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活撃 刀剣乱舞 第3話

活撃 刀剣乱舞 第3話 主の命  感想

蒸気船の爆発に即座に助けに向かう陸奥守。人の姿を得た体は傷つくし血も流す。軽々と屋根を飛び越えてゆく薬研の身軽な動きに眼を奪われる。蜻蛉切が怪我人の手当てをしている場に駆けつけてその場で治療する薬研くん。メスのような小刀や針を取り出して手際よく治療を進めてゆく姿が腕の見せ所のような感じで個性がよく伝わってくる。必死に人を救おうとする陸奥守の姿に打たれる。カモメが舞う夕焼けの空がとても美しく、美しいからこそ無惨に破壊された蒸気船が痛ましい。兼さんの言葉に激情をあらわにする陸奥守。新撰組のことを引き合いに出されたら兼さんも黙っていられない。怒って胸倉掴む兼さんが~。もうこうゆうところいろいろたまらないよホント。陸奥守の純粋さと真っ直ぐさ。冷静にみえて熱さと激しさを持っている和泉守。互いの考えの違いと性格の違い、元の主のことまで絡めて考えてしまう。そして堀川くんの冷静な対応と判断。フォロー上手すぎる。さすが兼さんの相棒で助手。堀川くんも土方さんを投影させた姿だと思うと興味深く奥深い。二人とも息ぴったりで元の主と共に戦った深い信頼と絆を感じる。「隊長は今頃登場か」と皮肉げな発言に続き、「主の命だからな」と冷たく言い放つ薬研がまたいい。猫のような目つき凄くいい。

蒸気船を爆破したのは時間遡行軍ではなく浪士たち。兼さんは調査にあたっていた。新撰組の監察を思わせるような仕事ぶりはやはり兼さんらしい。時間遡行軍の目的、行動がハッキリしてきた。陸奥守と堀川くんは浪士たちが集まる荒れ寺で見張り。時間遡行軍は何故歴史を変えようとしているのか?ゲームの大前提の疑問いきなりきた。ここらへん説明されるのだろうか。ここの二人の会話も深い。いきなり黒執事のCMきてちょっとビックリした。浪士に見つかった堀川くんのとっさの機転が頭の良さを感じさせる。うまく浪士たちの集まりに潜り込めた。こんのすけが塀の下をくぐるところかわいい。兼さんが羽織を肩にかける姿何回観てもカッコイイ。シリアスで重い歴史描写。主のことを浪士に問う陸奥守。刀を命だと答える浪士の言葉にグッとくる。彼らの後ろ姿を見送り、その後を追う二人の苦悩。歴史を変えないために出来ることは限られる。時間遡行軍と戦う難しさ、刀剣男子たちの立場の難しさを毎回のように感じる。

浪士たちを助ける方法はないのか、必死に考え悩む陸奥守。その前に時間遡行軍が現れた。迫る遡行軍を撃ちながら銃声を響かせる。カッコイイ絵だ。敵を投げ飛ばして刺す兼さんの荒々しい戦いぶりが凄く兼さんらしい。遡行軍の行動を阻み、歴史は滞りなく流れる。和泉守も浪士たちのことを陸奥守と同じように考えている。二人の瞳が美しい。その想いの一端に触れ、「隊長」と呼びかける陸奥守。互いの想いを知って二人の関係が少しづつ変化してゆく。二人から始まる全員の共闘カッコイイ!!一連の流れにシビれる。最後の一体を倒して刀を納めると同時に言い合いを始める和泉守と陸奥守がまた最高。「やっぱり二人は似た者同士だね」。堀川くんにスパッと言われた。二人で声を揃えて「はぁ~?!」。二人とも表情かわいいな。シリアスななかでのこうゆう場面とてもいい。二人とも似た者同士。歴史が違えば坂本龍馬と土方さんもこんな感じだったのだろうか・・・などとつい思い巡らせてしまう。次の任務まであと三日。こんのすけの油揚げを夢見る顔かわいい。湯船につかりたい蜻蛉さんもかわいい。時代的にまだ湯船につかる習慣が日常ではなかったんだろうな。みんなそれぞれに話しながら歩き出す。顕現した体を感じるように手のひらを見つめて握りしめる堀川くん。何か象徴的な場面。

次回予告、堀川くんと陸奥守。モノマネ楽しかったよ。二人ともかわいい。この5人に鶴さんが合流したらどんな感じになるのだろう。今回のストーリー、陸奥守が感じた葛藤やもどかしさが直接的には何も解決していないことにかえって好感をいだいた。難しい問題がそんな簡単に解決するわけはなく、彼らが葛藤を抱えながら任務をこなす複雑な立場であることがより浮き彫りになっている印象を受けた。深いストーリー展開に期待。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

