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7月スタート 夏の新アニメ 2

前回に引き続き、7月から始まる夏の新アニメの個人的注目作品、視聴予定作品の簡単なまとめです。


「将国のアルタイル」
TBSアニメイズム枠。カトウコトノ先生による原作は月刊少年シリウスで連載中。コミックス18巻まで発売(現在amazonの電子書籍kindleで1巻無料公開されています)。コミックス各巻の表紙がエキゾチックで美しい色彩が印象的。架空の国を舞台に国家間の争いを巡る将軍たちの陰謀、策略が渦巻く世界で主人公のマフムートは国を平和に導こうとする。こうゆう世界観、好きな人はすごく好きなんじゃないかな。キャストさんも豪華です。

将国のアルタイル  公式サイト


「Fate/Apocrypha」
原作は2012年に発表された小説。今までに放送されたテレビシリーズとは異なる世界観での聖杯戦争。七人の魔術師と英霊たちによる聖杯戦争ではなく、赤と黒の二つの陣営に分かれた七騎VS七騎で争われる聖杯大戦。何か凄いことになりそう。登場キャラがとても多くてキャストさんの布陣も迫力ある。舞台がルーマニアというのも個人的に興味深い。

Fate/Apocrypha  公式サイト


「ひとりじめマイヒーロー」
原作はありいめめこ先生。月刊gateauで連載中。コミックス6巻まで発売。すでにドラマCD化もされています。大柴と勢多川の教師と生徒、支倉と健介の幼なじみという二つの関係性、お互いの絆が描かれる。前野さんが演じる大柴がPV観ただけでもカッコイイ!OPを歌うのは羽多野渉さん。公式サイトがかなり独特の構成でオンエア情報を探すのに苦労したら、左にちゃんとメニューバーがありました;

ひとりじめマイヒーロー  公式サイト


「コンビニカレシ」
2015年にスタートしたらしいローソン協力によるメディアミックスプロジェクト。スタートアップガイドと3冊のドラマCD付きムックが発売。メインの登場人物が合計12人。男女6人づつでそれぞれカップルになっていく感じみたいですね。甘酸っぱい青春の日々を送る10代の学生さん達がリア充になっていく様を見守るアニメなのかな。PVではコンビニに集う男子高校生の日常という感じにも見えるけど。まずは1話を観ないとですね。

コンビニカレシ  公式サイト


     

     

7月スタート 夏の新アニメ 1

そろそろ本格的に夏の暑さが始まるとなれば夏の新アニメも始まる!7月から放送開始するアニメから視聴予定の個人的注目作をまとめてみました。2回にわけてアップします。続編が多かった春とくらべて今期は小説原作、夏らしい作品などフレッシュな顔ぶれが揃っている感じ。


「活撃 刀剣乱舞」
今期いちばんの注目作といえばやはりこれでしょう!今更書くまでもない大人気ゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」のアニメ化。最初にアニメ化された「刀剣乱舞-花丸-」が刀剣男子たちの日常をコミカルな場面をメインに描いたものだったのに対し、こちらは剣戟を中心としたシリアスもの。すでに最初に登場する六振りの刀剣男子たちも公開されていて期待が高まります。花丸と同じく幕末がメインの舞台となるようですが、あらゆる過去の時代へ飛ぶ設定であることを考えると幕末だけが舞台とは考えにくいのでこの部分も非常に気になる。どの刀剣男子がどんなタイミングで登場するのか、どんなストーリー展開になるのか、興味と期待は尽きません。放送開始が本当に待ちきれない!

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


「DIVE!!」
今期のノイタミナ枠。原作は森絵都先生の小説。飛び込みにかける少年たちの青春を描いた水泳競技を題材としたスポーツものということで、夏らしいアニメになりそう。かなり前から宣伝を眼にして気になっていた。キャストさん凄い豪華。これは観ないといけないやつですね。公式サイトで「キャストとDIVE!!」と題した作品やキャラを紹介する動画が現在第4回まで公開中。PVも4本公開されています。チーム男子な部活もの、スポーツもののアニメはたくさんあるので他作品との違いをどこまで感じ取れるか、どんなところに違いがあるのか、という点にも注目して観たいと思います。

DIVE!!  公式サイト


「ボールルームへようこそ」
月刊少年マガジンで連載されている竹内友先生の漫画が原作。コミックス9巻まで発売中(現在amazonのKindleなどの電子書籍で1巻が無料になっています)。社交ダンスの魅力に引き込まれた少年の成長を熱く描いた青春ダンスストーリー。制作は攻殻機動隊、PSYCHO-PASS、黒子のバスケなどで有名なProduction I.G。監督はジョーカー・ゲームで注目された板津匡覧さん。シリーズ構成、脚本は舞台 刀剣乱舞で脚本、演出を担当された末満健一さん、と素晴らしい制作陣が揃っています。更にOPテーマを担当するのはUNISON SQUARE GARDEN 。これは絶対観る!キャラ紹介見てるだけで面白そう。放送前特番もあります。

ボールルームへようこそ  公式サイト


「最遊記RELOAD BLAST」
峰倉かずや先生による人気シリーズの久々のアニメ化。原作は最初の「最遊記」からRELOAD、外伝などシリーズ多数。今回の「最遊記RELOAD BLAST」は月刊コミックゼロサムで連載中。過去に放送されたテレビアニメシリーズは3本になるのかな。懐かしい。久しぶりのアニメ化ということで長らく待ち望んでいた方達も多いのではないかと思います。公式サイトで公開されている原作シリーズを紹介した映像がかなりの長さの気合の入った作りで見応えある。初見の方はこの映像を観ると入りやすいかも。

