ユーリ!!! on ICE 第9話

ユーリ!!! on ICE 第9話

グランプリファイナル出場をかけたロシア大会フリーが始まる。「離れてても心はずっとそばにいるから」。ヴィクトルは勇利をハグして先に日本に戻った。尺があれば勇利とヤコフのやりとりも観たかったな。ユーリは勇利のこと、すっかり「カツ丼」呼びしてる。ユーリのおじいちゃん、いい味出してる。ピロシキ食べるユーリがかわいい。すぐにフリーが始まった。最初はエミルから。人間やめましたってテーマに思わず笑いが。エミルが滑っている間にミケーレとサーラがまるで別れ話しの修羅場のようになっている。ミケーレ~、重い、重すぎる。他の選手たちのことも引き合いに出されているよ。ミケーレのフリーの曲がまた美しい恋人たちのセレナーデ。ミケーレとサーラの過去、子供の頃から大人になっても変わらない。脳内でやたらとドラマティックになっている。ギオルギーが喋った瞬間に笑った。耐え切れずに駆け出すサーラ。きっと戻ってくると思ってた。サーラかわいいな。和解した後のあっさり具合も面白かった。もうスンギル始まってる。犬マスコットかわいい。思いがけずスンギルの悔し涙を見てしまう勇利。

次はユーリ。髪をまとめていると中性的な美しさがさらに際立つ。最高難度の楽曲で挑む、決意と覚悟のフリー。後半にジャンプ6本!相変わらずスケーティングの作画はすべて迫力の美しさ。足元の描写とかホント素晴らしい。カナダ大会での屈辱。勝ったと思ったのにJJに負けた。思い出して「クソがー!」の叫びと共に気迫のジャンプ、最高。ユーリの演技を見ながら思わず涙するリリアさんも良かった。全ての力を出し切った。ユーリの得点、パーソナルベストで1位。ファイナル進出決定。喜ぶユーリからカットが切り替わるとすぐに勇利の演技が始まる演出すごい。一気に勇利のスケーティングの世界に引き込まれる。滑り出しの表情も体の動きも最初よりもはるかに優雅に美しく洗練されていっている。今までヴィクトルと共に歩んできた日々が思い出されて。素直な自分の本当の気持ちに気付いてゆく。いろいろなことが頭をよぎって集中を欠いているのに、それでも眼が離せない。思わず応援するユーリ。ジャンプの高さ凄い。勇利のあふれる胸の想いをいつまでも聴いていたい気持ちになる。勇利の愛。まだ終わりじゃない。氷の上でしか表現出来ない愛。まさにその言葉通り。勇利も全てを出し切った。終わったあとのヤコフのダメ出しが良かった。得点が出たあとの勇利の表情すごくいい。そのあとヤコフにギュッと抱きつく勇利もすごく良かった。ヴィクトルに言われたとおりに実践するのがかわいい。この時の勇利はもう諦めの境地。

JJの滑走が始まる。キングはJJだけっ。この入り込みっぷり。去年のGPファイナルで3位。上にはいつもヴィクトルがいた。JJにもヴィクトルに対する想いがある。ピチットくんとかギオルギーとかミケーレとか、勇利のことだけでなく他の選手たちの心情やドラマなどもいろいろと描いているところもこの作品の面白さ。JJのコーチは両親だったのか。体の動きと台詞がピッタリ合ってるの凄い!ノーミスでいつものJJポーズで終わった。勇利はミケーレと同ポイントだったが中国で2位だった勇利がファイナルへ。GPファイナル出場選手6人が決まった。帰りにミケーレ、サーラと会った勇利は・・次々とみんなにハグしてゆく勇利が最高だった。みんなの表情も勇利の表情もww

ロシア大会は終わった。ファイナルで全てが決まる。競技人生のピーク、金メダルを取れる最後のチャンス・・・。「ヴィクトルにはGPファイナルでコーチを辞めてもらう」。勇利・・・。ここでユーリが励ましに来てくれるなんて予想外だった。ユーリらしい言い方。カツ丼ピロシキ持ってきてくれた。ピロシキ食べる勇利がかわいい嬉しそうなユーリもかわいい;; 帰ってきた勇利。空港にはマッカチンが!元気で良かった。そしてヴィクトル!二人がガラス越しに走っている場面で泣きそうに・・・。「引退まで、僕のことお願いします」。勇利がハッキリ言ってくれて良かった;; 「勇利がずっと引退しなきゃいいのにな」。ヴィクトルのその優しい一言に、こらえきれず涙が;;;; 勇利とヴィクトルは金メダルを手にすることが出来るのか。ユーリとJJに勝てるのか。二人のチャレンジをいつまでも観ていたいよ・・・。


          
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