アニメ雑誌 8月号

今月発売のアニメ雑誌8月号から気になるものをまとめてみました。各誌、今月からスタートした新アニメの記事盛りだくさんです。アニメージュの表紙は「活撃 刀剣乱舞」から薬研藤四郎と鶴丸国永。巻頭特集では監督、剣戟アニメーター、キャストさんのインタビューなどがあります。ふろくもポスター、クリアファイル3枚セットが活撃。豪華です。PASH!の表紙と巻頭特集は劇場版「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」。特大ポスターは表紙のキンプリと「Free! -Timeless Medley- 約束」。活撃は堀川国広役の榎木さんとこんのすけ役の永塚さんの対談が掲載されています。アニメディアの表紙は「銀魂」。実写映画公開に合わせて今流行りのキャッチコピーが笑える、銀魂らしい面白い表紙。センター特集は「ポケットモンスター」。ふろくのクリアファイルは「Free! -Timeless Medley- 約束」。オトメディアの表紙と巻頭特集は「Fate/Apocrypha」。W表紙は「スタミュ 第2期」。スタミュは舞台に出演した4人へのインタビューや寮の部屋についてなど。ふろくのクリアファイルはキンプリです。そして電撃Girl's style も一緒に。こちらの表紙は「活撃 刀剣乱舞」から陸奥守吉行。ゲーム、アニメ、舞台など刀剣乱舞シリーズ特集。陸奥守役の濱さんと審神者役の皆川さんの対談も掲載されています。夏アニメ始まったばかりで録画チェックに追われつつ、どれも毎回楽しみです。

Animage(アニメージュ) 2017年 08 月号 [雑誌]


PASH! 2017年 08月号


アニメディア 2017年 08 月号 [雑誌]


オトメディア 2017年 08 月号 [雑誌]


DENGEKI Girl’sStyle 2017年8月号


活撃 刀剣乱舞 第2話

活撃 刀剣乱舞 第2話 部隊長  感想

新たに現れた時間遡行軍と戦いは続く。陸奥守が城に駆けつけるとすでに血の海。蜻蛉さんカッコイイ!相変わらずアクションのスピード感凄い。動いている時のザッと勢いよく風を切る音がとても印象的。今回も兼さんが終始カッコ良かった。こんのすけの活躍も凄い。何でも出来るんだな。時間遡行軍の目的は何なのか?その真意はわからぬまま。審神者とこんのすけの会話、審神者の台詞がちょっとかわいらしい言い回しで歳相応の少年らしい感じがした。薬研くんもカッコイイ!!そして強い。薬研のクールさと相対するような陸奥守の熱さ、激しさがまたいい。城には外国人の姿が。これがひとつの手掛り。兼さんを狙った遡行軍を陸奥守が一発で仕留めるところもカッコ良かった!また前回と同じように陸奥守の銃に助けられた。審神者はいったん本丸に戻ることに。時間圧、か。実体を持っている審神者は過去に長くとどまれないということなのか。ここらへんの設定も興味深い。この5名が第二部隊に、和泉守兼定が隊長に任命された。夕暮れ前までに再び時間遡行軍が現れる。審神者が本丸に戻ると同時に昇ってくる朝陽。

宿で過ごすひと時。兼さん真面目だ。山盛りのご飯を美味しそうに食べる陸奥守。こうゆう描写、いいなぁ。戻ってきた兼さんが「そうだなそうだな」と流すところも面白かった。陸奥守さんギャグ要員。隊をまとめようと隊長らしく仕切る兼さんの姿に思わず土方さんの姿が思い浮かんで・・・。蜻蛉さん紳士。それぞれ自己紹介するところが初見、ゲーム未プレイの人たちにもわかりやすく親切だなと思った。最近のアニメは説明を一切せずに進んでゆくものも多いので。蜻蛉さんの好きな食べ物、大福。かわいい。思わず自分もむっちゃんと呼びたくなるくらい陸奥守さん面白い。薬研くんの短パンから伸びた脚が凄い美脚で失礼ながらじろじろ見てしまった。薬研くんが花丸の時とは全く違う雰囲気で驚いた。寡黙で言葉少な、自分のことを語りたがらない。何故こうゆうキャラクターになったのか?と考えると正直、不安を感じずにはいられないけれど・・・。時間を越えた回数、蜻蛉切が飛びぬけていちばん多いのが意外。初期刀よりもずば抜けて多いとはどうゆうプレイしてたんだ。ちなみにうちの本丸にはまだいらっしゃらない。こんのすけを囲んで作戦会議、というか軍議。蒸気船に眼を輝かせる陸奥守。しかし部屋を出ていく前に和泉守に隊長として認めたわけじゃない、と言うところがとても陸奥守らしい。

