活撃 刀剣乱舞 第10話

PCを修理に出して先週無事に戻ってきたのだけど・・・HD交換してすべて初期化された・・・。すぐに使える状態ではなく、元の環境に戻すのにかなり時間がかかってしまい、まだやらなきゃいけないことがいろいろ。でもとりあえずまた使えるようになって良かった。もう活撃も10話まで進んでしまった; 8話は時間遡行軍と戦うだけではない第一部隊の行動に驚きと同時に胸打たれ、9話は陸奥守さんの龍馬への想いがとにかく泣けた。明るさがよけいにせつなくて。二人が最後に会話する場面とか本当にぐっときた。出来れば両方とも感想書きたかったけどますます遅れそうなので10話。

活撃 刀剣乱舞 第10話 忠義の向かう先  感想

冒頭の堀川くんの陸奥守への問いかけから不穏だったといえばそう思える。最期を教えれば助かるかも、という考えなのかもしれないけど、教えられないよなぁ・・・。陸奥守さん・・・。まだこの時代にとどまって龍馬を守るという展開を最初は意外に思った。歴史は少しづつ変化してきている。交代で龍馬を見守る第二部隊。堀川くんと兼さん。堀川くんの率直な言葉に「元の主のこと、そんなふうに言うなよ」という兼さんの一言に想いを感じる。二人の距離感、膝を抱える堀川くんの仕草も印象的で。そんななか、街中で新選組に遭遇。沖田さん?!沖田さんを見て喜ぶ堀川くんとは対照的に顔をそらす兼さん。土方さんには会いたくない、会えばつらくなるだけ。せつない・・・。歴史を守るのが使命の刀剣男子と元の主との関係の複雑さをひしひし感じる。

陸奥守が龍馬が藩邸を抜け出して梅を見に行ったことを思い出した。梅が咲き誇る庭園で龍馬を探す第二部隊。龍馬を見つけた堀川くん、それと同じく新選組の土方さんの姿に気づく陸奥守。土方さんともしも出会ったら、考え込む堀川くん。出会いそうで出会わずにすれ違う龍馬と新選組にハラハラした。土方さん凛としててキリっとしててカッコいいなぁ。もしも龍馬さんが・・・刀剣男子として考えてはいけないことを考え込む堀川くん。そこに遡行軍が現れた。囲まれたと思ったら即座に蜻蛉切さんと鶴さんが駆けつけて。龍馬を追いかける先に兼さんが。その兼さんの前を駆け抜けてゆく土方さん!ついにここで突然に出会ってしまった。まさか、土方さんの姿を見た兼さんが泣くとは思わなかった。すごく驚いたし胸をしめつけられる。美しくも哀しい涙・・・ああ兼さん・・・;;;; 兼さんがどれほど土方さんのことを思っているのか、その涙から言葉から痛いほど伝わってくる。「あの人の人生にどんな不幸が訪れようと、そうなるように戦うだけだ」。何がどうあっても歴史を守る。今の自分が本当に守るべきものが何であるのか、兼さんはそれを重い決意と覚悟で受け止めている。せつなすぎる・・・。

陸奥守と兼さんの二人で協力して大太刀を倒した!前の戦いよりも確実に順調にレベルアップしてる。倒したあとに二人で笑いあうのも良かった。そこに堀川くんが。正直な思いを告げる堀川くんの暗い眼差し。大切な人を助けることもできない・・・。土方さんのことを語る兼さんの言葉が強く胸に響く。「そんな土方さんを俺は好きだった」。兼さんは土方さんの本質を心から理解していて、ただ命を守りたいと考えるのではなく、その人生その生き様そのものを守りたいと考えているのだろう。それを絶対に誰にも手出しさせない、壊させたりしないと。それが兼さんの忠義。揺るぎのない横顔と眼差し。土方さんを救いたいと願う堀川くんの率直で純粋な想いも理解できる。それだけにつらい。「ごめん」。最後の堀川くんのつぶやくような言葉と背を向けて去ってゆく後ろ姿に不穏な気配が漂いすぎていて。いったいこれからどうなるのか。不安がつのる。次回予告もいつもと違って堀川くんひとりだけ。今までを振り返るような言葉に「守らなきゃ」の一言にまた不安が・・・。次回の展開がものすごく気になりすぎる。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          
関連記事