泣いた。泣くしかなかった。兼さんと堀川くん・・・つらすぎる;;;; 沈みゆく夕陽。長い戦いがようやく終わった。三日月様、ゆったりした口調のなかにいつも真意が隠されている気がする。疲れを癒すまもなく第二部隊は再び次の任務へ。堀川くんを呼ぶみんなの優しさが胸にしみる。彼らの歴史を守る戦いは続いてゆく。

終わったあとも何の告知もなくあっさり終わるわけがないと思って見続けていたら、劇場版!!やっぱりきたかーー!!まだこれからもufotableさんの刀剣男子たちを見続けることができるのかと思うとホント嬉しい。劇場版が今回の総集編になるのか、あるいは完全新作になるのかまだわからないけど、とにかく楽しみ。二期にも期待したい。でも今回のアニメはこれで本当に終わってしまったんだなぁ。毎週楽しみに観ていたので寂しい。最初から最後まで作画も劇伴もテレビアニメと思えない素晴らしいクオリティで圧倒させられた。ストーリーも1クールのみでここまで纏め上げるのは大変だったと思う。多くの試行錯誤があったはず。いろいろ乗り越えてこれだけの作品が出来上がったのだと思うと感慨深く、またあらためてきちんと観直したいと思う。刀剣乱舞、いろいろな意味で本当に奥の深い作品だなと今回のアニメであらためて感じました。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

活撃 刀剣乱舞 第12話

活撃 刀剣乱舞 第12話 箱館戦争  感想

サブタイトルから箱館戦争に向かうことになるのは間違いないと思っていたけどいろいろ予想外だった。兼さんの振り下ろした刀は堀川くんを斬ることはなかった。斬るとは思ってなかった。しかし、去ってゆく国広を説得もできず後を追うこともできず立ちつくす。そんな兼さんと陸奥守の前に審神者が現れた。ここで登場するとは思わなかった。いったん本丸に戻るものとばかり。堀川くんのこと、元の主のこと、歴史を守ること。歴史を守ったつもりで守れていない、兼さんの葛藤と矛盾。審神者の台詞が今までの流れのおさらいのような。堀川くんは兼さんの願いを叶えるために・・・。兼さんの心残りは箱館に。「すべてを手に入れに行きますか」と両手を広げた審神者の姿がまさに主!カッコ良くて頼りになる。陸奥守に抱きつかれて驚く表情はかわいい。兼さんが残された羽織を羽織る後ろ姿が非常に印象的でいい絵だ。「それでは出発しましょう」。え?もう行くの?!陸奥守さんたちと一緒に驚いた。審神者と共にここから箱館に飛ぶ!予想外な急展開。少し強引な展開といえなくもない気がするけれど、どうなるのかわからなくなってきた。兼さんが土方さんと会ってどうするのか想像つかない。

審神者の力で本当に箱館戦争のまっただなかに来てしまった。今まさに幕府軍と新政府軍が戦っている。そこに現れる無数の時間遡行軍。兼さんと陸奥守、二人だけで倒せるのか、他の第二部隊も呼ぶのか、と思ったところで応援として現れたのは。審神者の言葉から本丸の転移の間に立つ四人の姿。第一部隊!山姥切、髭切、膝丸、大典太。この流れ、カッコ良すぎる!舞い散る桜の花吹雪から姿を現す、彼らの迫力に満ちた美しさ。凄い気合の入った作画。大太刀を斬り捨てる山姥切さんの作画がカッコ良すぎてスタッフの愛を感じる。やっぱり第一部隊強い。あっという間に時間遡行軍を殲滅。和泉守兼定を見つめる土方さんのカットも美しかった。それにしてもゲームの設定だから当然とはいえ一度に6人しか召喚できないのが悩ましい。もう全員出てきたらいいのに。