歴史抑制力?いろいろ設定あるなぁ。蒸気船に感動する陸奥守と蜻蛉切。重厚でシリアスなストーリー展開だけに陸奥守のキラキラした明るさ、純粋さに救われる気がする。元の主のことから時代の移り変わりを想う・・・。二人の会話がいい。世界をまわってみたいと自分の夢を嬉しそうに語る陸奥守さんの姿がまぶしい。蜻蛉切も純粋で朴訥な感じで凄く好感持つ。蒸気船こそ時間遡行軍の狙いだと気付く兼さんたち。その時、蒸気船から大爆発が。

ED、彼らの元の主たちの姿に胸を締めつけられる。美しいなぁ。最後に本丸から見える景色で終わるのも良いです。次回予告、兼さんとむっちゃん。この二人のコンビ面白い。繊細な兼さんと豪快なむっちゃん。とゆうか兼さんがオカンぽくてなんかかわいいw ふと思ったんだけどもしかしてこれは分割2クールなのだろうか。鶴さんもまだ出てこないし、この流れでOPの三日月と他のシルエットの刀剣男子たちまで出てくるとなるとけっこう時間が必要に思えて。とにかくまだ始まったばかり、毎回じっくり楽しもう。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

活撃 刀剣乱舞 第1話

活撃 刀剣乱舞 第1話 出陣  感想

冒頭からテレビアニメとは思えない脅威の劇場版クオリティ。この制作会社なら作画も背景美術も何も心配ないだろうと思っていた。予想通り、それ以上に素晴らしかった。制作スタッフの刀剣乱舞にかける意気込みを充分に感じた1話だった。激しい雨が降る夜、積み荷を運ぶ時間遡行軍を追う和泉守兼定と堀川国広。暗く重い空気を斬り裂くような刀の一閃。兼さんの髪の長さ。頭上から一太刀で倒すところカッコイイ。こんのすけかわいい。シリアスななかに和みの清涼剤のような。これが初陣という堀川くんの戸惑いが伝わってくる。初々しいナイーブさというか純粋さというか。それに対してすでに遡行軍との戦いに慣れている兼さんの頼りがいのあるカッコ良さ。二人とも表情豊か。任務終了に息つく暇もなく、審神者から次の指令が下された。

文久三年、幕末。兼さんの秘密手帳にはその時代、その時の細かい情報が記されているらしい。台詞を聴いていると時代考証や世界観設定を相当細かく練っている感じがする。こんのすけの役目凄い。歴史には全く詳しくないので自分の頭では細かい背景がよくわからなくて残念。幕末に詳しい人なら冒頭の積み荷の話しもわかるのかな。川の流れや街並みの描写も奥深い。見廻りという言葉に新撰組を思う。宿は川向う、と断る兼さん。何か理由がありそう。夕暮れ美しい。歩数を数えながら歩いて場所を推測しているのがリアル。審神者が読む時間や場所にはぶれ幅がある。時間の壁を破るノイズを観測しているのか~。説明興味深い。「僕なんかでいいのかな」って堀川くんの小さなつぶやきが刺さる。こんのすけのデータ検索が未来感あり過ぎてビックリした。まさかホログラムディスプレイを操るとは。さすが2205年。遡行軍が現れる場所や行動を予測するだけでも大変であることがわかる。

その夜。「こわいくらいだ」という兼さんの一言が印象的。空に眼をやると遡行軍が。向かった屋敷で戦闘に。兼さんが足で砂をかけて目潰しする場面にうわああ兼さんだ~と感激。宿に戻った二人。自分の働きに悩む繊細な堀川くんと男らしく豪快な兼さん。いい場面だなぁ。ピアス外して投げ渡すところステキだった。堀川くんが早速身に着けているのも。こうゆう細かい部分を取り上げてくれるの嬉しい。堀川くんが目を覚ますと街から火の手が。兼さんは最初から知っていた。助けたい、知っていたなら何故、堀川くんの感じるジレンマがつらい。兼さんももちろん助けたいと思っているだろう。でもそれが出来ないこともよくわかっている。刀剣男子たちの立場の複雑さ、つらさをあらためて感じる。歴史を守るのが使命。主からの指令が絶対。堀川くんが一歩踏み出そうとした瞬間、こんのすけの雄叫びが。上空に時空の歪が出現。兼さんが浅葱の羽織を羽織る後ろ姿がホントカッコイイ。人助けを否定したばかりなのに素早く女の子を助けるところもホントカッコイイ。

