スタミュ 第2期 第4話

スタミュ 第2期 第4幕  感想

毎週放送の感想は書ける時にどんどん書いていかないと遅れるばかりなので昨日とは気持ちを切り替えてスタミュの感想いきます。今回は天花寺翔様回。北原と南條の番宣面白い。2期は本当にチーム柊の出番が多い。揚羽はいつも資料室で神様と過ごしているのかな。虎石の卯川をたしなめる「卯川」の言い方が良い。話しているみんなの元に天花寺登場。近づいてくるカットがw 「ところでお前ら、興味はあるのか」。いきなりそこから話し始めるんだ。「梨園の貴公子、天花寺翔様」って自分で言っちゃってるし。「このやぼすけども!」でニヤリ、良すぎる。天花寺いいキャラすぎてホント面白い。ゴシック歌舞伎??ゴシックってあのGothicですよね・・・。辰己姫は風邪ですか。戌峰の突然の「バ~タフラ~イ、エ~ビフラ~イ」の歌に噴いた。虎石が海斗を「サラブレッド」って呼ぶのも良い。ツンデレ卯川かわいい。やだもう楽屋の天花寺カッコイイ。「天・花・寺・翔・様です」からみゅーじっくすたーと。ボカロっぽい曲だ。子役に対する天花寺がまたカッコ良かった。そして舞台はほぼ何の場面もないままあっという間に終演。ゴシック歌舞伎の正体をもう少し知りたかった。

「俺達だっていつかはプロになるんだろ」。空閑の一言、キリッとした表情がカッコイイ!それを聞いてハッと引き締まった表情になる虎石も良かった。みんなそれぞれに熱い思いを抱いている。天花寺のお父さん、小山さんか~ステキだ。子供の頃の天花寺、いい過去回想だなぁ。タヴィアンとは子供の頃に出会っていたのか。今回の天花寺イケメンでつらい。魚住の稽古を受ける場面、森川さんの指導の説得力で本当に演技の稽古をしている感じが伝わってくる。ランバートとアレクシス、その影が深い繋がりを持っていることがよくわかる。これは演目のストーリー内容もっと詳しく知りたくなる。台詞を言う栄吾の横顔が美しく表現されていてステキだった。配役ごとにわかれてみんなそれぞれ稽古に励んでいる。アレクシスの影役、余裕の表情の揚羽と汗を浮かべている海斗。細かい表現。北原から「ノーテンキーズ」と呼ばれた悠太と虎石。北原の軽薄、じゃない余裕の態度、傲慢で冷めた言動もカッコイイと思う。「有罪」でビシっと指差しって逆転裁判か。寝落ちして夢の中にいた悠太に「このやぼすけ!」でお当番回2度目のやぼすけ。悠太と天花寺の会話、野心、貪欲、自信、プライド。やだもう今回の天花寺マジイケメンでつらい。最後の3度目の「やぼすけ」もいただきました。天花寺がくれた物、子供の頃から大切に使っていた手ぬぐい。役者としての悠太の才能が開花してゆくのが見えてくるような。EDにも出てくる「宝物」という言葉、「宝物」が2期の大事なテーマになっている感じ。

そして最後は恒例のアンシエントのお取り寄せ飲み会。いぶりがっこにクリームチーズってなんか奇抜な取り合わせだけど美味しそう。遥斗さんから頼まれている裏ミッション、「めぼしい子たちを絞っておいたほうがいいのかな」という双葉の発言が気になる。「優先されるべきは育成枠オーディションだよ」という早乙女の台詞からオーディションとは関係ない話しのような?? レッスン中の映像を観る魚住が何かに気付いた。海斗と悠太。これはもしや・・・!? そして揚羽の演技が頭から離れずに苦しむ海斗・・・。

虎石と北原のデュエット曲も気になる。次回予告、遥斗さんと誰かが毎回国際電話で話すという形なのか、やっと気づいた。早乙女と遥斗さん、この二人の会話も面白い。ここにも元祖みたいな遥斗クラスタがいた。EDカードの天花寺の着物姿が女形のような艶やかさ。戌峰とのツーショットも良いです。来週は北原、天花寺、空閑の間で何かが起こる?!ちょっとどきどきの展開になりそう。


          
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