ここは俺たちにまかせろと山姥切。相談したからだろうけどここで三日月の名が出てくるところが何か意味深い。兼さんたちは土方さんの元へ。第一部隊、本当にカッコイイな。ゲームの台詞がさり気なく出てくるのも嬉しい。審神者の体はもう限界。倒される旧幕府軍。複雑な気分だ。3時間後に現れる時間遡行軍、一千!?「信じてます」って主さま~!兼さんを送り出す陸奥守さん、ホントいいなぁ。二人が手を合わせて別れる場面に熱い思いがこみあげる。五稜郭を目指し一本道をひた走る兼さんの小さくなってゆく姿。そしてついにこの場所に辿り着いた。ここまで来てしまった。過去回想に出てきた土方さんの部屋。足を踏み入れる兼さん。ここで土方さんと出会うのか?緊張が走る。机上に置かれた和泉守兼定。時空を越えた自分自身との対面。自身の刀の鞘を握り、ただ静かに見つめる静寂のひと時。その時、声が聞こえてきて。廊下の襖の陰に身を潜めて部屋の様子をうかがっていると土方さんが。「土方さん」とつぶやく兼さんの優しい声と表情。しかし次の瞬間、驚愕の眼差しに。続いて部屋に入ってきたのは鉄之助・・・ではなく堀川くん?!これはいったいどうゆう?!空には無数の時空の歪。各地であがる戦火。まさに最終決戦な空気になってきた。

この展開で次回が最終回・・・。2クール観たかった!!などと今更言ってもはじまらないけど。次回予告は兼さんと陸奥守。気づけばこの二人本当にすっかりいいコンビになっていて嬉しいし微笑ましい。二人の台詞からも堀川くんのことはちゃんと決着がつくのだろう。おそらくは土方さん自身の言葉で彼の真意を知る、という感じになるのではと想像しているけど・・・。兼さんが実際にどうゆう行動に出るのかは想像つかない。果たしてどうなるのか。もう今から2期、期待してもいいよね。あ~次回で本当に終わるのかぁ・・・まだ観ていたいけどなぁ・・・。


          

活撃 刀剣乱舞 第11話

活撃 刀剣乱舞 第11話 鉄の掟  感想

堀川くんが帰って来ない。あのまま姿を消してしまった。兼さんが「国広・・・」ってつぶやくたび胸がいたむ。堀川くんが龍馬を・・・みなが心配と疑念にかられる。土方さんを救うにしても亡くなるのはまだ三年も先。大政奉還、倒幕阻止、箱館戦争。ここらへんの会話が次回を示唆しているような。龍馬が歴史上よりも早く薩摩藩邸を出立した。堀川くんの捜索と龍馬の護衛にわかれて行動することに。蜻蛉さんをはじめ、みんなの気遣いと優しさ無限大。頼りになる仲間たち。「僕も行きます!」こんのすけも健気。龍馬の後ろ姿を見送る陸奥守さんの優しい眼差しと今生の別れのような言葉に涙が浮かぶ。陸奥守が語る土方さんの未来は悲しいけれど正論。堀川くんの行動は兼さんの涙を見たからではないか、という指摘が深く鋭い。兼さんの心残り。箱館戦争。

箱館戦争当時の過去回想。土方さんのCV稲田さんか。聞き覚えのある声なのに名前がすぐに浮かばなくてEDテロップ見てわかった。土方さん、凛とした姿がカッコよすぎる;;土方さんと鉄之助の場面、なにかもう観てるだけで泣ける;;; 「俺の命だ」という言葉の重み。鉄之助に渡された兼定。そしてもうひとつの命として残された国広。土方さんはどんな思いで兼定を手放したのか。ここに兼さんが宿っているのかと思うと・・・。兼さんもまたどんな思いで別れたのか。泣いていたとしか思えなくて・・・。和泉守兼定は市村鉄之助に預けられて無事に郷里に届けられたのだった。