最遊記RELOAD BLAST  公式サイト


「バチカン奇跡調査官」
原作は藤木稟先生の小説。シリーズ15冊まで発売。月刊コミックジーンにてコミカライズ連載中。こちらは2巻まで発売。世界中の奇跡を調査するバチカンに所属する奇跡調査官。平賀とロベルトは訪れた地で様々な奇怪な事件に巻き込まれながら奇跡の真偽を見極めてゆく。平賀とロベルトのコンビをはじめとするキャラクターたち、奇跡調査官という世界観に興味を引かれる。キャストさん的にも楽しみです。

バチカン奇跡調査官  公式サイト


          

     

スタミュ 第2期 特別編

スタミュ 第2期 特別編  感想

スタミュ 第2期のミュージカルパートのみを集めたノンストップ特別編!まさかこんな形でアンコールのご褒美をいただけるとは。凄く贅沢な時間でした。いつもの番宣から始まったのも嬉しかった。鳳先輩と悠太。先輩わかってる、とても寂しがってます。さすが綾薙学園!そして映像がこちらもまさかのアンシエント飲み会ダイジェスト。6回分かな。これはまた贅沢な。アンシエントの飲み会、毎回楽しかったなぁ。尺があれば遥斗さんが加わった場面も見たかった。放送がCM無しで最初から最後まで本当にノンストップだったことに驚いた。観ながら1話から最終話までのいろんな場面を思い出し、それぞれに個性的な彼らのことを想い・・・スタミュ最高~と思いながら観てました。

ミュージカルパート、揚羽の「MOON Holic」からスタート。普通に放送順かと思ったら違っていたのが新鮮だった。こうしてあらためてミュージカルパートのみをまとめて観ると、映像と歌詞がよりストレートに入ってきてオンエア時とはまた違う迫力を感じる。特に個人的に「我ら、綾薙学園華桜会~アンシエントVer.~」は2期の最初の衝撃だったのでとても印象深い。ここまでゴージャスに大真面目に大袈裟にやるのがスタミュだ!と最初にガツンと宣言された感じで。ダンスも歌詞も歌っている声優さんたちもホント凄いしか言えない。このハモリの美しさよ。今にして思えばアンシエントがいい活躍するよ~という振りでもあったのだな。「カメレオン・スター!」はイントロの印象的なメロディに引き込まれ、凝った映像に引き込まれ、この曲も印象的だった。衣装とか演出とかカッコイイ。「ユメツボミ」は那雪と卯川が歌声も表情も全てかわいくて。この衣装、考えたスタッフさん天才か。二人のエピソードとシンクロしたストーリーのある映像も良いです。「straightforward」はとても好きな曲。歌詞もメロディも。魚住の振付とかも好きだし最後の悠太と海斗のポーズまで全部好き。「WONDERFUL WONDER!」は肉運んで来るところからか!と驚きつつ笑いつつ、この曲もホント完成度が高くて素晴らしい。聴いてて素直に幸せな気分になる。「Growin’ Up」はチーム鳳の絆を強く感じて、いろんな感情があふれてくる。

そして「Shadow & Lights」。最終回の感動がありありと蘇ってきて、二人の歌声が本当に美しくて・・・。しみじみひたって聴き入ってしまった。悠太の台詞を入れてくれたのも嬉しかった。いい場面だなぁ。ここからEDの「Gift」に繋がってゆく構成がとても良かった。前回の小窓の映像がミュージカルパートのダイジェストで今回がストーリーのダイジェストだったのも細かい。これで終わりか~と思っていたら、最後にサプライズ的な2回目のアンコールのような、そんな最後の1曲が!「☆☆永遠★STAGE☆☆」、これはOVAの映像ではないですか?!この映像を流してくれるとは思わなくてビックリ。視聴者への宝物プレゼントですね。ラストの悠太と鳳先輩の会話まで楽しかった。最後の全員集合のEDカード嬉しかった。ありがとうスタミュ;;本当にありがとう;;最後の最後まで本当に楽しかった~~。これで本当に終わってしまうのは寂しいけれど、必ず3期があると信じて待ってます!!


          

スタミュ 第2期 第12話 最終回

スタミュ 第2期 第12幕  感想

もう最終回・・・。番宣はチーム鳳のみんな。始まる前から次があるかのような!これ3期、期待していいの?!と思ってしまったよ。テンションが上がったところで本編のシリアス展開に集中。奈落落ち後の悠太の状態は。不安と動揺が広がるなか、空閑を舞台に送り出す虎石。何気ないけどいい場面。悠太は気を失っているのかと思っていたら腕を負傷していた。漣先輩と北原が治療にあたっているのも二人の設定考えたら本当に適材適所で細かいところまで抜かりない。責任を感じている揚羽。落とした釘を天花寺が拾った。誰も揚羽を責めはしない。魚住はすでにウォーミングアップに入っている戌峰に交代するよう指示を出す。悠太は最後までやりたい、と決意を告げるが。悠太の心情を思いやる那雪;; 非常に難しい苦渋の決断。悠太はこのまま途中降板することになるのか・・・。その時、思いもよらぬ一言が。「僕が出る」。揚羽!? 全く予想外の展開。背恰好が変わらない揚羽ならダンスシーンの後に再び交代して悠太がステージに立てる。揚羽のコピー能力(?)がこんな形で発揮されるとは。魚住もみんなの気持ちを汲んで許可をだした。それにしても今からランバートの歌とダンスを習得するって凄い・・・。北原の今まででいちばん優しい「有罪」。みんな悠太に期待してるし信じてる。

