スタミュ 第2期 第10話

スタミュ 第2期 第10幕  感想

番宣が揚羽、蜂矢、北原、南條というちょっと意外な組み合わせ。でも新キャラ4人と捉えたらむしろ自然か。北原と南條はこうやって揚羽に嫌われてきたんだとよくわかった。そしてブレない揚羽。冒頭の柊先輩と遥斗さんの過去回想、この場面があって良かった。今までの経緯がハッキリおさらい出来たような。1話から「例の件」と言われていたのが柊先輩のブロードウェイデビューのことで遥斗さんが受け取った「彼は合格した」のメールは柊先輩のことだった、と。メールを誤訳したせいで海斗のことかと勘違いしてた。おそらく意図的にわかりにくく表記していたんだろうけど。スイング? スーパーピンチヒッターって、戌峰くん凄い!夏服も涼しそうでさっぱりしてて良いなぁ。ここにも北原と南條きた~。「同じ那雪の飯」って言い方wそしてイケメン空閑にあっさり転がされる北原に笑ってしまう。クールな南條くんの一言までがワンセット。

本番まであと一か月。稽古も主演の先輩がたを迎えて佳境に入ってきた。悠太、鳳先輩とのデュエットで急に声が・・・。鳳先輩と柊先輩が合宿中に見せてくれた美しいデュエット「Shadow & Lights」。二人の関係と歌詞がもろにリンクしていることをあらためて強く感じる。更にその先の歌詞は悠太と鳳先輩を思わせる。悠太の追い詰められ顔、珍しい。歌えなくなった悠太を周囲は心配。みんなでご飯食べてるところ大家族みたいでなんかかわいい。稽古は続くがやっぱり悠太は歌えない。肝心の鳳先輩は何の声もかけないのだった。鳳先輩を追いかける天花寺。その言葉にハッとして振り返る表情好きだ。鳳先輩のこうゆう繊細なところが良い。鳳先輩と柊先輩、二人の背後の場面からの幼い頃のアイキャッチ!なんという反則技!ステキすぎるだろ。

そして愉快な戌峰くんのアイキャッチ。悠太がいなくなった?!みんなで緊急会議。戌峰は天花寺翔様アイマスクを凄くナチュラルに愛用して爆睡中。またも那雪のいきすぎた妄想が。悠太の後ろ姿が妙にカッコイイんだけど。みんな心配して悠太を探し始める。その頃、悠太は・・・。街を彷徨っていても最後に向かうのは思い出のあの場所。そこに現れたのは? 結局、悠太は見つからなかった。ナイスタイミングでおにぎり持ってくる北原たち。なんでこんな大量に握った。戌峰の一言にみんなが「え?」ってなるところ何回見ても面白い。ようやくみんなに状況が伝わった。戌峰の底抜けの明るさに救われるやら笑うやら。

悠太の前に現れたのは柊先輩。差し出されるのはやっぱりオレンジジュース。複雑な心情を素直に告げる悠太。「夢が叶うのが怖いって思ってる」。ぎゅっとくる言葉。ずっと憧れてた、ずっと追いかけてた。同じ想い・・・。ここで悠太と柊先輩のデュエット、と思ったら鳳先輩も交えての三人の曲だった。この場所でまた新しい思い出が生まれた。柊先輩の優しさが沁みる。ニッコリ笑顔もステキでした。平川さんの声、本当に癒される。2期は鳳先輩と悠太だけでなく柊先輩と悠太の関係も深く描かれていて嬉しい。吹っ切れた悠太。自信を取り戻して柊先輩と共に稽古に励む。最後の最後まで指導してくれるところが本当に柊先輩らしい。いい台詞だなぁ。空港で柊先輩が鳳先輩に告げた言葉も印象的。憧れの王子様か~。これで鳳先輩の覚悟も固まっただろう。元・華桜会、全員が集まって見送り。遥斗さんへのおみやげは塩大福かな。「では、今回は笑顔で」。二人がしっかりと握手をかわす場面にぐっとくる。重なる5人の手にじーんときて、ああやっぱりこの5人最高だよ華桜会素晴らしいよ・・・。遙か青空へ飛び立ってゆく飛行機。屋上で見送る悠太たち。チーム柊のみんなの姿にも打たれた。辰己、栄吾、戌峰、卯川、そして涙もろい虎石。青春だなぁ・・・。悠太と出会った頃を振り返る柊先輩。今度は自分の名前に赤い線を引く、過去の場面とだぶらせる演出とてもいい。そしてついに卒業記念公演まであと一週間。

揚羽、蜂矢、北原、南條の曲も気になる。CMのほんの一部だけでもカッコ良くてこれはぜひ聴いてみたい。鳳先輩と柊先輩の次回予告。やっぱり話題は遥斗さん。お礼参りされちゃったから恐れられても仕方ないw過去の次回予告の柊先輩と遥斗さんのやりとりも思い出されて楽しかった。EDカード、魔法使いの柊先輩、王子様の鳳先輩、シンデレラは特別出演のタヴィアン?!これはかわいい!それにしても、気付いたらもう10話でもう終わりが近いとか信じられない・・・!


          
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