薩摩藩邸からあがる火の手。歴史にないことが次々と。兼さんと陸奥守が駆けつけると邸はすでに激しい炎につつまれて燃え落ちようとしている。崩れる藩邸、現れる時間遡行軍。敵を倒した兼さんがあたりを見渡すと周囲はすでに激しい火の海。そんななか、聞き覚えのある声が。堀川くん。ここで現れるのか。堀川くんが新選組の羽織を手にしているのを見て初めて兼さんが羽織を身に着けていないことに気づいた。本丸で過ごしていた流れから自然に任務にうつっていたのですぐに気づかなかった。「一緒に行こう」。兼さんに呼びかける堀川くん。この場面の二人の会話が非常に長いやりとりで今まで起きたことや会話とも繋がっている。二人が語る土方さんの姿にまた胸をしめつけられる。ただ救いたいと純粋に願う堀川くんに対して「それは土方歳三ではない」という兼さんの言葉が刺さる。忠義を尽くす、その兼さんの考えがそのまま土方さんの姿と重なる。だからこそ堀川くんは救いたいとより強く思っているのか。土方さんを救うことは同時に兼さんを救うことになる、兼さんのためにも、と。そこまで考えると本当に深い。そしてせつない・・・。兼さんはそんな堀川くんの呼びかけに応えはしない。二人の思いは平行線のまま重なることはない。土方さんを救うこと、それは歴史を守るのではなく変えること。歴史を改変しようとする時間遡行軍と同じになってしまう。戦うべき相手と同じ場所に堕ちることになる。自分たちがやるべきこと、果たすべき任務、仕えるべき主。あの頃とはもう全てが違う。それを覚悟をもって受け入れるか、受け入れられないか。堀川くんは自分を折ればいい、それでも構わないとまで言った。兼さんの叫び声と抜かれた刀。二人の元に必死に駆け寄り手を伸ばす陸奥守。刀は勢いよく振り下ろされ、ここで次回へ。

こんなところで次週かー!なんだかもう予想外の凄い展開になって驚いた。思えばもうあっという間に11話。残された話数はあと2話しかないと思われ、ここからどう決着するのか・・・。でも次回予告の蜻蛉切さんと鶴さんの会話に少し気持ちが落ち着いた。蜻蛉さんの時の鶴さんの「大丈夫」発言で本当に大丈夫だったから今回も鶴さんが「帰ってくるさ」と言ってるから大丈夫ではないかと。また再会する前提で話しているし・・・。恐れつつもそんな希望的観測で次回を待っています。


          

アニメ雑誌 10月号

今月発売のアニメ雑誌から主なものの表紙まとめ。今月はいつもより発売日が早い。今月も活劇が目立ってます。「活撃 刀剣乱舞」からアニメージュの表紙が和泉守兼定、ニュータイプの表紙が堀川国広と、まるで対になっているような絵柄。どちらもカッコイイ!こうゆう一致も珍しい気がする。アニメージュはインタビューの他に剣術指導や時代考証に関する記事など深い特集。ニュータイプも巻頭特集で堀川国広役の榎木さんのインタビューなど。PASH!の表紙は秋スタートの新アニメから「アイドルマスター SideM」。キャスト6人のインタビュー記事など。秋アニメ、他にも多数紹介されています。10月クールはアイドル系のアニメが多い!アニメディアの表紙は「Fate/Apocrypha」。ApocryphaだけでなくFateシリーズ大特集。多岐にわたるシリーズ展開を取り上げています。こちらもおそ松さん2期をはじめ秋アニメの情報いろいろ。オトメディアの表紙は「KING OF PRISM」。W表紙は「忍たま乱太郎」。今月号は秋恒例のハロウィン特集です。いろんなキャラのハロウィンコスプレ楽しそう。秋アニメのラインナップがかなり凄いことになっているのでそちらも今から楽しみです!


Animage(アニメージュ) 2017年 10 月号 [雑誌]


ニュータイプ 2017年10月号


PASH! 2017年 10 月号 [雑誌]


アニメディア 2017年 10 月号 [雑誌]


オトメディア 2017年 10 月号 [雑誌]


活撃 刀剣乱舞 第10話

PCを修理に出して先週無事に戻ってきたのだけど・・・HD交換してすべて初期化された・・・。すぐに使える状態ではなく、元の環境に戻すのにかなり時間がかかってしまい、まだやらなきゃいけないことがいろいろ。でもとりあえずまた使えるようになって良かった。もう活撃も10話まで進んでしまった; 8話は時間遡行軍と戦うだけではない第一部隊の行動に驚きと同時に胸打たれ、9話は陸奥守さんの龍馬への想いがとにかく泣けた。明るさがよけいにせつなくて。二人が最後に会話する場面とか本当にぐっときた。出来れば両方とも感想書きたかったけどますます遅れそうなので10話。