頼もしい先輩たち。衣装のサイズ変更に那雪シスターズも大活躍。show must go on 。みなそれぞれの役目を懸命に果たし、舞台は続く。「心はひとつ」。楪先輩;; 揚羽の力強い返答。揚羽が報われて良かった。鳳先輩には魚住が知らせた。鳳先輩が言えば悠太も諦めがつくかもしれない。どうするのが最善なのか、魚住も迷っている。先輩たちも完璧ではなく、正確な答えが出せずに迷う姿がまたそれぞれに人間らしく魅力的。アイキャッチ、育成枠の5人。そしてメインキャストの先輩たちと悠太。どちらも絵になるなぁ。揚羽のダンスシーン観たかった。悠太の状態に楽屋は沈痛な空気に包まれる。辰己が自分の意見を述べるところも印象的だった。柔らかな声で語られる悠太の輝きの説得力。その時、涙を浮かべる悠太の元に明るい光が差して。楽屋に鳳先輩が入ってくる。黒い羽と光、憧れの高校生の姿。いい演出だ~。鳳先輩の言葉に輝きが満ちてゆく。先輩ステキすぎる;; ドラマティック劇伴。差し伸べた手に悠太の痛めた手が自然と伸びて重なって。これで全ては決まった。

悠太がついに憧れの高校生と同じ舞台に立つ時がやってきた。鳳先輩が悠太から得たものもまた大きかった。髪結い紐をほどいて跪いて手渡す姿がイケメンすぎ。最後に渡された宝物。いよいよ悠太と鳳先輩の Shadow & Lights 。なんて美しいデュエット。その美しく澄んだ歌声に思わず涙があふれてくる。歌詞が、最後の台詞の一言まで全てが、二人の心情、今まで過ごしてきた場面に重なって・・・。会場は大きな拍手。みんなのそれぞれの表情も泣ける。そしてみんなでEDの「Gift」。まさにアニメでミュージカル。本当にオールキャストで次々と歌うキャラが変化してゆくのが凄いし面白い。総勢23名になるのかな。NYの遥斗さんのマンションには柊先輩が。二人が自然と参加してるのも驚いた。ミュージカル学科生、チーム鳳、チーム柊、元・華桜会からアンシエントまで、みんなそれぞれの場所からひとつの歌で繋がってゆく。みんなで力を合わせ支え合って作り上げた舞台は成功をおさめ、無事に幕を下ろした。最後に鳳先輩も加わってED衣装でチーム鳳6人揃って歌うのも凄く良かった! 

舞台は無事に終わり、エピローグのような場面へ。揚羽もきっといつか遥斗さんと同じ舞台に立てるよ。すでに夏の終わりが近づいているような風景。それぞれのチームの様子が出てきて嬉しかった。二学期に入ればすぐに綾薙祭。休むことなく夢に向かって日々は続く。悠太の言葉が更なる飛躍と次のステージへと繋がる未来を予感させてくれる。最後はやはりこの曲!「☆☆永遠★STAGE☆☆」。今までのミュージカルパートで懐かしく振り返りつつ。視聴ありがとうございましたCMまで含めて良かった。EDカードの悠太と辰己の宝塚のような豪華なステージ衣装姿も華やかでステキでした。来週はミュージカルパートを集めた特別編の放送とのことで、ご褒美だと思ってまた録画必須で拝見します。スタッフさん、キャストのみなさん、素晴らしいものを見せてくださって本当に感謝しています。3期ぜひとも観たい!悠太たちが3年生になったところを、新しい華桜会を。実現することを祈ってます!!本当に毎回楽しかった~~。

スタミュ 第2期  公式サイト


          

スタミュ 第2期 第11話

スタミュ 第2期 第11幕  感想

こんな場面で終わるのかー!奈落が登場した瞬間にみんな悪い予感におそわれたはず。予想通りのトラブルといえばいいのか、1期に続き、やはり何も起きずには終わってくれない。番宣はチーム柊集合~。今日も元気いっぱい戌峰くん。辰己も出てくれて安心。悠太、憧れの高校生とついに同じ舞台に立つ時がやってきた。あの光景が最後に今の鳳先輩の姿に変わるのが凄くいい。朝から悠太。戌峰との掛け合いが楽しすぎる。醤油かけすぎw 本番まであと5日。衣装や小物の準備も着々と進んでいる。転びそうになった蜂矢を掴んだ手、誰かと思ったら双葉!この場面での登場は嬉しかった。差し入れがくさやだ~。魚住と早乙女も見に来てくれた。海斗の言葉に魚住が返した三つの言葉がとても魚住らしい言い方で凄く良かった。後輩に対する愛情を感じる。海斗の子供っぽい表情もかわいい。魚住は最初に稽古場に登場した時にも一つ、二つって言ってたな。今となっては懐かしく、最初の出会いを思い起こさせる構成もいい。スタミュはホントいい先輩たちが揃っている。

