スタミュ 第2期 第12話 最終回

スタミュ 第2期 第12幕  感想

もう最終回・・・。番宣はチーム鳳のみんな。始まる前から次があるかのような!これ3期、期待していいの?!と思ってしまったよ。テンションが上がったところで本編のシリアス展開に集中。奈落落ち後の悠太の状態は。不安と動揺が広がるなか、空閑を舞台に送り出す虎石。何気ないけどいい場面。悠太は気を失っているのかと思っていたら腕を負傷していた。漣先輩と北原が治療にあたっているのも二人の設定考えたら本当に適材適所で細かいところまで抜かりない。責任を感じている揚羽。落とした釘を天花寺が拾った。誰も揚羽を責めはしない。魚住はすでにウォーミングアップに入っている戌峰に交代するよう指示を出す。悠太は最後までやりたい、と決意を告げるが。悠太の心情を思いやる那雪;; 非常に難しい苦渋の決断。悠太はこのまま途中降板することになるのか・・・。その時、思いもよらぬ一言が。「僕が出る」。揚羽!? 全く予想外の展開。背恰好が変わらない揚羽ならダンスシーンの後に再び交代して悠太がステージに立てる。揚羽のコピー能力(?)がこんな形で発揮されるとは。魚住もみんなの気持ちを汲んで許可をだした。それにしても今からランバートの歌とダンスを習得するって凄い・・・。北原の今まででいちばん優しい「有罪」。みんな悠太に期待してるし信じてる。

頼もしい先輩たち。衣装のサイズ変更に那雪シスターズも大活躍。show must go on 。みなそれぞれの役目を懸命に果たし、舞台は続く。「心はひとつ」。楪先輩;; 揚羽の力強い返答。揚羽が報われて良かった。鳳先輩には魚住が知らせた。鳳先輩が言えば悠太も諦めがつくかもしれない。どうするのが最善なのか、魚住も迷っている。先輩たちも完璧ではなく、正確な答えが出せずに迷う姿がまたそれぞれに人間らしく魅力的。アイキャッチ、育成枠の5人。そしてメインキャストの先輩たちと悠太。どちらも絵になるなぁ。揚羽のダンスシーン観たかった。悠太の状態に楽屋は沈痛な空気に包まれる。辰己が自分の意見を述べるところも印象的だった。柔らかな声で語られる悠太の輝きの説得力。その時、涙を浮かべる悠太の元に明るい光が差して。楽屋に鳳先輩が入ってくる。黒い羽と光、憧れの高校生の姿。いい演出だ~。鳳先輩の言葉に輝きが満ちてゆく。先輩ステキすぎる;; ドラマティック劇伴。差し伸べた手に悠太の痛めた手が自然と伸びて重なって。これで全ては決まった。

悠太がついに憧れの高校生と同じ舞台に立つ時がやってきた。鳳先輩が悠太から得たものもまた大きかった。髪結い紐をほどいて跪いて手渡す姿がイケメンすぎ。最後に渡された宝物。いよいよ悠太と鳳先輩の Shadow & Lights 。なんて美しいデュエット。その美しく澄んだ歌声に思わず涙があふれてくる。歌詞が、最後の台詞の一言まで全てが、二人の心情、今まで過ごしてきた場面に重なって・・・。会場は大きな拍手。みんなのそれぞれの表情も泣ける。そしてみんなでEDの「Gift」。まさにアニメでミュージカル。本当にオールキャストで次々と歌うキャラが変化してゆくのが凄いし面白い。総勢23名になるのかな。NYの遥斗さんのマンションには柊先輩が。二人が自然と参加してるのも驚いた。ミュージカル学科生、チーム鳳、チーム柊、元・華桜会からアンシエントまで、みんなそれぞれの場所からひとつの歌で繋がってゆく。みんなで力を合わせ支え合って作り上げた舞台は成功をおさめ、無事に幕を下ろした。最後に鳳先輩も加わってED衣装でチーム鳳6人揃って歌うのも凄く良かった! 

舞台は無事に終わり、エピローグのような場面へ。揚羽もきっといつか遥斗さんと同じ舞台に立てるよ。すでに夏の終わりが近づいているような風景。それぞれのチームの様子が出てきて嬉しかった。二学期に入ればすぐに綾薙祭。休むことなく夢に向かって日々は続く。悠太の言葉が更なる飛躍と次のステージへと繋がる未来を予感させてくれる。最後はやはりこの曲!「☆☆永遠★STAGE☆☆」。今までのミュージカルパートで懐かしく振り返りつつ。視聴ありがとうございましたCMまで含めて良かった。EDカードの悠太と辰己の宝塚のような豪華なステージ衣装姿も華やかでステキでした。来週はミュージカルパートを集めた特別編の放送とのことで、ご褒美だと思ってまた録画必須で拝見します。スタッフさん、キャストのみなさん、素晴らしいものを見せてくださって本当に感謝しています。3期ぜひとも観たい!悠太たちが3年生になったところを、新しい華桜会を。実現することを祈ってます!!本当に毎回楽しかった~~。

スタミュ 第2期  公式サイト


          
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