金色のコルダの記事

金色のコルダBlue♪Sky 第1話

金色のコルダBlue♪Sky 第1話  感想

ヴァイオリンを弾きながら白い羽が舞い散るのを観て、コルダが帰って
きたんだな~と思った。OP、曲も映像もアツい。ファイヤーで情熱的。
コンクールで競い合うというよりも戦うイメージ。サブタイが以前の
コルダと同じく音楽用語で締める形になっていることに懐かしさと嬉しさ
を感じた。ちょっと調べてみたら前作のコルダでパルティータが使われて
いたのはOp.18 傷心のパルティータだった。横浜、星奏学院、なにもかも
懐かしい。律が出演する演奏会に誘われ、響也と一緒に横浜に行く主人公。
コルダは未だに主人公はキャラ名ではなく”主人公”のほうが自然に感じる。

千秋、冥加、律、三人が次々と演奏を披露。それぞれに同じ学校の仲間も
客席で見守っている。今回も演奏で室屋さんが参加されているのですね。
劇中で流れる音楽も楽しみだ。キラキラした瞳で律の演奏を見つめる主人公。
律、大地、悠人、星奏学院のオケ部のメンバーと出会う。星奏の校章も
懐かしいな。そして突然、声をかけてきた千秋。薔薇と共に華麗に登場。
律と千秋が見つめ合うところ、ちょっと面白かった。主人公の表情や演出など
全体的に少し古い感じがしたのだけれど、それがこのアニメの作風なのか、
たまたま1話がこうだったのか。

演奏会が終わって帰ろうとする響也と主人公に「今日からここがお前たちの
帰るところだ」。律の突然の発言に驚いた。目の前には菩提樹寮。え?えっ?!
と思っている間に響也も主人公もそのまま菩提樹寮に・・・。そういえば最初の
コミック版では主人公はすでに星奏学院音楽科の生徒だった。そのストーリー
では過去回想で自分で入学を決意する流れがあったと思う。ゲーム未プレイ
なので詳しくはわからないけど、ゲームとは細かい設定が違うのだろうか。
でも今後いろいろ語られていくことになるかもしれないし、まだわからない。
誰が荷造りしてたのかとか考えちゃいけないな。

朝、窓を開ければ広がる青い空と海。広い世界。主人公と響也、早速
星奏のオケ部で自己紹介。そしてすぐにコンクールメンバーの発表。
展開超早い。律からセカンドヴァイオリンに突然任命された主人公と響也。
この展開の早さだと1クールかな。観終わった後の率直な感想、作画が
ところどころ荒い感じがして気になった。今後もっと美麗な絵が観れることに
期待したいしがんばってほしいなぁ。前作のコルダが全体的にキラキラして
とてもキレイだった印象が強くて余計にそう感じてしまうのかも。これから
登場してくる他のキャラにも期待しています。


金色のコルダBlue♪Sky 公式サイト



          

金色のコルダ ふろくドラマCD

LaLa7月号ふろくドラマCD 感想
金色のコルダ 収録時間約30分

1.ラスト・ステージ
最初の第一声は加地くん。そして土浦くん、志水くん、みんなの会話を聴くのとても
久しぶりな感じで嬉しい。火原先輩と柚木様はすでに大学生。時の流れを感じます。
みんなで主人公のコンサートを聴きにきた、という設定。原作で最後のほうにあった
コンクールでの主人公の演奏のエピソードを少し意識して音声化している感じです。
その時の話しなんかもちらっと出てきます。みんなどんだけ主人公のこと好きなんだっ!
て感じでベタ褒め。その場に金澤先生も登場。吉羅理事と衛藤くんはみんなとは別に
ふたりで会場に来てます。衛藤くんの「暁彦さん」呼び初めて聴いた?。新鮮だな〜。
そして会場にまだ来てない月森くんを探す土浦くん。またこのパターン。いいなぁ。
月森くんを見つけるのはいつも土浦くんの役目なんだなとひとり納得。ふたりの会話
が良い。また一緒に並んで聴いてるのも良いです。会場内に流れ出すアヴェ・マリア。
最後まで聴きたい気分。この後からマルチエンディングへ。

2.マルチエンディング
ひとり約2分ほどで、月森くんから衛藤くんまで総勢10名のラブEDシチュエーション
のセリフてんこ盛り。ヘッドフォンでじっくり聴きたい。みんな甘々でウットリします。
呉先生描き下ろしの、セリフに合わせた各キャラのイラストもついてて美しく豪華!。