稽古は最終段階。アンシエントが見守るなか舞台を使ってのリハーサル。アンシエントの記念公演もどんな感じだったのか興味が湧く。遥斗さん以外は誰がどの役だったのか想像するのも楽しい。ランバート悠太とルーカス楪先輩の場面、緊張感があってミュージカルの内容が気になる。楪先輩、演じている時はやっぱり凄い迫力。奈落落ちの空を飛んでいるような滞空時間の長さ凄い。動きキレイだな。ここで揚羽が助け起こすのもあとの展開を示唆してるのか。奈落落ちは稽古では問題なく終わった。このミュージカル、本当に全編通してどんなストーリーなのか知りたいし観てみたい。

悠太を見つめる空閑の視線が優しくて、子供の成長を喜ぶお父さんのよう。空閑のバイト最後の日。いっぱいの薔薇の花束に埋もれている感じでちょっとかわいい。こんな大量の薔薇を贈るなんて凄いバイト先だ。同じような境遇として気にかけていた、と悠太への思いを語る空閑。空閑からも思い出の品を渡された。子供の頃に憧れて観たミュージカルのDVD。これでチーム全員の宝物が揃った。いよいよ本番、当日の朝。空閑の力強い言葉に悠太も奮起。ここから歌う流れがステキすぎる。これもいい曲だな~。海斗センターも新鮮。みんなの笑顔キラキラしてて眩しい。「オレたち、スターダスト!!」。歩き出す足のカットとても好き。アイキャッチもチーム鳳もチーム柊も両方ともかわいくてカッコイイ。

当日の会場ロビー。個人的に鳳先輩に花送っている魚住がツボ。那雪シスターズも見に来てる。楽屋でみんなからの宝物を前にして緊張した面持ちの悠太。そこに鳳先輩が。何か言いたげな真剣な表情。そして開幕のベルが鳴る。出演者のみんなが並んで立っている場面がいい。影役の海斗と辰己だけいないとか細かい。大丈夫と言うようにそっと微笑んで頷く鳳先輩がステキ。幕が上がる。袖に戻って来て暁が悠太に声をかけるところも良かった。先輩として綾薙学園卒業生としての誇りを感じる。舞台裏でのみんなの仕草や動きがリアル。珍しく緊張している空閑、虎石と北原とのやりとりが楽しい。蜂矢くんはドジっ子とは思えないまさかの舞台進行係? 今までライバルとして競ってきた仲間たちが裏方として忙しくサポートに徹している。見守る姿に素直な心情が溢れていて心打たれるものがある。最初の見せ場、アレクシスの影の「沈黙のディアローグ」。辰己バージョンが見れてとても嬉しかった。ちゃんと辰己の表現になっている。これで短い場面も合わせて4人の声優さんたちが歌ったことになる。それぞれの歌声に個性が感じられてみんなステキでした。袖で見つめる揚羽。「違う。僕が連れて行くはずだった」。蜂矢との会話にぎゅっときた。卯川の元には那雪が。謎茶きた~。緊張がとけて良かった。休憩終わって第二幕がスタート。天花寺のハーディー。さすがの堂々とした華やかさ。

舞台装置が奈落用のマットに倒れた!トラブル発生に高まる緊張感。舞台は続いている。みんなで急いでマットの上を片付けて、間に合った?!と思った。のだけれど・・・光る物を見つけてマットの上にあがる揚羽。釘だった。それを手にしたところで舞台上から悠太が!ここでEDーー!!もうこのまま終わりで次回だと思ったらCパートがあった。揚羽は無事だったけれど悠太は倒れたまま。これは・・・。次回予告も様子がわかるような映像はほとんどないかと思っていたら普通にあった。見る限り悠太が無事なのはわかるけれどみんなの深刻な表情がすごく気になる・・・。舞台はどうなったのか、成功したのか、それとも・・・。鳳先輩と悠太の会話、鳳先輩の「ボーイ」が久しぶりに聴けた気がする。EDカードは空閑と虎石。二人ともカッコイイ!海斗のお医者さんに続き職業シリーズなのかな。あ~もうこれで次回が最終回とかホント信じられない。どうゆう形で終わるのか凄く気になる。まだまだ見たい場面もたくさんあるのに。あと1話しかないなんて・・・。すでに寂しくなってますが、最後の1話、心して観たいと思います。


          

