スタミュ 第2期 第1話

スタミュ 第2期 第1幕  感想

番宣の冒頭から、ああまたスタミュ始まったんだぁ~という実感が湧いてくる。いつでも憧れの高校生のあのダンスが悠太の原点。鳳先輩~!諏訪部さんの声、どんなアニメでもどのキャラでもホントステキ。走る悠太、歩いてくる揚羽陸。ここは遅刻遅刻~的な曲がり角でぶつかって、あとでクラスメイトだとわかってガタンと立ち上がるみたいなやつかと思った。OP、チーム同士でそれぞれに競い合う展開、悠太と揚羽の関係などこれからを予感させる映像がいろいろ詰まってる。踊る揚羽を舞台袖から見ている、一瞬だけチラッと出てくる遥斗の姿が気になる。チーム鳳の仲間たちが次々と登場する場面に見ていて嬉しくなる。これからまた彼らに毎週会える。効果音も相まって乙女ゲーのアニメみたいなところも。那雪、相変わらずかわいい。そして天花寺も相変わらず。

ミュージカル学科の2年生となった悠太たち。5チーム5人、選ばれた25人のクラスメイトたち。「有罪」の北原くんと南條くん、キャストさん的にも気になる。チーム楪、揚羽たちの登場シーンに早速笑った~。このやりすぎた演出はやはりまぎれもなくスタミュ。そしていきなりココから歌い始めるのー!?とビックリ。しかしこれがスタミュだった。歌の場面、作画も演出もダンスの動きも1期以上に凄い気合が入ってる。1話だから特別だったのかな? 今後も同じクオリティーだったら嬉しい。歌い終わったあとの微妙な間がまた何とも(笑)。揚羽のチームメイトがドジっ子の蜂矢くんとか面白い組み合わせ。揚羽の独特の口調いいなぁ。海斗の前にズイっと出るところも。「つっきー」に後ろで笑いこらえてる天花寺がツボる。遥斗の名前を出されても冷静に握手に応じる海斗に、大人になったなと思わずにいられない。悠太の握手には応えず、まるで興味なさそうな揚羽。握手した手を見つめる眼、「ボクの神様」、その手にキスするところにゾクッとした。アイキャッチかわいい。

また華桜会の先輩たちに会えるのもホント嬉しい。鳳先輩と柊先輩が一緒に現れるところが良い。この5人のやりとりも楽しくて良いなぁ。前・華桜会メンバーがメインキャストをつとめる卒業記念公演に出演できる5名だけの2年生育成枠を目指す。天花寺の2期最初の「やぼすけ」を悠太が遮るとは。次期、華桜会か~。どんどんストーリー繋げていける。育成枠の役名がとても気になる。柊先輩、鳳先輩の影を誰が演じることになるのか・・・。タイトルが「Shadow & Lights」なのも意味深。アンシエント、ステキ制度。遥斗世代の華桜会!期待高まる。まさかここで遥斗たちアンシエントver.の「我ら、綾薙学園華桜会」が観られるとは!!笑いをこらえながら観てるのが楽しすぎて(褒めてる)、プリンスたちが美しすぎて何回も観てしまった。本気の振付と歌詞の内容が本当に面白すぎる。子安さんの歌は今まであまり聴く機会がなく、1期の時にこんなキレイな歌声なんだ!とビックリして、森川さんの歌声とも合わせてホントステキだな~。子安さん、森川さん、置鮎さん、保志さん、この4人の配役最高!!遥斗イケメンすぎだし、早乙女のキラキラっぷりに笑いつつ、双葉と一緒に魚住をからかうのが面白い。4人の関係ももっと知りたい。このメンバーの華桜会時代でアニメ1本作ってもらいたいと思うほど。遥斗はいつ日本に戻ってくるんだろう。

ED、各チームのメンバーがそれぞれバラバラに混ざって稽古している風景が1期とは全く違うイメージで新鮮。Cパートの遥斗と鳳先輩のLINEぽいやりとりから二人の関係性もうかがえて。鳳先輩と柊先輩の二人の何気ない会話も1期を思い返すと凄くいい感じで嬉しくなる。予告も笑った。遥斗さんかわいい。次回は歌うのかな、楽しみだ~。EDカードのアリスモチーフの白ウサギ魚住と帽子屋遥斗も凄くかわいい!2期はてっきり悠太たちチーム鳳とチーム柊の同級生たちをメインとしたストーリーになるとばかり思っていた。先輩たちの出番はほとんどないのかと。それが先輩たちの公演への出演、しかも彼らの更に先輩にあたる遥斗たちが2年生の指導にあたるというあらすじを見て驚いた。悠太と鳳先輩、鳳先輩と月皇遥斗。後輩と指導に当たる先輩という対比。先輩から後輩へ受け継がれてゆく綾薙学園ミュージカル学科の伝統、技術、あらゆるもの。先輩、後輩の縦軸をメインに据えて物語を進めていくところがスタミュのハッキリした特徴になっているんだと実感して、あらためて上手いつくりだなと感じた。1期は鳳先輩と柊先輩の関係がどうなるのか気になって見守っていた。2期は遥斗と海斗と揚羽、遥斗と魚住、遥斗さん周りが気になってしまいそう。1期よりも作画も演出もストーリーも全てにおいてグレードアップしている感じで、これからの展開がとても楽しみ!

スタミュ 第2期  公式サイト


          
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