刀剣乱舞-花丸- 第11話

刀剣乱舞-花丸- 第11話 霜月  感想

もう11話まできてしまった・・・早いなぁ。ナレは三日月様。アバンの最後、みんながくつろいでる姿が毎回良いです。稽古に励む長曽祢虎徹。新撰組局長の刀らしい男らしさと豪胆さ。坂本龍馬の刀、陸奥守吉行とは元の主が敵同士だったことから犬猿の仲?四文字熟語対決。鶴さんと光忠の台詞いいなぁ。本丸は今日も平和です。長曽祢さんを兄と慕う浦島くん。虎徹の贋作だと認めようとしない蜂須賀さん。でも明るくおおらかな浦島くんは気にせず。虎徹、三者三様。そんななか、主から出陣命令が。長谷部の隣にはいつも光忠がいるような。集められたのは長曽祢さん、兼さん、堀川くん、清光、安定、そして陸奥守。この人選で向かうのはもちろん池田屋。やはり最後は再び池田屋へ行き、決着をつけることに。隊長に任命されたのは大和守安定。お守りも渡された。もう一つの小箱は、え?!ビックリ箱?顔面パンチとか予想外すぎた。出陣前にみんなで作戦会議。安定の提案で二手に分かれて戦うことに。兼さんも長曽祢さんも羽織姿カッコ良くて見惚れる。安定は桜のヘアピンかわいい。

もうすぐ冬。本丸の大樹には季節はずれの桜の花が。清光がお守りから取り出したのは、”沖田君は僕が守る”。安定の願いの短冊。揺らいでいた心も今は。「僕は主のために、この本丸のために戦う」。ハッキリと告げた安定の決意。清光が新しくお守りに入れたのは安定に海でもらった思い出。他の刀剣たちが次々と出て来て彼らに声をかける場面にもう本当にクライマックスなんだなぁと思う。蜂須賀さんが長曽祢さんに「折れるのは許さない」と告げるところがとても良かった。次郎さんの一言からみんなで宴会することに。楽しそうにしている場面がとても花丸らしい。最初は少なかった刀剣男子たちがどんどん増えて賑やかになって、みんなで楽しそうに暮らしている姿を見ているだけで心癒され幸せな気分になる。一人一人名前を挙げているときりがないけど喋らなくても穏やかな表情で画面に出てくるだけで安心する。

1864年の池田屋へ。作戦通り二手に分かれて突入。御用改めである、と長曽祢さんが言うと思ったんだけど。扉を開けるとすでに時間遡行軍が。数が多い。すぐに戦闘に突入。裏庭で兼さんと堀川くんも奮闘。二人の真剣必殺が出るのか、と思ったら二刀開眼だった。この二人の二刀開眼は兼さんの初登場回に続き二度目。スタッフさんにこだわりがあるのかな。戦いのさなか、虎徹と陸奥守の間に走る一瞬の緊張。銃は背後の時間遡行軍を撃った。互いに相容れない部分はあるとしても見事に連携。最後の一体は安定が追い詰めた。他の刀剣たちは作戦通りに屋根へ。安定はまだ池田屋の正面にいた。「おいお前」。突然背後からかけられた声にビックリ。沖田さんのCV小野大輔さんは全く予想外でした。ホント豪華キャスト。同じ隊士と思われて「共に行くぞ」と言われるのは安定が浅葱色の羽織をまとった姿だからこそ。これはもしかして安定のキャラデザそのものからアイデアを得て出発した脚本だったのかな?とも思えてくる。不吉にも髪飾りが敵の刀で砕けた。前の主である沖田さんの背中を追って二階へ向かう安定。自分の前の主が目の前にいるというのは刀剣男子にとってどんな思いなのか、想像せずにはいられない。今度は沖田くんを守る。短冊に書いた願いは叶うのか・・・。しかし助けるということは過去を変えることになってしまうのではないか・・・。これでもう次回が最後だなんて。沖田さんと安定はどうなるのか。どんな形で池田屋に決着をつけることになるのか。

EDがいつもと違い劇伴のような音楽のみだったのが新鮮でした。とてもカッコイイ曲。安定の横顔も美しい。EDカードは虎徹の三人。優雅にアフタヌーンティーを楽しむ蜂須賀さんと木刀を構える長曽祢さんと浦島くん。刀剣男子は本当にみんなかわいくてカッコ良くて美しくて、それぞれの個性が魅力的。録画を場面ごとに何度も観返して感想書きあげるのに凄く時間かかってしまった。


          
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