アニメ雑誌 7月号

毎月恒例、今月発売の気になるアニメ雑誌の表紙まとめです。まず今月号の表紙で何といってもいちばんの驚きはアニメディアの「家庭教師ヒットマンREBORN!」。まさか2017年の今、描き下ろしで表紙に登場するとは!黒スーツのボンゴレファミリー、カッコイイ!!アニメが放送されていたのはもう10年くらい前になるのかな。懐かしいはず・・・。雲雀さん好きだった。ヴァリアーとかも好きだった。ホント懐かしい。また観たいなぁ。Blu-ray BOX 発売に合わせての特集らしく、天野先生のメッセージも掲載されているとのことで気合を感じます。先月号から表紙に登場していた「活撃 刀剣乱舞」は今月号も各誌を飾っています。この夏いちばんの注目作品なのは間違いない。PASH!は「活撃 刀剣乱舞」から陸奥守吉行と鶴丸国永。巻頭大特集で大判ポスターは表紙の絵柄ともう一枚は「Free!」の凛と宗介。ふろくのクリアファイルは薬研藤四郎です。オトメディア+SUMMER2017の表紙も「活撃 刀剣乱舞」。W表紙は「ミュージカル刀剣乱舞~三百年の子守唄~」から三名の役者さんが登場しています。巻頭特集に舞台とミュージカルも合わせた刀剣乱舞大特集。ふろくも全サも刀剣乱舞と本当にとうらぶづくし。全体のテーマは納涼男子で浴衣、夏祭りのイラストが多いみたいです。個人的に「王室教師ハイネ」の幼少時の四王子と若き国王の添い寝イラストが気になる。あと「正解するカド」の真道さん、ザシュニナ、花森の夏祭りも。アニメージュの表紙は「銀魂」。夏らしいカッコイイ銀さん。こちらも「活撃 刀剣乱舞」を大きく取り上げているようです。ふろくはミニクリアファイル5枚セット。ユーリとかスタミュとかFree!とかいろいろあるよ。今月号も各誌もりだくさんですが、刀剣乱舞の勢いを強く感じます。最後にGirls' Style の表紙の「薄桜鬼 真改 風華伝」がとてもカッコ良かったので一緒に載せておきます。

アニメディア 2017年 07 月号 [雑誌]


PASH! 2017年 07月号


オトメディア+SUMMER2017 2017年 07 月号 [雑誌]: オトメディア 別冊


Animage(アニメージュ) 2017年 07 月号 [雑誌]


DENGEKI Girl’sStyle 2017年7月号


スタミュ 第2期 第10話

スタミュ 第2期 第10幕  感想

番宣が揚羽、蜂矢、北原、南條というちょっと意外な組み合わせ。でも新キャラ4人と捉えたらむしろ自然か。北原と南條はこうやって揚羽に嫌われてきたんだとよくわかった。そしてブレない揚羽。冒頭の柊先輩と遥斗さんの過去回想、この場面があって良かった。今までの経緯がハッキリおさらい出来たような。1話から「例の件」と言われていたのが柊先輩のブロードウェイデビューのことで遥斗さんが受け取った「彼は合格した」のメールは柊先輩のことだった、と。メールを誤訳したせいで海斗のことかと勘違いしてた。おそらく意図的にわかりにくく表記していたんだろうけど。スイング? スーパーピンチヒッターって、戌峰くん凄い!夏服も涼しそうでさっぱりしてて良いなぁ。ここにも北原と南條きた~。「同じ那雪の飯」って言い方wそしてイケメン空閑にあっさり転がされる北原に笑ってしまう。クールな南條くんの一言までがワンセット。

本番まであと一か月。稽古も主演の先輩がたを迎えて佳境に入ってきた。悠太、鳳先輩とのデュエットで急に声が・・・。鳳先輩と柊先輩が合宿中に見せてくれた美しいデュエット「Shadow & Lights」。二人の関係と歌詞がもろにリンクしていることをあらためて強く感じる。更にその先の歌詞は悠太と鳳先輩を思わせる。悠太の追い詰められ顔、珍しい。歌えなくなった悠太を周囲は心配。みんなでご飯食べてるところ大家族みたいでなんかかわいい。稽古は続くがやっぱり悠太は歌えない。肝心の鳳先輩は何の声もかけないのだった。鳳先輩を追いかける天花寺。その言葉にハッとして振り返る表情好きだ。鳳先輩のこうゆう繊細なところが良い。鳳先輩と柊先輩、二人の背後の場面からの幼い頃のアイキャッチ!なんという反則技!ステキすぎるだろ。

そして愉快な戌峰くんのアイキャッチ。悠太がいなくなった?!みんなで緊急会議。戌峰は天花寺翔様アイマスクを凄くナチュラルに愛用して爆睡中。またも那雪のいきすぎた妄想が。悠太の後ろ姿が妙にカッコイイんだけど。みんな心配して悠太を探し始める。その頃、悠太は・・・。街を彷徨っていても最後に向かうのは思い出のあの場所。そこに現れたのは? 結局、悠太は見つからなかった。ナイスタイミングでおにぎり持ってくる北原たち。なんでこんな大量に握った。戌峰の一言にみんなが「え?」ってなるところ何回見ても面白い。ようやくみんなに状況が伝わった。戌峰の底抜けの明るさに救われるやら笑うやら。

悠太の前に現れたのは柊先輩。差し出されるのはやっぱりオレンジジュース。複雑な心情を素直に告げる悠太。「夢が叶うのが怖いって思ってる」。ぎゅっとくる言葉。ずっと憧れてた、ずっと追いかけてた。同じ想い・・・。ここで悠太と柊先輩のデュエット、と思ったら鳳先輩も交えての三人の曲だった。この場所でまた新しい思い出が生まれた。柊先輩の優しさが沁みる。ニッコリ笑顔もステキでした。平川さんの声、本当に癒される。2期は鳳先輩と悠太だけでなく柊先輩と悠太の関係も深く描かれていて嬉しい。吹っ切れた悠太。自信を取り戻して柊先輩と共に稽古に励む。最後の最後まで指導してくれるところが本当に柊先輩らしい。いい台詞だなぁ。空港で柊先輩が鳳先輩に告げた言葉も印象的。憧れの王子様か~。これで鳳先輩の覚悟も固まっただろう。元・華桜会、全員が集まって見送り。遥斗さんへのおみやげは塩大福かな。「では、今回は笑顔で」。二人がしっかりと握手をかわす場面にぐっとくる。重なる5人の手にじーんときて、ああやっぱりこの5人最高だよ華桜会素晴らしいよ・・・。遙か青空へ飛び立ってゆく飛行機。屋上で見送る悠太たち。チーム柊のみんなの姿にも打たれた。辰己、栄吾、戌峰、卯川、そして涙もろい虎石。青春だなぁ・・・。悠太と出会った頃を振り返る柊先輩。今度は自分の名前に赤い線を引く、過去の場面とだぶらせる演出とてもいい。そしてついに卒業記念公演まであと一週間。