活撃 刀剣乱舞 第10話 忠義の向かう先  感想

冒頭の堀川くんの陸奥守への問いかけから不穏だったといえばそう思える。最期を教えれば助かるかも、という考えなのかもしれないけど、教えられないよなぁ・・・。陸奥守さん・・・。まだこの時代にとどまって龍馬を守るという展開を最初は意外に思った。歴史は少しづつ変化してきている。交代で龍馬を見守る第二部隊。堀川くんと兼さん。堀川くんの率直な言葉に「元の主のこと、そんなふうに言うなよ」という兼さんの一言に想いを感じる。二人の距離感、膝を抱える堀川くんの仕草も印象的で。そんななか、街中で新選組に遭遇。沖田さん?!沖田さんを見て喜ぶ堀川くんとは対照的に顔をそらす兼さん。土方さんには会いたくない、会えばつらくなるだけ。せつない・・・。歴史を守るのが使命の刀剣男子と元の主との関係の複雑さをひしひし感じる。

陸奥守が龍馬が藩邸を抜け出して梅を見に行ったことを思い出した。梅が咲き誇る庭園で龍馬を探す第二部隊。龍馬を見つけた堀川くん、それと同じく新選組の土方さんの姿に気づく陸奥守。土方さんともしも出会ったら、考え込む堀川くん。出会いそうで出会わずにすれ違う龍馬と新選組にハラハラした。土方さん凛としててキリっとしててカッコいいなぁ。もしも龍馬さんが・・・刀剣男子として考えてはいけないことを考え込む堀川くん。そこに遡行軍が現れた。囲まれたと思ったら即座に蜻蛉切さんと鶴さんが駆けつけて。龍馬を追いかける先に兼さんが。その兼さんの前を駆け抜けてゆく土方さん!ついにここで突然に出会ってしまった。まさか、土方さんの姿を見た兼さんが泣くとは思わなかった。すごく驚いたし胸をしめつけられる。美しくも哀しい涙・・・ああ兼さん・・・;;;; 兼さんがどれほど土方さんのことを思っているのか、その涙から言葉から痛いほど伝わってくる。「あの人の人生にどんな不幸が訪れようと、そうなるように戦うだけだ」。何がどうあっても歴史を守る。今の自分が本当に守るべきものが何であるのか、兼さんはそれを重い決意と覚悟で受け止めている。せつなすぎる・・・。

陸奥守と兼さんの二人で協力して大太刀を倒した!前の戦いよりも確実に順調にレベルアップしてる。倒したあとに二人で笑いあうのも良かった。そこに堀川くんが。正直な思いを告げる堀川くんの暗い眼差し。大切な人を助けることもできない・・・。土方さんのことを語る兼さんの言葉が強く胸に響く。「そんな土方さんを俺は好きだった」。兼さんは土方さんの本質を心から理解していて、ただ命を守りたいと考えるのではなく、その人生その生き様そのものを守りたいと考えているのだろう。それを絶対に誰にも手出しさせない、壊させたりしないと。それが兼さんの忠義。揺るぎのない横顔と眼差し。土方さんを救いたいと願う堀川くんの率直で純粋な想いも理解できる。それだけにつらい。「ごめん」。最後の堀川くんのつぶやくような言葉と背を向けて去ってゆく後ろ姿に不穏な気配が漂いすぎていて。いったいこれからどうなるのか。不安がつのる。次回予告もいつもと違って堀川くんひとりだけ。今までを振り返るような言葉に「守らなきゃ」の一言にまた不安が・・・。次回の展開がものすごく気になりすぎる。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

PC修理中

数日前にPCが修理のため旅立って行きました。直ったと思っていたけど直ってなかった〜。元気になって戻ってきたらまた活撃感想再開したいと思います。どうやら来週になりそう…。