多数の遡行軍との戦いに突入。数の多さに苦戦する二人。激しい剣戟。ぶつかり合う刃の響き。その時、「審神者様がここに来ます」。こんのすけの言葉に驚く二人。空から激しい雷光のような光が射し、審神者が!1話から登場すると思わなくて驚いた。審神者が敬語で話すのは少し意外だった。少年のような風貌だけれど神秘的で大人の落ち着きを感じる。プレイヤーである審神者をどう表現するのか、とても興味深く思っていた。服装とか口調とか違和感なく世界のなかに溶け込んでいる印象で、ゲームのプレイヤーではなく、この世界のいちキャラクターとして表現しようとしているのだろうと感じた。戦力差は明白。敵の数の多さに苦戦するなか、審神者のとった手段は。蜻蛉切、薬研藤四郎、出陣!二人が登場する場面、カッコ良すぎて涙出そうになった。二人とも動きが凄い。薬研が回転斬りから屋根に降り、俯いた姿勢から顔上げて声をかけるところ最高か。蜻蛉切の名乗りもカッコ良すぎる。もう一振り、見た瞬間に表情を変える兼さん。現れたのは陸奥守吉行。兼定と陸奥守の共闘と言い合いがまた最高。剣戟の作画も演出も凄い。もうホント凄いしか言えない。そしてもうここで終わりかー!

最後に流れたOPに今後の展開、新たな刀剣男子たちの登場に期待せずにいられない。次回予告がゼスティリアと同じ仕様だったのが面白かった。スタッフさんの遊び心を感じる。二人ともかわいかった。圧倒されているうちに1話が終わってしまった感じで、とても密度の濃い時間だった。もっと観ていたかった。剣戟アクション充分に凄かったけどまだ顔見せの状態かもしれない。ufotableさんの過去作を思い返せばアクションのスピードは眼で追えないくらい速いイメージがあるので、これからもっと加速した更に凄い剣戟アクションを見せてくれるはず。期待してます!これから毎話、真剣に気を引き締めて観たいと思います。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

7月スタート 夏の新アニメ 3

もう7月1日になってしまった!7月始まりのアニメでチェックし忘れてたものがあったので追加です。放送前に気付いて良かった; 他にもとにかく1話を観てみようと思っているものがいろいろあって、夏は録画消化に忙しくなりそう。


「潔癖男子!青山くん」
原作は坂本拓先生。週刊ヤングジャンプで連載中。コミックス9巻まで発売。「絶対に汚れない戦いが、そこにはある」というキャッチコピーがピッタリで笑える。弱小校のサッカー部に入部した日本代表高校生、青山くんはイケメンで潔癖だった。今回のアニメ化で初めて知った作品で、試し読みを早速読んでみましたが面白かった!青山くんサラッとしたイケメンでカッコイイしかわいいし、財前とか武智とか他のキャラも面白い。絵柄も読みやすい。アニメはキャストさんにベテラン勢が揃っているのも楽しみです。

潔癖男子!青山くん  公式サイト


「妖怪アパートの幽雅な日常」
原作は香月日輪先生の小説。コミカライズは深山和香先生で月刊少年シリウスで連載中。コミックス13巻まで発売(現在amazonのKindleなどの電子書籍で1巻が無料公開されています)。両親を亡くした夕士は高校入学と同時に下宿生活を始めるが、その下宿は奇妙な妖怪アパートだった?!人情味あふれる住人たちと共同生活を送るうちに成長してゆく夕士。主人公の夕士も親友の泉貴もイケメンだ。特に泉貴の黒髪で男らしいビジュアルにトキめく。他にも気になる魅力的なキャラがたくさん。すでにドラマCD化もされていて、その時と同じキャストさんです。こちらも楽しみ。

妖怪アパートの幽雅な日常  公式サイト


          

7月スタート 夏の新アニメ 2

前回に引き続き、7月から始まる夏の新アニメの個人的注目作品、視聴予定作品の簡単なまとめです。


「将国のアルタイル」
TBSアニメイズム枠。カトウコトノ先生による原作は月刊少年シリウスで連載中。コミックス18巻まで発売(現在amazonの電子書籍kindleで1巻無料公開されています)。コミックス各巻の表紙がエキゾチックで美しい色彩が印象的。架空の国を舞台に国家間の争いを巡る将軍たちの陰謀、策略が渦巻く世界で主人公のマフムートは国を平和に導こうとする。こうゆう世界観、好きな人はすごく好きなんじゃないかな。キャストさんも豪華です。

将国のアルタイル  公式サイト


「Fate/Apocrypha」
原作は2012年に発表された小説。今までに放送されたテレビシリーズとは異なる世界観での聖杯戦争。七人の魔術師と英霊たちによる聖杯戦争ではなく、赤と黒の二つの陣営に分かれた七騎VS七騎で争われる聖杯大戦。何か凄いことになりそう。登場キャラがとても多くてキャストさんの布陣も迫力ある。舞台がルーマニアというのも個人的に興味深い。