揚羽、蜂矢、北原、南條の曲も気になる。CMのほんの一部だけでもカッコ良くてこれはぜひ聴いてみたい。鳳先輩と柊先輩の次回予告。やっぱり話題は遥斗さん。お礼参りされちゃったから恐れられても仕方ないw過去の次回予告の柊先輩と遥斗さんのやりとりも思い出されて楽しかった。EDカード、魔法使いの柊先輩、王子様の鳳先輩、シンデレラは特別出演のタヴィアン?!これはかわいい!それにしても、気付いたらもう10話でもう終わりが近いとか信じられない・・・!


          

スタミュ 第2期 第9話

スタミュ 第2期 第9幕  感想

育成枠ーー!そうきたか!最後の発表が予想外過ぎてビックリ。稽古に出なくていいと言われたのも柊先輩のサポートに付けと言われたのもそうゆうことだったのか~。さすがに予測できなかった。

番宣が南條と揚羽という意外な組み合わせ。つれない揚羽とマイペースな南條。遥斗さんの写真で釣るところに笑った。合宿中の隠し撮りってどんなのw揚羽の反応と南條の口調が面白すぎて何度も聴いちゃう。悠太と那雪が練習してるところにたくさんのプレゼント抱えて現れる天花寺が男前。悠太が揚羽と仲良くなって寂しい那雪。あちらが上手くいけばこちらが上手くいかない。微笑ましいけど、難しいな。那雪と同じように悩んでいる人物がもう一人。卯川のシリアス顔、1期ではほぼ見られなかったので新鮮。戌峰の能天気な明るさ、いつも楽しい。空閑の一家のお父さん感ハンパない。那雪の弱音に空閑の厳しくもあたたかい言葉。揚羽も変わったなぁ。蜂矢も那雪と同じようにちょっと寂しそう。身長を気にする卯川。那雪と卯川でお風呂回とかあると思わなかった。那雪が卯川に本音をこぼすといつも通りのキツい言い方で返してきたけど、傷ついている卯川の表情たまらない。二人のアイキャッチもすごくかわいかった!

あとから思えば魚住の指示で四人が並ぶ場面がヒントだった。隅っこで小さくなっている卯川。優しく声をかけてくる辰己がさすがリーダー。「平気?」の甘い声にトキめく。練習に出かける悠太と揚羽の後ろ姿をひとり寂しく見送る那雪。探偵栄吾の調査開始。みんなのLINEかわいい。怒った卯川の「さるくんちょっとしつこい!」が女の子みたいでまたかわいい。屋上まで卯川を追いかける那雪。卯川が本心を正直に打ち明けてくれた。涙にぐっとくる。二人とも他のメンバーに対するコンプレックスと不安を抱えている。他のメンバーのことを話す二人がかわいい。那雪と卯川のデュエット、二人ともキュート!魔法少女みたいな衣装かわいい。1期では想像がつかなかった組み合わせも新鮮で良いです。二人で無事に解決して良かった。すっかり前向きに元気になった那雪に今度は悠太のほうが置いてかれて。悠太の肩をポンと叩いて、わかるよ~お互いね~みたいな表情の蜂矢が面白かった。

場面は変わって早乙女のマンション。今夜も飲み会始まるよ~。今夜の酒の肴は肉か、豪勢だ。もう魚住と双葉はここに居候しているのだろうか。ヒートアップする魚住と早乙女。二人の言い合い個性を表してて面白い。二人をなだめる双葉、という三人の関係が良いです。意味深な台詞が次々と。那雪の卵焼きは卯川に合わせて出汁巻き。夏服かわいいリボンかわいい。悠太は那雪からイルカのしおりを手渡された。那雪からの宝物。またひとつ。

そしてついに育成枠の発表!ドキドキする~っ!高まる緊張感。最初にハーディー、天花寺。この枠はだいたい予想通りだっただろうか。素直に祝福する戌峰にホッとする。オーランド、空閑。ここも今までを振り返れば順当な感じなのかな。でもホント誰が選ばれるのか、どうなるのかわからなくて緊張する。選ばれなかった子達の表情もそれぞれに印象的。ここまで観て、これは全員チーム鳳か?とゆう思いが頭をよぎった次の瞬間。パーシー、卯川。那雪ではなく卯川!個人的には意外でした。前半までの流れから那雪だと思っていたけどむしろ逆にあの流れで卯川だったのか。ここで焦らすようにED~。更に発表は続く。ランバートの影、海斗。この役はやっぱり海斗ですね。ここは予想通りな人が多かったのかな。海斗、良かったな~。アレクシスの影、辰己。辰己か!悠太じゃない。この時点では、そうか悠太じゃないのか、でもこれが正統派なキャスティングかもしれない、なんて思っていた。これで育成枠、舞台に出演できる5人が決まった。でもここで終わりではなかった。柊先輩がブロードウェーデビューのために出演しない、だと?! 「ランバート役には星谷悠太を据える」。最大の驚きが最後に待っていた。こうなると予想していた人さすがにいなかったのでは。悠太がランバートとして影役の海斗と一緒に光と影を演じるのか。これって今思えば5話の内容やデュエット最後の謎ポーズとかでそれとなく暗示されてた? 柊先輩は本当に卒業記念公演に出ないの?!鳳先輩との共演は??あの美しかったデュエットは聴けないの?! 数々の思いや疑問が溢れるなか、もう次回予告。遥斗さんから押し付けられたとか魚住らしい。鳳先輩が出てきて良かった。さすが遥斗さん、魚住の扱いよくわかってる。毎回面白いな~。次回は柊先輩と鳳先輩のエピソードっぽい。那雪と卯川、EDカードまでかわいかった。いや~しかし本当にどうなるんだろう。これ裏ミッションに誰が出るのかも合わせてホントまだまだわからないよ。