月森くん。この吐息交じりの甘いささやき口調がたまらなくステキです。谷山さん
の声、本当にキレイ。とても情熱的な月森くんの言動にビックリしました。
土浦くん。出た南楽器。出た昔のビデオ。ちょっと笑えるというか、微笑ましい。
”好きな女”と素直に口にする土浦くんは案外凄いと思う。もっと聴きたかった。
志水くん。相変わらずかわいい!。繊細であたたかい感じで癒されます。
火原先輩。一緒にアイス食べて、口元についてるよって王道な展開が〜。テレテレ
なところが聴いてるこっちまで恥ずかしくなりますよ〜。でも最後はストレート!。
柚木様。最初は白柚木様で始まりますが、途中から当然のごとくいきなり黒になる。
船貸し切りだと?!。さすが柚木様、大胆。なんて男らいセリフ!。カッコイイです。
加地くん。甘いソフトな声。ちょっぴり横浜・みなとみらいの解説までしてくれます。
音楽と恋を結びつけて語る加地くん節炸裂。なんて甘い王子様なのだろうか。
金澤先生。すごく金やんらしいセリフ。大人の余裕を感じる。もっと喋って〜!。
王崎先輩。ふたりで観覧車。いいないいな。優しくて甘くて優しい。ステキ先輩です。
吉羅理事。大人だ―!!。甘えてくれていい、とかホント大人。もっとお願いします。
衛藤くん。練習室でのいち場面。衛藤くんてこんなふうに喋るんだ。fプレイしてない
からとても新鮮です。ぶっきらぼうだけど、最後は優しい言葉が・・・。

3.キャストメッセージ
谷山さんから小西さんまで7名の声優さんたちが、このマルチEDの収録に関するコメントを
ひとりづつ語ってくれています。全員分は聴けませんが、ブックレットのほうにもコメントが
あるのでそちらで読めます。みなさんのメッセージを聴いていると、やはり感慨深いものが
あります。これで本当に最後になるのかと思うと・・・。あと、今になってDVDBOX発売との
情報には少し驚きました。BDでも出して欲しいものです。思えばアニメ放送って2006年の
秋からだったんですよね。もう5年もたつなんて。懐かしく感じるはずだ・・・。
久しぶりにまたコルダ2とアンコール、プレイしたいな〜って気分になりました。
星奏学院フォーエバー。またみんなに会いたい。

(ちなみにこのCD、学園ベビーのドラマも同時収録されています。そちらは約20分ほど。
今回はコルダのみに絞って書きました。)



          

金色のコルダ 特別編

LaLa7月号 金色のコルダ 特別編感想

最終回後の特別編です。その後のある日の出来事。みんなで公園?のサマーフェスタに
遊びに来て、そこでコルダ3のキャラ、東金千秋、土岐蓬生、八木沢雪広の三人の小学生
に出会うというストーリー。星奏学院生の音楽科の生徒が勝負を挑まれて負けるという
事件が起きているらしい、という話しをみんなでしていると、いつの間にかいなくなってる
主人公。迷子になって小学生の千秋と蓬生に出会い、逆に土浦くんたちはクマのきぐるみで
バイトしてた火原先輩に連れてこられた雪広に出会う。お互いにお互いを探してる。クマの
火原先輩、最初誰かと思いました。きぐるみがかわいい。主人公迷子に慌てる火原先輩と
加地くん。そして主人公を褒めたたえるふたり。その対応に困る土浦くんも、落ち着いてる
柚木様も相変わらず。そして何故かクマがすっかり気に入って、アタマにかぶってる志水くん。
音楽科の生徒達に勝負を挑んでいたのは千秋と蓬生だと判明。みんな無事に会えました。

予告でカーテンコール的に書かれていたので月森くんはもちろん、冬海ちゃん、天羽さん、
金やん、王崎先輩、吉羅理事長、みんな勢揃いかと期待していたら・・・全く違いました。
個人的にはちょっと残念。出来ればみんなを見たかった。そして演奏してるとこ見たかった。
それはゲームのほうで、ということでしょうか。コルダ3プレイしていないので、三人のことは
よくわかりませんでした(汗)。これでマンガ版のコルダ完全終了かと思うと、かなり寂しい。
ゲームのほうももう3に進んでしまってるし。私的にはコルダといえば、やはりこのキャラたち。
今後も思い出を噛みしめて、好きな場面のあれこれを読み返したいと思っています。
ふろくのほうも一緒に書こうと思ったけど、長くなりそうなのでまた次の記事で。



          

LaLa5月号 金色のコルダ 最終回

LaLa5月号 金色のコルダ 最終楽章感想

ついにコルダも最終回です・・・。記念企画で募集してたベストシーン、月森くんが自分の
気持ちに気付く自覚シーンが1位。確かに普通に妥当かもしれない。2位が黒柚木様降臨の
衝撃シーン。これもわかる。3位は土浦くんの告白。4位は加地くんの「君に会いに来たんだ」。
ここまでずっと少女マンガらしいセレクト。5位の柚木様と火原先輩が並んでる場面は私的にも
3Bのベスト名場面だと思います。火原先輩の隣に立って、大事な友達ですとハッキリ宣言する
柚木様がものすごく良い。新郎新婦みたいって書いたのを今でも覚えてる。