Fate/Apocrypha  公式サイト


「ひとりじめマイヒーロー」
原作はありいめめこ先生。月刊gateauで連載中。コミックス6巻まで発売。すでにドラマCD化もされています。大柴と勢多川の教師と生徒、支倉と健介の幼なじみという二つの関係性、お互いの絆が描かれる。前野さんが演じる大柴がPV観ただけでもカッコイイ!OPを歌うのは羽多野渉さん。公式サイトがかなり独特の構成でオンエア情報を探すのに苦労したら、左にちゃんとメニューバーがありました;

ひとりじめマイヒーロー  公式サイト


「コンビニカレシ」
2015年にスタートしたらしいローソン協力によるメディアミックスプロジェクト。スタートアップガイドと3冊のドラマCD付きムックが発売。メインの登場人物が合計12人。男女6人づつでそれぞれカップルになっていく感じみたいですね。甘酸っぱい青春の日々を送る10代の学生さん達がリア充になっていく様を見守るアニメなのかな。PVではコンビニに集う男子高校生の日常という感じにも見えるけど。まずは1話を観ないとですね。

コンビニカレシ  公式サイト


     

     

7月スタート 夏の新アニメ 1

そろそろ本格的に夏の暑さが始まるとなれば夏の新アニメも始まる!7月から放送開始するアニメから視聴予定の個人的注目作をまとめてみました。2回にわけてアップします。続編が多かった春とくらべて今期は小説原作、夏らしい作品などフレッシュな顔ぶれが揃っている感じ。


「活撃 刀剣乱舞」
今期いちばんの注目作といえばやはりこれでしょう!今更書くまでもない大人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」のアニメ化。最初にアニメ化された「刀剣乱舞-花丸-」が刀剣男子たちの日常をコミカルな場面をメインに描いたものだったのに対し、こちらは剣戟を中心としたシリアスもの。すでに最初に登場する六振りの刀剣男子たちも公開されていて期待が高まります。花丸と同じく幕末がメインの舞台となるようですが、あらゆる過去の時代へ飛ぶ設定であることを考えると幕末だけが舞台とは考えにくいのでこの部分も非常に気になる。どの刀剣男子がどんなタイミングで登場するのか、どんなストーリー展開になるのか、興味と期待は尽きません。放送開始が本当に待ちきれない!

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


「DIVE!!」
今期のノイタミナ枠。原作は森絵都先生の小説。飛び込みにかける少年たちの青春を描いた水泳競技を題材としたスポーツものということで、夏らしいアニメになりそう。かなり前から宣伝を眼にして気になっていた。キャストさん凄い豪華。これは観ないといけないやつですね。公式サイトで「キャストとDIVE!!」と題した作品やキャラを紹介する動画が現在第4回まで公開中。PVも4本公開されています。チーム男子な部活もの、スポーツもののアニメはたくさんあるので他作品との違いをどこまで感じ取れるか、どんなところに違いがあるのか、という点にも注目して観たいと思います。

DIVE!!  公式サイト


「ボールルームへようこそ」
月刊少年マガジンで連載されている竹内友先生の漫画が原作。コミックス9巻まで発売中(現在amazonのKindleなどの電子書籍で1巻が無料になっています)。社交ダンスの魅力に引き込まれた少年の成長を熱く描いた青春ダンスストーリー。制作は攻殻機動隊、PSYCHO-PASS、黒子のバスケなどで有名なProduction I.G。監督はジョーカー・ゲームで注目された板津匡覧さん。シリーズ構成、脚本は舞台 刀剣乱舞で脚本、演出を担当された末満健一さん、と素晴らしい制作陣が揃っています。更にOPテーマを担当するのはUNISON SQUARE GARDEN 。これは絶対観る!キャラ紹介見てるだけで面白そう。放送前特番もあります。

ボールルームへようこそ  公式サイト


「最遊記RELOAD BLAST」
峰倉かずや先生による人気シリーズの久々のアニメ化。原作は最初の「最遊記」からRELOAD、外伝などシリーズ多数。今回の「最遊記RELOAD BLAST」は月刊コミックゼロサムで連載中。過去に放送されたテレビアニメシリーズは3本になるのかな。懐かしい。久しぶりのアニメ化ということで長らく待ち望んでいた方達も多いのではないかと思います。公式サイトで公開されている原作シリーズを紹介した映像がかなりの長さの気合の入った作りで見応えある。初見の方はこの映像を観ると入りやすいかも。

最遊記RELOAD BLAST  公式サイト


「バチカン奇跡調査官」
原作は藤木稟先生の小説。シリーズ15冊まで発売。月刊コミックジーンにてコミカライズ連載中。こちらは2巻まで発売。世界中の奇跡を調査するバチカンに所属する奇跡調査官。平賀とロベルトは訪れた地で様々な奇怪な事件に巻き込まれながら奇跡の真偽を見極めてゆく。平賀とロベルトのコンビをはじめとするキャラクターたち、奇跡調査官という世界観に興味を引かれる。キャストさん的にも楽しみです。

