刀剣乱舞-花丸- 第12話 最終回

刀剣乱舞-花丸- 第12話 師走  最終回  感想

雪に包まれた本丸から始まった刀剣男子たちとの日々。春は桜、夏は海、秋は紅葉、楽しい時はあっという間に過ぎ、ついに12月を迎えてしまった。池田屋での戦いは続いている。屋根の上で心配そうに待つ清光たち。その頃の本丸、日本号さんや次郎さんたちは気分よく酒盛りの真っ最中。あるじへの長谷部の献身ぶりがすでにオカン。五虎退ちゃん今日もかわいい。短刀たちが写真から安定の姿だけが消えていることに気がついた。短刀たちは誰かの悪戯と思って探ろうとするけれど・・・。お酒に酔って転がっている山姥切が凄くかわいくて面白かった。明石さんお煎餅ボリボリしててもステキ。チーム筋肉の迫力。にっかりさんと鯰尾くんどうしようw 緊迫した池田屋とはうって変わってみんなのギャグっぽい場面が和みでした。お風呂場には光忠や鶴さんたちが。薬研くん細いなぁ。薬研も光忠も黒手袋したままお風呂に入っているのがなんだか色っぽくてとても良い。アヒルと大倶利伽羅かわいい。最後の三条でシリアスっぽい感じになると思ったらやはり。三日月は安定の異変に心配そう。もし歴史を改変しようとすれば・・・。今はただ無事を祈るのみ。

沖田さんの凄まじい動き。1話と同じく作画凄い。ああ沖田さん・・・。手にしている清光が・・・。血を吐く場面がつらい。「刀を抜け」と言われ、安定はついに一緒に戦おうと刀に手をかけた。長曽祢さんたちの前には検非違使があらわれた!ゲームでも相当やられた恐ろしい敵。未だに戻らない安定の元に向かう清光。必死で戦う四人。兼さんがいきなり倒れていて焦った。大丈夫でホッとした。「お前をひとりにするわけねぇだろ」。兼さんカッコイイ;;長曽祢さんと陸奥守が共に助け合いながら戦う姿もカッコ良かった!

清光が池田屋に入るとたくさんの人が倒れていて悲惨な状態。安定のヘアピンが砕けて落ちている。慌てて階段を駆け上がり、眼にしたのは。浪士に斬りかかろうとする安定。体当たりするような勢いで止めた。清光うううう;;清光の台詞に涙に泣くしかない;;沖田さんと安定。沖田さんの凛とした眼差し。自分がやるべきことは、守るべき者は。沖田さんと安定が向かい合って語り合う場面がOPの清光と安定の場面と同じで、それぞれの関係を深く感じさせる。あああ沖田さん;;安定;; 「帰ろう、俺たちの本丸に」。清光の言葉はしっかり安定の心に届いた。近藤さんが沖田さんの手を取って支える場面もちゃんとあって凄くホッとした。それぞれの仲間、それぞれの守るべきもの、帰る場所。

新撰組の隊士たちも、その刀たちもそれぞれに戦っている。兼さんの口上からの真剣必殺カッコ良かった!!検非違使に囲まれた長曽祢さん達の前に清光と安定が戻って来た。写真も元に戻った。良かった、無事に本丸に帰ってこれて。安定の突然の旅立ち宣言にビックリした。このままどこかに消えてしまうなんて、そんなの急すぎて寂しすぎる。そう思った。これは安定が極の修行に出た、ということなんだろうな。再び満開の桜。安定がすぐに帰ってきてくれて良かったホント良かった。あのヘアピンを手渡す清光の優しさ。みんなが安定を迎えてくれる。桜の前に全員集合!みんなで記念写真とるよ。陸奥守があるじにカメラ買ってもらってた。青くなる長谷部がお財布を見ると、またもカラッぽ。全員集合すると凄い人数!一時停止で画面に近寄って一人一人じっくり見てしまった。青い鳥までちゃんといる。全員が仲良く写真に収まって、幸せに終わって良かった。最後まで楽しい雰囲気で、ほのぼの終わって本当に良かった。今までを振り返るED映像もいろいろ思い出しながら見入ってしまった。清光と安定の挿入歌も良かったしEDカードの二人もかわいかったよ。花丸の本丸のみんなと過ごした12か月、とても楽しかった。出来ることならもっと観ていたかった。次はゆーふぉさんのとうらぶアニメが待っている・・・!こちらも必ず観ます!


          
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