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刀剣乱舞-花丸- 第10話

刀剣乱舞-花丸- 第10話 神無月  感想

ナレは小狐丸!季節はすっかり秋。明石国行が本丸の新たな仲間になった。蛍丸はもう先にきている。来派の三人が揃った。おそろのジャージかわいい。明石のやる気のない態度に愛染国俊と蛍丸は心配そう。いろいろ忠告するけれど明石は面倒くさそうに出ていってしまった。そのあと、本丸ではカボチャ畑が荒らされたり、たき火の落ち葉が消えていたり、洗濯物がけがされたり、おにぎりが無くなったりと次々事件が。まさか明石の仕業では?と心配する国俊と蛍丸。そこに明石が現れて、自分がやったとあっさり肯定。何か妙だと思っていたら、全ては本丸に迷い込んだ狸の親子が原因だった。明石さんの優しさにほっこりする。笑顔ステキ。明石は最初にビジュアルを見た時からとても気になっていた。あのメガネと髪型、気にならないわけがない!そんな明石さんのエピソードが観られて嬉しかった。

そしてBパートは小狐丸のエピソード!待ってました。みんなで焼き芋美味しそう。今回の近侍は骨喰藤四郎。江戸への出陣が命じられた。隊長は一期一振。薬研、三日月、小狐丸、鶴丸、安定。ステキな編成だな~。自分もこのメンバーで出陣しよう。突然の銃撃。戦闘になるとゲームの台詞存分に聴けて高まる。いち兄と薬研カッコイイ!薬研の「柄までとおったぞ」にシビれた。小狐丸は初陣なのかな。戦闘に巻き込まれそうになった狐を助ける小狐丸。狐は礼をするような姿で去って行った。「小狐丸」、と凛とした声で制するように呼ぶ三日月の声が明らかに他の刀剣たちを呼ぶ時とは違う声、違う接し方で、三条の古い縁、絆のようなものを感じる。苦戦する小狐丸。鶴さんたちの加勢を止める三日月。真剣必殺きた?!ゲームの立ち絵が横からなのでどう表現するのだろうと思っていたら背中。表情も髪もすべてカッコ良く美しかった!!作画いつもより間違いなく気合入ってる。

空は晴れているが響く遠雷に雨。小狐丸は遠くに幻想的な狐の嫁入りの光景を目にする。最初に「祭囃子か」、と言ったのが伏線だったのか。雨を避けるために三日月、小狐丸、鶴丸、安定は見つけた小屋で雨宿りをすることに。そこは鍛冶場だった。壁には狐の面があり、まだ火が入っている。お着替えシーンはサービスだろうか。みんなとてもキレイ。ここで三日月様が「小鍛冶」を謡い出し語りだすとは思わなくて、驚くと同時に三日月が小鍛冶を語るのがすごく良かったし嬉しかった。この場面も三条太刀同士の深いつながりを感じる。鳥海さんも近藤さんもいい声だな~。三日月殿と小狐丸のやりとりに思わず聞き惚れてしまう。時代を越えて語り継がれる小狐丸の唄。能の雰囲気と相まって、小狐丸には幽玄で優美なイメージがある。お酒があるのを見つけてみんなでお酒を口に・・・。深い霧が晴れてゆく。敵を追っていった薬研といち兄が戻って来ると、三日月たちが地面に座って紅葉の葉を手にしている姿を眼にする。どうやら狐に化かされたらしい。小狐丸の怪我が治り、戦闘で折られた櫛も元に戻っていた。小狐丸が助けた狐が幻想のように消えてゆく。狐さんの優しさと小狐丸の素直な心情にしみじみ。

EDは来派の三人。来派もかわいいな~。EDカードのたわむれてる姿もとてもかわいかった。今回は狸と狐のお話し。小狐丸ステキだったなぁ美しかったなぁ。小狐丸、小鍛冶、狐、すごくステキな話しだった。そしてついに長曽祢虎徹が顕現。池田屋待ったなし!


         
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