バチカン奇跡調査官  公式サイト


          

     

スタミュ 第2期 特別編

スタミュ 第2期 特別編  感想

スタミュ 第2期のミュージカルパートのみを集めたノンストップ特別編!まさかこんな形でアンコールのご褒美をいただけるとは。凄く贅沢な時間でした。いつもの番宣から始まったのも嬉しかった。鳳先輩と悠太。先輩わかってる、とても寂しがってます。さすが綾薙学園!そして映像がこちらもまさかのアンシエント飲み会ダイジェスト。6回分かな。これはまた贅沢な。アンシエントの飲み会、毎回楽しかったなぁ。尺があれば遥斗さんが加わった場面も見たかった。放送がCM無しで最初から最後まで本当にノンストップだったことに驚いた。観ながら1話から最終話までのいろんな場面を思い出し、それぞれに個性的な彼らのことを想い・・・スタミュ最高~と思いながら観てました。

ミュージカルパート、揚羽の「MOON Holic」からスタート。普通に放送順かと思ったら違っていたのが新鮮だった。こうしてあらためてミュージカルパートのみをまとめて観ると、映像と歌詞がよりストレートに入ってきてオンエア時とはまた違う迫力を感じる。特に個人的に「我ら、綾薙学園華桜会~アンシエントVer.~」は2期の最初の衝撃だったのでとても印象深い。ここまでゴージャスに大真面目に大袈裟にやるのがスタミュだ!と最初にガツンと宣言された感じで。ダンスも歌詞も歌っている声優さんたちもホント凄いしか言えない。このハモリの美しさよ。今にして思えばアンシエントがいい活躍するよ~という振りでもあったのだな。「カメレオン・スター!」はイントロの印象的なメロディに引き込まれ、凝った映像に引き込まれ、この曲も印象的だった。衣装とか演出とかカッコイイ。「ユメツボミ」は那雪と卯川が歌声も表情も全てかわいくて。この衣装、考えたスタッフさん天才か。二人のエピソードとシンクロしたストーリーのある映像も良いです。「straightforward」はとても好きな曲。歌詞もメロディも。魚住の振付とかも好きだし最後の悠太と海斗のポーズまで全部好き。「WONDERFUL WONDER!」は肉運んで来るところからか!と驚きつつ笑いつつ、この曲もホント完成度が高くて素晴らしい。聴いてて素直に幸せな気分になる。「Growin’ Up」はチーム鳳の絆を強く感じて、いろんな感情があふれてくる。

そして「Shadow & Lights」。最終回の感動がありありと蘇ってきて、二人の歌声が本当に美しくて・・・。しみじみひたって聴き入ってしまった。悠太の台詞を入れてくれたのも嬉しかった。いい場面だなぁ。ここからEDの「Gift」に繋がってゆく構成がとても良かった。前回の小窓の映像がミュージカルパートのダイジェストで今回がストーリーのダイジェストだったのも細かい。これで終わりか~と思っていたら、最後にサプライズ的な2回目のアンコールのような、そんな最後の1曲が!「☆☆永遠★STAGE☆☆」、これはOVAの映像ではないですか?!この映像を流してくれるとは思わなくてビックリ。視聴者への宝物プレゼントですね。ラストの悠太と鳳先輩の会話まで楽しかった。最後の全員集合のEDカード嬉しかった。ありがとうスタミュ;;本当にありがとう;;最後の最後まで本当に楽しかった~~。これで本当に終わってしまうのは寂しいけれど、必ず3期があると信じて待ってます!!


          

スタミュ 第2期 第12話 最終回

スタミュ 第2期 第12幕  感想

もう最終回・・・。番宣はチーム鳳のみんな。始まる前から次があるかのような!これ3期、期待していいの?!と思ってしまったよ。テンションが上がったところで本編のシリアス展開に集中。奈落落ち後の悠太の状態は。不安と動揺が広がるなか、空閑を舞台に送り出す虎石。何気ないけどいい場面。悠太は気を失っているのかと思っていたら腕を負傷していた。漣先輩と北原が治療にあたっているのも二人の設定考えたら本当に適材適所で細かいところまで抜かりない。責任を感じている揚羽。落とした釘を天花寺が拾った。誰も揚羽を責めはしない。魚住はすでにウォーミングアップに入っている戌峰に交代するよう指示を出す。悠太は最後までやりたい、と決意を告げるが。悠太の心情を思いやる那雪;; 非常に難しい苦渋の決断。悠太はこのまま途中降板することになるのか・・・。その時、思いもよらぬ一言が。「僕が出る」。揚羽!? 全く予想外の展開。背恰好が変わらない揚羽ならダンスシーンの後に再び交代して悠太がステージに立てる。揚羽のコピー能力(?)がこんな形で発揮されるとは。魚住もみんなの気持ちを汲んで許可をだした。それにしても今からランバートの歌とダンスを習得するって凄い・・・。北原の今まででいちばん優しい「有罪」。みんな悠太に期待してるし信じてる。

