活撃 刀剣乱舞 第4話

活撃 刀剣乱舞 第4話 守りたかったもの  感想

新たな任務の地、江戸へ。兼さんに襟首掴まれてく陸奥守がかわいい。こんのすけに「じゃれあってる」とか言われるのもかわいい。江戸に着き、眼を輝かせる堀川くんとどこか複雑そうな表情の兼さん。今回の任務は勝海舟と西郷隆盛の会談を無事に終わらせること。審神者から会談場所に時間遡行軍が現れるとの情報が。「これが本当の意味での初陣だね」という堀川くんの言葉にあらためて身が引き締まる思い。それを表現しているような兼さんの表情。兼さんと薬研が釣り人を装いながら勝海舟を見守っている場面が面白かった。「逃げるか」「そうだな」の流れも楽しかった。刀剣男子が様々な任務をこなすなかでゲームだけでは想像できない場面がいろいろと登場するのも興味深い。今までは警戒感や不信感をあらわにしていた薬研がいつの間にか兼さんと親しくなっている様子も感じられて、少しづつ関係が変化してゆくのも面白い。

兼さん全力疾走で宿に戻って来た。読書している蜻蛉さんが知的でステキ。何の本を読んでいるのか気になる。陸奥守も追いかけられてたらしい。こんのすけの首の鈴がモニターになっているとか技術革新凄い。懐中時計まで調達してくる有能さ。二人が同時に時計に手を伸ばすのも面白い。時計は兼さんが持つことに。懐中時計を見つめる兼さんの表情があえて描かれていないところに想像をかきたてられる。そのあとの台詞も表情も良平さんの演技も短い言葉ながら胸打たれる。兼さんが土方さんの真似をして座っているところも凄く良かった。元の主への想いを感じる場面はどこもホントとても良い。そこを薬研くんに見られてるのも最高。この場面の二人の会話良すぎる。前の主への二人の立場や想いの違い。薬研くんの寂しさや儚さを感じる。そして今の主、審神者への想い。薬研の羽織、凄く似合っていていいデザインだなぁ。大きめで雰囲気的にマントというか外套のような。あやしい人物を発見し、探しに向かう薬研。陽は刻々と暮れてゆく。

ついに時間遡行軍が現れた。四人が駆けつけると空から降ってきたのは大太刀。検非違使か。一人別行動の薬研。背後を遡行軍に取り囲まれ、バッと振り返って刀を構える姿がカッコイイ!!その頃の四人、大太刀を前に警戒。「けんど今は一人じゃないぜよ」。陸奥守の頼もしい台詞。大太刀との迫力の戦闘シーン凄い。蜻蛉切の重量感とスピード凄い。薬研があやしい男を追って船にまで乗り込んでいたことに驚いた。蜻蛉切と堀川くんの二人だけで大太刀を足止めする。みんなカッコイイよ。船に向かう兼さんと陸奥守。船から会談場所の屋敷に向けて大砲を撃つのが目的だった。もしそうなったら江戸が炎につつまれる。江戸が戦場になることを止めようとした土方さんの想いをそのまま受け継いでいるような兼さん。薬研の短刀らしい素早さ。大砲を固定していたロープを斬ったのか。それで的が外れて船の側面に当たったのか。薬研の落ち着き払った表情。納刀して冷静に倒すところもいかにも戦いに慣れている感じでカッコイイな~。そこに遡行軍が。薬研にはわかっていた。だから刀を奪っていたのだろう。無数の遡行軍を前にしても怯まず凛とした薬研の背中にシビれると同時に高まる危機感、緊迫感。

懸命に小舟を漕ぐ陸奥守。土方さんが守りたかったもの。「俺が守ってみせる」。兼さん!!こうゆう台詞ホント弱い。血を流し傷つきながら、一人遡行軍と懸命に戦う薬研の姿。胸に迫るものがあり、録画観返してもグッとくる。どんな状況に置かれても勇猛果敢に戦う男らしさと誇り高さ。薬研くんカッコ良すぎる;;;その時、空に再び時空のひずみが。驚愕の表情で見つめる薬研。もうここでダメなのか、という思いが頭をよぎったその瞬間、落ちてきたのは青い光。こ、これは?!!まさか!!舞散る桜の花びら。鶴さああああnn!!もう心の中で叫んだ。鶴さんカッコイイ!!美しい!!赤く血に染まった輝く刀身が鶴さんの言葉そのものを思わせる。この登場シーン最高すぎる。鶴さん待ってたよーー!!次回予告の蜻蛉さんと薬研くん。蜻蛉さんかわいいホント毎回かわいい。鶴さんの驚きの華麗な登場でますます楽しみになってきた~。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          
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