活撃 刀剣乱舞 第6話

活撃 刀剣乱舞 第6話 本丸  感想

PCが不具合を起こして一週間近く使えなくてすっかり遅くなってしまった・・・。無事に直ったので良かったけど。今まででいちばんといっていいくらい情報量が多く、うわああと何度も思った回ですぐに感想書けなかったのは無念; というわけで今更な感じなので簡単な感想です。思いつくまま書いたのでストーリーの流れが少し違うかも。

とにもかくにも蜻蛉切さんが無事で良かった;;もういちばんの感想はそれに尽きる。本丸に帰還する場面の演出が興味深かった。あんな状態で帰ってくるんだ。蜻蛉切を治療する審神者の姿も同じく。ゲームでのお手入れがこうゆう形で表現されるのかと興味深く感じた。こうゆう場面は制作陣のアイデアが元になっているのか原作側の設定が元になっているのか気になる部分。あれだけ大きな大火になっていたのに歴史改変は起きていなかった。てっきり任務失敗かと思っていた。こんのすけが鶴さんと堀川くんを検分する場面が予想外で面白かった。昔の日本家屋に凄いデジタルな未来の技術がポンとやってきたような。こうゆうアイデアもどこから出てきたのだろう。こんのすけがたくさんいたのにはビックリ。一匹だけだと思っていた。それぞれ個性がちゃんとあってかわいい!しかも真剣に話していると思ったら油揚げ会議だった。こんのすけがそれぞれいろいろな任務にあたって刀剣男子たちのお世話をしてるのかと思うと微笑ましい。

今までの様子から顕現している刀剣男子の数は少ないと思っていたので食堂の賑わいにもビックリ。みんないるじゃないか~!と嬉しくなった。あの場面もっと見たかった。蜻蛉切が深手を負ったこと、任務で大きな被害を出したことに責任を感じる兼さん。守りたかったのに守れなかった。兼さんの葛藤が土方さんとの思い出にまで繋がって観ていてつらい。相談をする相手が三日月様だったのが少し意外だった。あの本丸の中でいちばんの長、みたいな存在なのだろう。小狐丸と共に平安調の部屋でゆったりくつろいでいる様子が三日月らしい。優雅だなぁ。問いかけにも答えにもなっていないけど微妙にはぐらかされたような空気を変えられたような雰囲気そのものが答えなのだろうか。薬研くんの元を訪れる骨喰藤四郎。この場面の二人の会話、第二部隊の様子を語る薬研くん、好きだ。蜻蛉さんが無事に目を覚まして本当に良かった本当に良かったよ。これでひと安心。大福食べさせてお風呂に入れてあげたい。そして第一部隊がとても豪華だ。最後に登場した山姥切のカッコイイこと!今後の展開に期待大。もう今夜だ~楽しみ!


         
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