頼もしい先輩たち。衣装のサイズ変更に那雪シスターズも大活躍。show must go on 。みなそれぞれの役目を懸命に果たし、舞台は続く。「心はひとつ」。楪先輩;; 揚羽の力強い返答。揚羽が報われて良かった。鳳先輩には魚住が知らせた。鳳先輩が言えば悠太も諦めがつくかもしれない。どうするのが最善なのか、魚住も迷っている。先輩たちも完璧ではなく、正確な答えが出せずに迷う姿がまたそれぞれに人間らしく魅力的。アイキャッチ、育成枠の5人。そしてメインキャストの先輩たちと悠太。どちらも絵になるなぁ。揚羽のダンスシーン観たかった。悠太の状態に楽屋は沈痛な空気に包まれる。辰己が自分の意見を述べるところも印象的だった。柔らかな声で語られる悠太の輝きの説得力。その時、涙を浮かべる悠太の元に明るい光が差して。楽屋に鳳先輩が入ってくる。黒い羽と光、憧れの高校生の姿。いい演出だ~。鳳先輩の言葉に輝きが満ちてゆく。先輩ステキすぎる;; ドラマティック劇伴。差し伸べた手に悠太の痛めた手が自然と伸びて重なって。これで全ては決まった。

悠太がついに憧れの高校生と同じ舞台に立つ時がやってきた。鳳先輩が悠太から得たものもまた大きかった。髪結い紐をほどいて跪いて手渡す姿がイケメンすぎ。最後に渡された宝物。いよいよ悠太と鳳先輩の Shadow & Lights 。なんて美しいデュエット。その美しく澄んだ歌声に思わず涙があふれてくる。歌詞が、最後の台詞の一言まで全てが、二人の心情、今まで過ごしてきた場面に重なって・・・。会場は大きな拍手。みんなのそれぞれの表情も泣ける。そしてみんなでEDの「Gift」。まさにアニメでミュージカル。本当にオールキャストで次々と歌うキャラが変化してゆくのが凄いし面白い。総勢23名になるのかな。NYの遥斗さんのマンションには柊先輩が。二人が自然と参加してるのも驚いた。ミュージカル学科生、チーム鳳、チーム柊、元・華桜会からアンシエントまで、みんなそれぞれの場所からひとつの歌で繋がってゆく。みんなで力を合わせ支え合って作り上げた舞台は成功をおさめ、無事に幕を下ろした。最後に鳳先輩も加わってED衣装でチーム鳳6人揃って歌うのも凄く良かった! 

舞台は無事に終わり、エピローグのような場面へ。揚羽もきっといつか遥斗さんと同じ舞台に立てるよ。すでに夏の終わりが近づいているような風景。それぞれのチームの様子が出てきて嬉しかった。二学期に入ればすぐに綾薙祭。休むことなく夢に向かって日々は続く。悠太の言葉が更なる飛躍と次のステージへと繋がる未来を予感させてくれる。最後はやはりこの曲!「☆☆永遠★STAGE☆☆」。今までのミュージカルパートで懐かしく振り返りつつ。視聴ありがとうございましたCMまで含めて良かった。EDカードの悠太と辰己の宝塚のような豪華なステージ衣装姿も華やかでステキでした。来週はミュージカルパートを集めた特別編の放送とのことで、ご褒美だと思ってまた録画必須で拝見します。スタッフさん、キャストのみなさん、素晴らしいものを見せてくださって本当に感謝しています。3期ぜひとも観たい!悠太たちが3年生になったところを、新しい華桜会を。実現することを祈ってます!!本当に毎回楽しかった~~。

スタミュ 第2期  公式サイト


          

スタミュ 第2期 第11話

スタミュ 第2期 第11幕  感想

こんな場面で終わるのかー!奈落が登場した瞬間にみんな悪い予感におそわれたはず。予想通りのトラブルといえばいいのか、1期に続き、やはり何も起きずには終わってくれない。番宣はチーム柊集合~。今日も元気いっぱい戌峰くん。辰己も出てくれて安心。悠太、憧れの高校生とついに同じ舞台に立つ時がやってきた。あの光景が最後に今の鳳先輩の姿に変わるのが凄くいい。朝から悠太。戌峰との掛け合いが楽しすぎる。醤油かけすぎw 本番まであと5日。衣装や小物の準備も着々と進んでいる。転びそうになった蜂矢を掴んだ手、誰かと思ったら双葉!この場面での登場は嬉しかった。差し入れがくさやだ~。魚住と早乙女も見に来てくれた。海斗の言葉に魚住が返した三つの言葉がとても魚住らしい言い方で凄く良かった。後輩に対する愛情を感じる。海斗の子供っぽい表情もかわいい。魚住は最初に稽古場に登場した時にも一つ、二つって言ってたな。今となっては懐かしく、最初の出会いを思い起こさせる構成もいい。スタミュはホントいい先輩たちが揃っている。

