スタミュ 第2期 第2話

スタミュ 第2期 第2幕  感想

冒頭から子安さんの力強い迫力ある歌声に圧倒された。学生時代の遥斗の活躍と実力を感じさせる。揚羽は中学1年か~かわいい。資料室で出会う悠太と揚羽。島﨑さんの歌声も凄い。悠太を見た時のあの興味なさそうな眼。相変わらず悠太にはほぼ無関心。今回は天花寺の「やぼすけ」が無事に聴けてホッとした(笑)。ミュージカル学科生が集まっている稽古場に早速アンシエントの三人が登場。魚住は体育会系でビシバシしごくぞ!という雰囲気。双葉はフレンドリーだな。早乙女は落ち着いてる。海斗が魚住を知らないところがちょっと面白い。卒業記念公演についての説明、育成枠の役について、自分でも真剣に聞いてた。やはりEDの先輩たちの服装は役の衣装だった。チーム戦と言っているけれど果たして本当にそうなるのだろうか・・・。本当にそうだと、もうキャラの認知度でチーム鳳か柊のどちらかで決まりってことになる。関係する新キャラが数人いることを考えても、もしかしたらバラバラのチームから選ばれるとか全く違う結果になる可能性もあるような・・・??。スタミュは台詞とか細かいところで後々に繋がっていったりするのでいろいろ気になる。

アンシエントによる厳しい指導がスタート。当然のように評価でAを獲得する辰己、海斗、揚羽。レッスン中に揚羽が海斗を見て微笑むところにゾクっとした。悠太は評価D。1話で現れずに心配だった戌峰が華々しく空気を読まずに登場。ここからチーム柊の歌唱。前回と同じく演出も作画も凄くいい。音楽はもちろん衣装も。絵のアイデアが豊富でカーテンの影とかステキ。こんなこと書くのもあれだけど1期よりも明らかに予算が違う感じする。揚羽とチームメイトたち。楪先輩、ホント凄い子育てたな。「心をひとつに」。この言葉、楪先輩もまぎれもなくチーム月皇だったと思わせる。配役の一覧、思わず真剣にメモを取ってしまった。このメモと本編、EDの映像を手掛かりにモブの子たちの所属チームと顔がだいたいわかってきた。

遥斗も演じた一番の花形、アレクシスの影役が大激戦区。死のA組みたいな。悠太はてっきり鳳先輩が演じたアレクシスの影を演じることになると思っていたけど、もう早速違う展開。悠太が一番の大役をいきなり演じるのもへんだし、ここらへんはちゃんと考えられてる。ただここからいろいろ起こりそうだけど・・・。海斗と揚羽の身長差が何だかとても良い。いつもちょっとはにかみながら話しかけてくるところも。悠太には厳しい言葉。揚羽の後を追う辰己。それに気づく海斗。蜂矢は揚羽の言動をフォロー。辰己と海斗、そして魚住たちも見ている前でアレクシスの影を披露する揚羽。その姿に実の弟の海斗が遥斗の姿を見てしまうところにドキリとする。魚住たち三人も気付いた。「ボクのなかの神様」。コワいやっぱりコワい。揚羽がこれから一体何をやらかしてくれるのか、期待が高まる。いいキャラだ~。

アンシエント三人で飲んでる場面、関係がよくわかって面白い。ここは早乙女のマンションかな。「今年もスターオブスターで決まりじゃないか」という台詞で、何故、前・華桜会がチーム月皇で占められているのかわかった。現在のチーム柊のように綾薙祭で1位を取ってチーム戦の育成枠を勝ち取ってそのまま華桜会になったのか。双葉がチーム漣を捨てがたいと言っているのも気になる。双葉が北原と南條を指導していくことになるのだろうか。ここでもドラマが生まれそう。「月の光に魅せられた蝶が一羽」。アゲハ蝶、美しい表現。そして魚住はおそらく悠太と関わっていくことになる、のかな。裏ミッションと言っているのは遥斗からチーム鳳のことを頼まれている感じだろうか。次回予告、遥斗と鳳先輩の会話好きだ。本編でもっと話して欲しい。次回は北原と南條の人となりが明かされるのかな。EDカードの双葉と早乙女のアラジンもかわいかった。キャラが増えたことで卒業記念公演で誰がどの役を演じることになるのか、誰が育成枠に選ばれるのか、予想外の展開になることも充分に考えられるので今後の展開が本当に気になる。

スタミュ 第2期  公式サイト


          
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