個人的なベストシーンはいろいろあれど、やはり月森くんと土浦くんが一緒に合奏した9巻の
第40楽章が私の1位。ふたりの会話から始まって、土浦くんのモノローグ、合奏してる場面の
ふたりの表情、弾き終わった後に、互いに静かな満足感を感じているような。そして最後に
見つめ合ってるような・・・。とても大好きなエピソードです。あと、月森くんが土浦くんに
留学を告白する場面もドラマティックな表現が印象的ですごく好きだ。「君のピアノなら
確実だろう?」も好きだし、って書き始めるときりがないな。ふたりの関係が最初はとても
険悪なのに、互いに競い合う良きライバルになり、いつの間にか、かけがえのない親友の
ように変化していったのは個人的に大きな見所でした。まさかここまで深く描かれるとは
思ってなかった。それに比べると3Bはゲームのほうがふたりの絆が深く描かれていた。
ゲームとマンガ、双方で補いあったような感じでしょうか。

以下、ネタバレなのでご注意ください。

自分が言ったことに後悔してる表情の月森くん・・・。演奏に向けて前向きに頑張る、
加地くんの明るさに救われる。(加地くんの話しも、もっとたくさん見たかった・・・)。
アンサンブル演奏は当日に突然キャンセル。意外な展開。月森くんたちは予定通りに
演奏。それを聴きながら月森くんの言葉の真意に気がつく主人公。このまま演奏なしで
終わってしまうのかな〜と思っていたら、会場の外で弾くことに。予定通りとはいかな
かったけど、この場面があって良かった。それを見つめる柚木様、火原先輩、土浦くん、
冬海ちゃん。そして月森くん。全てが終わって、すでにあたりは暗く。月森くんの音との
出会いは練習室だった。懐かしく思い出す主人公。夜の屋上から聴こえてくる音色は・・・。
最後は月森くんのラブEDでした。月森くんルート希望だった方には満足のラストだったの
ではないでしょうか。月森くんの優しい微笑みがキレイ。最後にリリが出てきて、それぞれの
日々を過ごすみんなをリリが見守ってる感じのラスト。

あ〜これで終わりか・・・。個人的にはみんなで演奏して終わるとばかり思っていたので
意外でした。みんなの合奏シーンでビバ青春ぽく終わるのかと思ってた。乙女ゲー原作
だから特定の人物のEDにはならないと思ってた。何か予想外に静かな終わり方というか、
あっさりした終わり方だと個人的には思いました。紙面的にも派手に盛り上げてる感は
あまりなかったし・・・。イラストギャラリーとして小さく紹介されてる第23楽章から第37楽章
の扉絵、どれも全部思い出深い。思えばここらへんの時期がいちばん盛り上がってた気が
する。アニメも良かったし。なんかこう、もっといろいろ振り返りたいことはあるのに、
いざとなると上手く出てこない。7月号でカーテンコール企画があるそうで、CDふろくと
特別編が読めるみたいです。どんなものになるのかまだ全然わからないけど、みんなが
キラキラしてるものだといいな〜。やっぱり私は全員での合奏が見たい!。これでこそ
コルダだと思えるような。とりあえずまた7月号で語りたいと思います。

違う話しになりますが、どこの地域まで無事に行き届いているのか心配に思っています。
読みたいと思っている全ての人に、今まで通りに手に入る日常が一日も早く訪れる
ことを祈ります。

LaLa4月号 金色のコルダ

LaLa4月号 金色のコルダ 第74楽章感想

ネタバレです。
月森くん、少し大人っぽくなった感じ。指導を受けている先生の日本公演にカルテットで
ゲスト出演のために帰国。久しぶりの月森くんの演奏を聴き、王崎先輩も加地くんも
その上達ぶりに驚きの表情。月森くん、演奏が終わった後、珍しく少し微笑んでいるような
柔らかい顔つきをしている。この後、星奏の大学部で演奏するらしい。仲間たちの発言を
ハッキリとたしなめる厳しさは変わってない。でも明らかに星奏に思い入れがある言い方は
以前の月森くんとは違う部分かもしれない。会いたい人、月森くんが真っ先に思い浮かべた
のは誰だろう。久しぶりに母校に帰って来た。周りの騒ぎに固まってる姿がかわいい。
それを窓から見てる主人公と土浦くん。月森くんがこっち見たー!。思わず隠れる主人公。
そしてやっぱり、土浦くんの後ろ姿を真っ先にみつけてしまう月森くん・・・。その背中を
見つめる素直で真っすぐな視線がいいなぁ。