活撃 刀剣乱舞 第7話

活撃 刀剣乱舞 第7話 第一部隊  感想

冒頭が今までとは違う雰囲気で、一瞬Fateの続きかと思った。永禄の変。おどろおどろしい感じで今回はホラーテイスかと思わせる。OPあけ、最初から完全に第一部隊の話しだった。髭切と膝丸、スマートでカッコイイ。うちの本丸には膝丸しかいないので髭切の花江さんの声、初めてちゃんと聴いた。含みのある魅力的で印象的な声ステキ。そして大典太光世さんもお初にお目にかかります。ビジュアルから無口で陰鬱な感じなのかと思っていたら凄いワイルドでビックリ。第二部隊があれほど苦戦した大太刀を一刀で涼しく受け取める三日月にも驚き、一撃の突進で斬り捨てる山姥切にも驚き、骨喰の強さにも驚き、第一部隊強すぎ!第二部隊がまだLv25くらいだとしたら全員レベルカンストしてそう。杉山さんボイスのこんのすけもかわいい。三日月と骨喰の会話はゲームの回想の!アニメでやってくれるのとても嬉しい。自分の知識が薄すぎて最初よくわからなかったけど、この六振りは何らかの形で足利と関係している刀剣たちなのか。周りの豪華さに俺なんて~となる山姥切の表情も仕草もかわいすぎた!これは心捕まれる。

京の都にやってきたが人の姿は見当たらず静まり返っている。食料をしっかり調達している大典太さん頼りになる。みんなで焚火を囲んで夕食。何を食べていたんだろう。誰が調理したのかも気になる。街中に現れるという辻斬り、それが足利義輝だという噂。時間遡行軍と関係があるとみて夜の街で辻斬り探しをすることに。骨喰が集合場所に向かうと、で、出たー。般若の面をつけ黒い霧をまとった怪しい影。山姥切とこんのすけが駆けつけると遡行軍を呼び出すという予想外の能力が。誘うように逃げる影を追う骨喰。一人で大丈夫か。月は雲に隠れ不穏な気配が漂う。山姥切の元にみんなも駆けつけてきた。こんのすけの活躍も毎回かかせない。本丸のデータベース、情報量凄そう。骨喰が誘い込まれた場所は焼失した二条城。三日月たちも二条城跡へ向かう。いつも誰かの肩に乗って移動してるこんのすけかわいい。三日月が走っているだけでレアに感じる。骨喰は大太刀に一人で立ち向かい高速の斬りあい。倒したことに驚いた。ホント強い。

骨喰が追って行った先に大量の時間遡行軍!これだけ多くの敵を相手に戦うのか?!二体同時に飛びかかってきて息をのんだ瞬間、源氏兄弟の鋭い一閃。二人とも立ち姿カッコイイ!頼もしい仲間が揃った。ひるむ骨喰に「倒せるかではなく、倒すのだ」。三日月様~カッコイイ台詞ありがとうございます。さすがの説得力。六振りが立ち並ぶ姿がとてもいい。戦闘シーン、それぞれに見せ場があって凄くカッコ良かった。山姥切の目の覚めるような圧巻の俊足斬り。源氏兄弟の息の合った鋭い連携。大典太の鬼の形相の笑み。雷鳴に鞘走る、か。ひとつひとつのカットがホントカッコイイし凄い迫力。時間遡行軍を合体させ、更に他を吸収して再生。次々と新たな技が。まるで少年マンガのような展開が今までのシリアスさとはまた違う趣向で面白い。一気に般若面に向かい山姥切と骨喰で倒した。割れ落ちる面。そして本気を出した三日月の強さ、激しさ、美しさ。相手の力をものともせず余裕で迎え撃ち、斬る斬る斬る。斬撃の金色も印象的で空中戦も優雅に見える。最後の斬撃に三日月の文様が浮かぶのが必殺技炸裂した感じでまた良かった。この制作会社ならではの演出という感じで。何度も見返してしまった。

全ては終わり静寂が訪れる。割れた面を見つめる骨喰。何故骨喰を誘い込んだのか。「お前に止めてもらいたかったのかもしれんな」。三日月様~最後までいいことおっしゃる。一話完結という形も新鮮で活撃の別の魅力をみせてもらった7話でした。第一部隊最強か。次回予告が骨喰と山姥切というちょっと予想外な組み合わせで、無口な二人のやりとりが微笑ましかった。山姥切さんかわいすぎ。次回はまた第二部隊の話しに戻るのか、それとも第一部隊なのか両方なのか。登場キャラが増えたことであれこれ予想する楽しみも増えた。


          

