活撃 刀剣乱舞 第2話

活撃 刀剣乱舞 第2話 部隊長  感想

新たに現れた時間遡行軍と戦いは続く。陸奥守が城に駆けつけるとすでに血の海。蜻蛉さんカッコイイ!相変わらずアクションのスピード感凄い。動いている時のザッと勢いよく風を切る音がとても印象的。今回も兼さんが終始カッコ良かった。こんのすけの活躍も凄い。何でも出来るんだな。時間遡行軍の目的は何なのか?その真意はわからぬまま。審神者とこんのすけの会話、審神者の台詞がちょっとかわいらしい言い回しで歳相応の少年らしい感じがした。薬研くんもカッコイイ!!そして強い。薬研のクールさと相対するような陸奥守の熱さ、激しさがまたいい。城には外国人の姿が。これがひとつの手掛り。兼さんを狙った遡行軍を陸奥守が一発で仕留めるところもカッコ良かった!また前回と同じように陸奥守の銃に助けられた。審神者はいったん本丸に戻ることに。時間圧、か。実体を持っている審神者は過去に長くとどまれないということなのか。ここらへんの設定も興味深い。この5名が第二部隊に、和泉守兼定が隊長に任命された。夕暮れ前までに再び時間遡行軍が現れる。審神者が本丸に戻ると同時に昇ってくる朝陽。

宿で過ごすひと時。兼さん真面目だ。山盛りのご飯を美味しそうに食べる陸奥守。こうゆう描写、いいなぁ。戻ってきた兼さんが「そうだなそうだな」と流すところも面白かった。陸奥守さんギャグ要員。隊をまとめようと隊長らしく仕切る兼さんの姿に思わず土方さんの姿が思い浮かんで・・・。蜻蛉さん紳士。それぞれ自己紹介するところが初見、ゲーム未プレイの人たちにもわかりやすく親切だなと思った。最近のアニメは説明を一切せずに進んでゆくものも多いので。蜻蛉さんの好きな食べ物、大福。かわいい。思わず自分もむっちゃんと呼びたくなるくらい陸奥守さん面白い。薬研くんの短パンから伸びた脚が凄い美脚で失礼ながらじろじろ見てしまった。薬研くんが花丸の時とは全く違う雰囲気で驚いた。寡黙で言葉少な、自分のことを語りたがらない。何故こうゆうキャラクターになったのか?と考えると正直、不安を感じずにはいられないけれど・・・。時間を越えた回数、蜻蛉切が飛びぬけていちばん多いのが意外。初期刀よりもずば抜けて多いとはどうゆうプレイしてたんだ。ちなみにうちの本丸にはまだいらっしゃらない。こんのすけを囲んで作戦会議、というか軍議。蒸気船に眼を輝かせる陸奥守。しかし部屋を出ていく前に和泉守に隊長として認めたわけじゃない、と言うところがとても陸奥守らしい。

歴史抑制力?いろいろ設定あるなぁ。蒸気船に感動する陸奥守と蜻蛉切。重厚でシリアスなストーリー展開だけに陸奥守のキラキラした明るさ、純粋さに救われる気がする。元の主のことから時代の移り変わりを想う・・・。二人の会話がいい。世界をまわってみたいと自分の夢を嬉しそうに語る陸奥守さんの姿がまぶしい。蜻蛉切も純粋で朴訥な感じで凄く好感持つ。蒸気船こそ時間遡行軍の狙いだと気付く兼さんたち。その時、蒸気船から大爆発が。

ED、彼らの元の主たちの姿に胸を締めつけられる。美しいなぁ。最後に本丸から見える景色で終わるのも良いです。次回予告、兼さんとむっちゃん。この二人のコンビ面白い。繊細な兼さんと豪快なむっちゃん。とゆうか兼さんがオカンぽくてなんかかわいいw ふと思ったんだけどもしかしてこれは分割2クールなのだろうか。鶴さんもまだ出てこないし、この流れでOPの三日月と他のシルエットの刀剣男子たちまで出てくるとなるとけっこう時間が必要に思えて。とにかくまだ始まったばかり、毎回じっくり楽しもう。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          
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