活撃 刀剣乱舞 第7話

活撃 刀剣乱舞 第7話 第一部隊  感想

冒頭が今までとは違う雰囲気で、一瞬Fateの続きかと思った。永禄の変。おどろおどろしい感じで今回はホラーテイスかと思わせる。OPあけ、最初から完全に第一部隊の話しだった。髭切と膝丸、スマートでカッコイイ。うちの本丸には膝丸しかいないので髭切の花江さんの声、初めてちゃんと聴いた。含みのある魅力的で印象的な声ステキ。そして大典太光世さんもお初にお目にかかります。ビジュアルから無口で陰鬱な感じなのかと思っていたら凄いワイルドでビックリ。第二部隊があれほど苦戦した大太刀を一刀で涼しく受け取める三日月にも驚き、一撃の突進で斬り捨てる山姥切にも驚き、骨喰の強さにも驚き、第一部隊強すぎ!第二部隊がまだLv25くらいだとしたら全員レベルカンストしてそう。杉山さんボイスのこんのすけもかわいい。三日月と骨喰の会話はゲームの回想の!アニメでやってくれるのとても嬉しい。自分の知識が薄すぎて最初よくわからなかったけど、この六振りは何らかの形で足利と関係している刀剣たちなのか。周りの豪華さに俺なんて~となる山姥切の表情も仕草もかわいすぎた!これは心捕まれる。

京の都にやってきたが人の姿は見当たらず静まり返っている。食料をしっかり調達している大典太さん頼りになる。みんなで焚火を囲んで夕食。何を食べていたんだろう。誰が調理したのかも気になる。街中に現れるという辻斬り、それが足利義輝だという噂。時間遡行軍と関係があるとみて夜の街で辻斬り探しをすることに。骨喰が集合場所に向かうと、で、出たー。般若の面をつけ黒い霧をまとった怪しい影。山姥切とこんのすけが駆けつけると遡行軍を呼び出すという予想外の能力が。誘うように逃げる影を追う骨喰。一人で大丈夫か。月は雲に隠れ不穏な気配が漂う。山姥切の元にみんなも駆けつけてきた。こんのすけの活躍も毎回かかせない。本丸のデータベース、情報量凄そう。骨喰が誘い込まれた場所は焼失した二条城。三日月たちも二条城跡へ向かう。いつも誰かの肩に乗って移動してるこんのすけかわいい。三日月が走っているだけでレアに感じる。骨喰は大太刀に一人で立ち向かい高速の斬りあい。倒したことに驚いた。ホント強い。

骨喰が追って行った先に大量の時間遡行軍!これだけ多くの敵を相手に戦うのか?!二体同時に飛びかかってきて息をのんだ瞬間、源氏兄弟の鋭い一閃。二人とも立ち姿カッコイイ!頼もしい仲間が揃った。ひるむ骨喰に「倒せるかではなく、倒すのだ」。三日月様~カッコイイ台詞ありがとうございます。さすがの説得力。六振りが立ち並ぶ姿がとてもいい。戦闘シーン、それぞれに見せ場があって凄くカッコ良かった。山姥切の目の覚めるような圧巻の俊足斬り。源氏兄弟の息の合った鋭い連携。大典太の鬼の形相の笑み。雷鳴に鞘走る、か。ひとつひとつのカットがホントカッコイイし凄い迫力。時間遡行軍を合体させ、更に他を吸収して再生。次々と新たな技が。まるで少年マンガのような展開が今までのシリアスさとはまた違う趣向で面白い。一気に般若面に向かい山姥切と骨喰で倒した。割れ落ちる面。そして本気を出した三日月の強さ、激しさ、美しさ。相手の力をものともせず余裕で迎え撃ち、斬る斬る斬る。斬撃の金色も印象的で空中戦も優雅に見える。最後の斬撃に三日月の文様が浮かぶのが必殺技炸裂した感じでまた良かった。この制作会社ならではの演出という感じで。何度も見返してしまった。

全ては終わり静寂が訪れる。割れた面を見つめる骨喰。何故骨喰を誘い込んだのか。「お前に止めてもらいたかったのかもしれんな」。三日月様~最後までいいことおっしゃる。一話完結という形も新鮮で活撃の別の魅力をみせてもらった7話でした。第一部隊最強か。次回予告が骨喰と山姥切というちょっと予想外な組み合わせで、無口な二人のやりとりが微笑ましかった。山姥切さんかわいすぎ。次回はまた第二部隊の話しに戻るのか、それとも第一部隊なのか両方なのか。登場キャラが増えたことであれこれ予想する楽しみも増えた。


          
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