稽古は最終段階。アンシエントが見守るなか舞台を使ってのリハーサル。アンシエントの記念公演もどんな感じだったのか興味が湧く。遥斗さん以外は誰がどの役だったのか想像するのも楽しい。ランバート悠太とルーカス楪先輩の場面、緊張感があってミュージカルの内容が気になる。楪先輩、演じている時はやっぱり凄い迫力。奈落落ちの空を飛んでいるような滞空時間の長さ凄い。動きキレイだな。ここで揚羽が助け起こすのもあとの展開を示唆してるのか。奈落落ちは稽古では問題なく終わった。このミュージカル、本当に全編通してどんなストーリーなのか知りたいし観てみたい。

悠太を見つめる空閑の視線が優しくて、子供の成長を喜ぶお父さんのよう。空閑のバイト最後の日。いっぱいの薔薇の花束に埋もれている感じでちょっとかわいい。こんな大量の薔薇を贈るなんて凄いバイト先だ。同じような境遇として気にかけていた、と悠太への思いを語る空閑。空閑からも思い出の品を渡された。子供の頃に憧れて観たミュージカルのDVD。これでチーム全員の宝物が揃った。いよいよ本番、当日の朝。空閑の力強い言葉に悠太も奮起。ここから歌う流れがステキすぎる。これもいい曲だな~。海斗センターも新鮮。みんなの笑顔キラキラしてて眩しい。「オレたち、スターダスト!!」。歩き出す足のカットとても好き。アイキャッチもチーム鳳もチーム柊も両方ともかわいくてカッコイイ。

当日の会場ロビー。個人的に鳳先輩に花送っている魚住がツボ。那雪シスターズも見に来てる。楽屋でみんなからの宝物を前にして緊張した面持ちの悠太。そこに鳳先輩が。何か言いたげな真剣な表情。そして開幕のベルが鳴る。出演者のみんなが並んで立っている場面がいい。影役の海斗と辰己だけいないとか細かい。大丈夫と言うようにそっと微笑んで頷く鳳先輩がステキ。幕が上がる。袖に戻って来て暁が悠太に声をかけるところも良かった。先輩として綾薙学園卒業生としての誇りを感じる。舞台裏でのみんなの仕草や動きがリアル。珍しく緊張している空閑、虎石と北原とのやりとりが楽しい。蜂矢くんはドジっ子とは思えないまさかの舞台進行係? 今までライバルとして競ってきた仲間たちが裏方として忙しくサポートに徹している。見守る姿に素直な心情が溢れていて心打たれるものがある。最初の見せ場、アレクシスの影の「沈黙のディアローグ」。辰己バージョンが見れてとても嬉しかった。ちゃんと辰己の表現になっている。これで短い場面も合わせて4人の声優さんたちが歌ったことになる。それぞれの歌声に個性が感じられてみんなステキでした。袖で見つめる揚羽。「違う。僕が連れて行くはずだった」。蜂矢との会話にぎゅっときた。卯川の元には那雪が。謎茶きた~。緊張がとけて良かった。休憩終わって第二幕がスタート。天花寺のハーディー。さすがの堂々とした華やかさ。

舞台装置が奈落用のマットに倒れた!トラブル発生に高まる緊張感。舞台は続いている。みんなで急いでマットの上を片付けて、間に合った?!と思った。のだけれど・・・光る物を見つけてマットの上にあがる揚羽。釘だった。それを手にしたところで舞台上から悠太が!ここでEDーー!!もうこのまま終わりで次回だと思ったらCパートがあった。揚羽は無事だったけれど悠太は倒れたまま。これは・・・。次回予告も様子がわかるような映像はほとんどないかと思っていたら普通にあった。見る限り悠太が無事なのはわかるけれどみんなの深刻な表情がすごく気になる・・・。舞台はどうなったのか、成功したのか、それとも・・・。鳳先輩と悠太の会話、鳳先輩の「ボーイ」が久しぶりに聴けた気がする。EDカードは空閑と虎石。二人ともカッコイイ!海斗のお医者さんに続き職業シリーズなのかな。あ~もうこれで次回が最終回とかホント信じられない。どうゆう形で終わるのか凄く気になる。まだまだ見たい場面もたくさんあるのに。あと1話しかないなんて・・・。すでに寂しくなってますが、最後の1話、心して観たいと思います。


          
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