         

スタミュ 第2期 第8話

スタミュ 第2期 第8幕  感想

番宣が北原と蜂矢という意外なコンビ。北原君コワいです。膝を抱え~泣いている~の歌詞そのままの揚羽。見ているのツラい・・・。蔦が全てを覆い尽くすように。それぞれのライバル同士とのやりとりが良い。「お前また、」のあと魚住は何を言おうとしたんだろう。揚羽のことだと思うけど気になる。揚羽を心配してアンシエントに声をかける蜂矢。魚住の言葉は確かに、本人の気持ちが変わらない限り連れてきても解決にはならない。南條の台詞が多めで彼の存在感や個性をしっかり感じられたのが良かった。ちょっと皮肉で斜に構えているのがいいキャラだな~。竹内さんの声も演技もとてもいい。楪先輩が遥斗さんに自分が間違っていたのか?と問う場面が印象的。「指導に正解はないよ」と遥斗が答えるのも奥が深い。彼ら自身にも正解はわからないというのがリアルに思える。可能性を感じているからこそ厳しい声をかける。遥斗さんらしい。この場面、あとの揚羽と遥斗の場面と立ち位置とかリンクさせているのかな。

稽古に出てこない揚羽を心配する悠太。天岩戸はちょっと予想外な例えだった。意を決して揚羽の部屋に向かう悠太。でも、帰れ!と激しく拒絶された。蜂矢くん・・・。せつない劇伴いい。那雪を相手にランバートの台詞を練習する悠太。アレクシスが揚羽。優しい柊先輩がさり気なく導いてくれる。悠太が経験してゆくひとつひとつのことが演じる役と深く繋がっている。ランバートとアレクシス。悠太と揚羽。Shadow & Lights 。舞台の内容がホント気になる。もし設定が詳しく出来上がっているなら公式サイトでキャラクターの紹介とストーリー公開してほしいなぁ。アイキャッチは蜂矢と南條。南條くんカッコイイ!

再び揚羽の部屋の前に立つ悠太。今度は決意の表情。拒まれても諦めない。悠太の本心からのストレートな言葉に思わずドアを開けて反論する揚羽。見守っていた蜂矢、北原と南條も驚く。揚羽の台詞、島﨑さんの演技が素晴らしい。揚羽の本音が泣ける;; 二人とも諦めることが出来ないという本音は同じ。揚羽が目覚めた!悠太と揚羽のデュエット、二人ともかわいい。悠太の光が揚羽の心を開いた。蜂矢の涙にも打たれる。翌日、揚羽が稽古に出てきた。楪先輩を先頭に先輩たちと遥斗さんが後ろから見守っているのもいいよ。遥斗さんと揚羽が向かい合っている場面、何を話していたのか台詞つきで観たかった。おそらく演技指導だと思うけど。遥斗さんに話しかける揚羽。こことても好き。「期待しているよ」。この一言が聞きたかった。神様は揚羽にちゃんと光を与えてくれた。傍らのトランク、空に飛行機雲。遥斗さんがアメリカに戻ったことを示しているのだろう。揚羽と話していた場面が空港に向かう直前だったのか、と想像すると深まる。合宿は終わり寮に帰ってきた。今までと別人のようにすっかり悠太に懐いてる揚羽。攻略完了。揚羽が心を開くのは終盤になってからだと思っていたので予想外。とにかくすぐに立ち直ってくれて本当に良かった。この状態で数話引っ張られたらキツかった。

EDがまた変化してる!悠太のほうを向いて微笑んでいる揚羽。細かいな~。そして再びアンシエント三人に。今夜も飲み会だ。早乙女は遥斗遥斗で魚住は鳳にご執心。双葉だけしっかりしてる。アンシエントのお母さんポジションだな。早乙女さん座り方かわいい。遥斗さんが旅立ってしまって自分も同じく寂しい。また前面に出てくるのは最後になるのかな。育成枠の選抜。シンデレラになるのは悠太だよね・・・? もしかしたら卒業公演と裏ミッション、この二つのキャストで最後にどんでん返しが起きる可能性もある気がしてきた。あれこれ考えると本当に予測がつかない。CM見てビックリした。遥斗さんと揚羽のデュエットあると思ってなかった。どんな歌詞なのか気になる。次回予告は遥斗さんと暁。すっかりいじられキャラな暁がかわいい。次回は那雪のエピソードかな。そしてついに育成枠の発表?! EDカードの揚羽と蜂矢もかわいかった~。蝶と蜂。妖精揚羽がキュートすぎる。「夏の夜の夢」のタイターニアかと。2期は登場キャラも増えて群像劇のような雰囲気になっているので1クールの短さがもったいなく思える。2クールでじっくり観たかった。