アニメ雑誌 9月号

今月発売のアニメ雑誌9月号から気になるものまとめ。もう発売から数日過ぎてしまったので簡単に。今月も活撃が盛り上がってる。PASH!の表紙、巻頭特集は「活撃 刀剣乱舞」。鶴丸国永と蜻蛉切、二人とも戦闘モードでカッコイイ。ふろくのクリアファイルは7月号の表紙の鶴さんと陸奥守。活撃の鶴さん、これでもう2度目の表紙登場か~。花丸の時も加州くんたちと表紙に出ていたはず。アニメディアの表紙、巻頭特集も「活撃 刀剣乱舞」。こちらは和泉守兼定と三日月宗近と審神者。アニメージュの表紙、巻頭特集は「Fate Apocrypha」。ジークフリードとジーク、こちらもカッコイイ二人。オトメディア+AUTUMNは「KING OF PRISM」と「TSUKIPRO THE ANIMATION」のW表紙。すでに秋アニメの情報も続々出ていて気になる。最後にゲーム誌ですが「Girl's Style」も一緒に載せておきます。表紙、巻頭特集は「アイドリッシュセブン」。夏だ~!

PASH! 2017年 09月号


アニメディア 2017年 09 月号 [雑誌]


Animage(アニメージュ) 2017年 09 月号 [雑誌]


オトメディア+(プラス) AUTUMN(オータム)2017 2017年 09 月号 [雑誌]: オトメディア 別冊


DENGEKI Girl’sStyle 2017年9月号

活撃 刀剣乱舞 第6話

活撃 刀剣乱舞 第6話 本丸  感想

PCが不具合を起こして一週間近く使えなくてすっかり遅くなってしまった・・・。無事に直ったので良かったけど。今まででいちばんといっていいくらい情報量が多く、うわああと何度も思った回ですぐに感想書けなかったのは無念; というわけで今更な感じなので簡単な感想です。思いつくまま書いたのでストーリーの流れが少し違うかも。

とにもかくにも蜻蛉切さんが無事で良かった;;もういちばんの感想はそれに尽きる。本丸に帰還する場面の演出が興味深かった。あんな状態で帰ってくるんだ。蜻蛉切を治療する審神者の姿も同じく。ゲームでのお手入れがこうゆう形で表現されるのかと興味深く感じた。こうゆう場面は制作陣のアイデアが元になっているのか原作側の設定が元になっているのか気になる部分。あれだけ大きな大火になっていたのに歴史改変は起きていなかった。てっきり任務失敗かと思っていた。こんのすけが鶴さんと堀川くんを検分する場面が予想外で面白かった。昔の日本家屋に凄いデジタルな未来の技術がポンとやってきたような。こうゆうアイデアもどこから出てきたのだろう。こんのすけがたくさんいたのにはビックリ。一匹だけだと思っていた。それぞれ個性がちゃんとあってかわいい!しかも真剣に話していると思ったら油揚げ会議だった。こんのすけがそれぞれいろいろな任務にあたって刀剣男子たちのお世話をしてるのかと思うと微笑ましい。

今までの様子から顕現している刀剣男子の数は少ないと思っていたので食堂の賑わいにもビックリ。みんないるじゃないか~!と嬉しくなった。あの場面もっと見たかった。蜻蛉切が深手を負ったこと、任務で大きな被害を出したことに責任を感じる兼さん。守りたかったのに守れなかった。兼さんの葛藤が土方さんとの思い出にまで繋がって観ていてつらい。相談をする相手が三日月様だったのが少し意外だった。あの本丸の中でいちばんの長、みたいな存在なのだろう。小狐丸と共に平安調の部屋でゆったりくつろいでいる様子が三日月らしい。優雅だなぁ。問いかけにも答えにもなっていないけど微妙にはぐらかされたような空気を変えられたような雰囲気そのものが答えなのだろうか。薬研くんの元を訪れる骨喰藤四郎。この場面の二人の会話、第二部隊の様子を語る薬研くん、好きだ。蜻蛉さんが無事に目を覚まして本当に良かった本当に良かったよ。これでひと安心。大福食べさせてお風呂に入れてあげたい。そして第一部隊がとても豪華だ。最後に登場した山姥切のカッコイイこと!今後の展開に期待大。もう今夜だ~楽しみ!