スタミュ 第2期 第7話

スタミュ 第2期 第7幕  感想

番宣の時点からツライ展開があることを察して身構えた。虎石、頭良かったんだ。那雪は合宿にもイルカ持ってきてた。ついに憧れの高校生の正体を知った悠太。ここまでずいぶん時間かかったな~。当初は1期のうちにわかると思ってた。今までのことを思い返してすっかり挙動不審な悠太。そして那雪は何故、卵焼きの味が原因だと思い込んでいるのか。かわいいけど。部屋がやたら広くて凄い。最初の滝が見える橋の場所が最後のほうに繋がってくるとか。揚羽・・・何故よりによって悠太の話ししてるところを見ていたのか。って合流してからずっと遥斗さんのことをすとーきんぐ状態で見てるのか; 「僕に光を」って言葉が、あとの展開思うと胸が痛む。朝食の場面、モブの子たち気になる。人数に対してテーブルが足りなくて立ち食いとか何気にリアル。前・華桜会の先輩たちも合流して華やかに。朝食から優雅。楪先輩の謎のこだわり。鳳先輩を意識しまくりの悠太。那雪の想像の中の悠太がいろいろヒドイw

稽古から外れて柊先輩のサポートにつくよう言われる悠太。鳳先輩ではなく柊先輩というのが非常に意味深に思える。何か重要なことを気付かせようとしているような。悠太には演技をすることよりも自然に溢れる感情のままにやってほしいとう考えもあるのかな。この決定にざわつく周囲。すぐに抗議する海斗。思わず「兄さん」と言ってしまうところが凄くいい。海斗のクールに振る舞っているようで感情を抑えきれない部分が、まだ子供っぽさも感じられてとてもいいと思う。先輩たちとの合同稽古。先輩たちの演技凄い。ざわつく後輩たち。楪先輩、口調が完全に別人です。二人ともちゃんと舞台を意識した台詞回しをしているところがさすが。この舞台のストーリーがますます気になる。鳳先輩と柊先輩のデュエット短い場面だったけど凄いステキだった!これ終盤でがっつりやってくれるよね。期待大。アイキャッチの早乙女がワイン、空閑はカップラーメンと好きな物シリーズだったのかな。

メガネの十文字くんが小柄でなんかかわいい。空閑、虎石、南條の負けず嫌い三人組で歌う。折り返しの中盤でさすがにちょっと作画休憩モードだったような。曲はカッコ良かった。揚羽の演技を見た遥斗さんは・・・。とてもキツイ言い方だけどまぎれもなく事実。南條の言動からも伝わってくる。揚羽の演技は今のままでは自分の演技ではなく他者のコピーでしかない。揚羽がいつか確実に通らなければならなかった道。それを神様から指摘されたツラさ。鳳先輩たちと違ってすでにプロで活躍しているアンシエントの指導は甘くない。魚住もそうだった。伝えるべきことは厳しくてもハッキリ伝える。見ていると本当リアルに先輩の指導を受ける後輩たちに見えてきて感情移入してしまう。この展開で揚羽のことが凄く心配になってきた。ショックを受けている揚羽の直後に同じフレーズを明るく伸び伸び歌っている悠太を持ってくるとか残酷でうまいよなぁ。まだ鳳先輩のことで悩みまくってた。

柊先輩と悠太。正直に自分の気持ちを話した。柊先輩の優しさ。1期では見られなかった場面が見られて嬉しい。滝の橋のところ、揚羽~;;;早く立ち直ってほしい;; その頃のアンシエントの皆さん、早乙女がこんなに酔ってる姿が意外。可能性のある生徒にチャンスを与える、切り捨てない魚住の考えは鳳先輩の考えと似てる。双葉ホントにいいバランス役だな~。チーム戦の話しでた!揚羽が悠太を見ているのがコワい。憧れの鳳先輩からの悠太の評価は揚羽とは完全に対照的。空閑に那雪から助けてコールが。みんなでやぼすけコール。那雪の卵焼きの心配が無事に片付いて良かった。

育成枠オーディションはチーム戦ではなく個人戦へ。当初から想像はしていたことだけど、いざ本当にそうなってみると一つの役にメインキャラが集まり過ぎていて考えるとやっぱりチーム鳳になってしまう。アレクシスの影はもう悠太で決定だろうし、そうなるとランバートの影は海斗だろうし他の役も天花寺、那雪、空閑で決定のような・・・でもスタミュだからこそ、全部裏切って全くバラバラのキャストになる可能性も??う~ん、どうだろう・・・。楪先輩、心配そうだ。稽古に出てこない揚羽。ああ早く誰か救ってあげて。救える人は神様しかいないように思うんだけど、たぶん悠太かな。きっと。次回予告、遥斗さんが早口すぎるのと漣先輩の思わぬ過去話しに笑った。「お父さん」呼び、想像すると面白すぎる。EDカードの北原と南條もステキでした。デュエットもカッコイイ感じでフルで聴いてみたい。次回は揚羽と悠太かなぁ。


         
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