          

スタミュ 第2期 第7話

スタミュ 第2期 第7幕  感想

番宣の時点からツライ展開があることを察して身構えた。虎石、頭良かったんだ。那雪は合宿にもイルカ持ってきてた。ついに憧れの高校生の正体を知った悠太。ここまでずいぶん時間かかったな~。当初は1期のうちにわかると思ってた。今までのことを思い返してすっかり挙動不審な悠太。そして那雪は何故、卵焼きの味が原因だと思い込んでいるのか。かわいいけど。部屋がやたら広くて凄い。最初の滝が見える橋の場所が最後のほうに繋がってくるとか。揚羽・・・何故よりによって悠太の話ししてるところを見ていたのか。って合流してからずっと遥斗さんのことをすとーきんぐ状態で見てるのか; 「僕に光を」って言葉が、あとの展開思うと胸が痛む。朝食の場面、モブの子たち気になる。人数に対してテーブルが足りなくて立ち食いとか何気にリアル。前・華桜会の先輩たちも合流して華やかに。朝食から優雅。楪先輩の謎のこだわり。鳳先輩を意識しまくりの悠太。那雪の想像の中の悠太がいろいろヒドイw

稽古から外れて柊先輩のサポートにつくよう言われる悠太。鳳先輩ではなく柊先輩というのが非常に意味深に思える。何か重要なことを気付かせようとしているような。悠太には演技をすることよりも自然に溢れる感情のままにやってほしいとう考えもあるのかな。この決定にざわつく周囲。すぐに抗議する海斗。思わず「兄さん」と言ってしまうところが凄くいい。海斗のクールに振る舞っているようで感情を抑えきれない部分が、まだ子供っぽさも感じられてとてもいいと思う。先輩たちとの合同稽古。先輩たちの演技凄い。ざわつく後輩たち。楪先輩、口調が完全に別人です。二人ともちゃんと舞台を意識した台詞回しをしているところがさすが。この舞台のストーリーがますます気になる。鳳先輩と柊先輩のデュエット短い場面だったけど凄いステキだった!これ終盤でがっつりやってくれるよね。期待大。アイキャッチの早乙女がワイン、空閑はカップラーメンと好きな物シリーズだったのかな。

メガネの十文字くんが小柄でなんかかわいい。空閑、虎石、南條の負けず嫌い三人組で歌う。折り返しの中盤でさすがにちょっと作画休憩モードだったような。曲はカッコ良かった。揚羽の演技を見た遥斗さんは・・・。とてもキツイ言い方だけどまぎれもなく事実。南條の言動からも伝わってくる。揚羽の演技は今のままでは自分の演技ではなく他者のコピーでしかない。揚羽がいつか確実に通らなければならなかった道。それを神様から指摘されたツラさ。鳳先輩たちと違ってすでにプロで活躍しているアンシエントの指導は甘くない。魚住もそうだった。伝えるべきことは厳しくてもハッキリ伝える。見ていると本当リアルに先輩の指導を受ける後輩たちに見えてきて感情移入してしまう。この展開で揚羽のことが凄く心配になってきた。ショックを受けている揚羽の直後に同じフレーズを明るく伸び伸び歌っている悠太を持ってくるとか残酷でうまいよなぁ。まだ鳳先輩のことで悩みまくってた。

柊先輩と悠太。正直に自分の気持ちを話した。柊先輩の優しさ。1期では見られなかった場面が見られて嬉しい。滝の橋のところ、揚羽~;;;早く立ち直ってほしい;; その頃のアンシエントの皆さん、早乙女がこんなに酔ってる姿が意外。可能性のある生徒にチャンスを与える、切り捨てない魚住の考えは鳳先輩の考えと似てる。双葉ホントにいいバランス役だな~。チーム戦の話しでた!揚羽が悠太を見ているのがコワい。憧れの鳳先輩からの悠太の評価は揚羽とは完全に対照的。空閑に那雪から助けてコールが。みんなでやぼすけコール。那雪の卵焼きの心配が無事に片付いて良かった。

育成枠オーディションはチーム戦ではなく個人戦へ。当初から想像はしていたことだけど、いざ本当にそうなってみると一つの役にメインキャラが集まり過ぎていて考えるとやっぱりチーム鳳になってしまう。アレクシスの影はもう悠太で決定だろうし、そうなるとランバートの影は海斗だろうし他の役も天花寺、那雪、空閑で決定のような・・・でもスタミュだからこそ、全部裏切って全くバラバラのキャストになる可能性も??う~ん、どうだろう・・・。楪先輩、心配そうだ。稽古に出てこない揚羽。ああ早く誰か救ってあげて。救える人は神様しかいないように思うんだけど、たぶん悠太かな。きっと。次回予告、遥斗さんが早口すぎるのと漣先輩の思わぬ過去話しに笑った。「お父さん」呼び、想像すると面白すぎる。EDカードの北原と南條もステキでした。デュエットもカッコイイ感じでフルで聴いてみたい。次回は揚羽と悠太かなぁ。