月森くんのことばかり考えて合奏の練習に身が入らない主人公。上手くいかずに休憩。
月森くんとバッタリ出会うんだろうなと思ったらその通りに。一瞬驚くも、意外にも
冷静で落ち着いてる月森くん。主人公の弱気な言葉に明らかにショックを受けた表情。
「君には・・・がっかりだ」。月森くんらしい一言・・・。そこに加地くんや志水くん、
土浦くんもやって来て。すぐに何かを察する土浦くん。鋭い。キッパリ言いきって
立ち去る月森くんに声をかけるのもやっぱり土浦くん。その横顔に、驚いたような表情。
何かを確実に感じ取った。加地くんと志水くんは主人公の後ろ姿に顔を向け、土浦くん
だけが去ってゆく月森くんの後ろ姿を見つめている。追いかけて!と、つい思って
しまうような・・・。

この場面で終わりでした。これで次号が最後とは。ちょっと驚きです。ここからどう
まとまっていくんだろう。おそらく先輩達も含め、みんなで合奏することになるんだと
思うけど。直前でこうくるとは正直予想外でした。もっと大団円に向かっていく感じ
かと想像していたから。情報ページの”ほぼ全話解説”でいろいろなエピソードが
あったことを懐かしく思い出した。来月でホントに終わっちゃうなんて、なんかまだ
信じられない気分。また寂しくなるなぁ・・・。

LaLa3月号 金色のコルダ

LaLa3月号 金色のコルダ 第73楽章感想

ネタバレです。
突然3年生になっていてビックリしました!!。3Bが卒業してしまっている・・・。
ふたりの卒業式見れるのかと思っていたのに、この一枚の写真だけなんて〜。
泣きじゃくる火原先輩と困ったなって笑顔でアタマをなでてる柚木様。この絵だけで
脳内妄想しろと、そうゆうわけですね。了解しました。がんばってみます。むん。
しかし次のページで早速火原先輩登場〜。しょっちゅう高等部に来てるらしい。
あまり卒業した感はないようです。そしてかなりひさびさに王崎先輩も登場!。
最近あまり見かけてなかった加地くんも出てる。王崎先輩から弦楽四重奏のお誘い
きました。もちろんヴィオラは加地くん。加地くんの演奏姿が見れそう。嬉しいな。

制服姿でない柚木様に一瞬驚く。ラフな私服って新鮮。音楽の道を選んだことで
家の事情は未だ複雑みたいで。理解を得ることは諦めている、か。子供の頃の
寂しげな繊細な横顔にキュッとくる。反論する主人公の言葉に、「黙れ」の一言。
顔を抑える手に、黒いコマにセリフだけ。ここすごくいい!。久しぶりに柚木様の
本領発揮。厳しい顔つきも美しい。弦楽四重奏の練習で、志水くんの前に正座してる
主人公と加地くんがかわいい。大学の学院祭でアンサンブルかぁ。ここで全員集合に
なるのかな。月森くんは留学先で弦楽四重奏してる。

翌日、柚木様がいきなりお車で迎えに来た!。素直に謝られて一瞬驚いたような柚木様。
いつまでもただ従うだけのつもりはないという決意は固まったみたい。校門の前で
しっかりお返しが待ってました・・・。キラキラ爽やかに去ってく柚木様がステキ。
後ろにはもちろん怒りマックスな親衛隊のみなさんが(汗)。
予告を見ると、どうやら連載あと2回くらいみたい・・・。寂しいなぁ。

LaLa2月号 金色のコルダ

LaLa2月号 金色のコルダ 第72楽章感想

扉に最終章スタートと書かれていて驚きました。先月でそんなことになってたのか。
土浦くんはついに告白したんですね。月森くん留学の時点でかなり終わりっぽい
雰囲気だったし、ゲーム自体もこの流れで終わってゆくから、そろそろかなとは
思ってましたが・・・。でももしかしたら、なんらかの形であとしばらく続いて
いくのかなとも思ってた。何だか好きな作品が次々と終わってゆく。
時の流れを感じます。

土浦くんが今までになく、すごく大人っぽく落ちついててちょっとビックリです。
今までなら、もっと慌てたり、恥ずかしがったりしてたのに。ふたりの変化を
見逃さない天羽さん。主人公を「あの子」って呼んでるのが、少しあれ?って
思った。前からこうゆう呼び方していたっけ。土浦くん、素直に想いを伝えたら
スッキリしちゃった!って感じなんだろうか。やけに爽やか。横顔が相変わらず
魅力的です。火原先輩のことまで話しに出てきてる。そうか。あとは火原先輩か。

火原先輩と1対1で会うの久しぶりな感じする。ぱぁっとした笑顔がかわいいな。
あぁ土浦くんの笑顔も眩しい。いきなり主人公が土浦くんの腕をガシッと掴んだ。
な、何だ??。とりあえず庭に出て落ちついてお話しよう。主人公のアタマを
ぽんぽんする土浦くん。感謝と嬉しかったからの言葉にテレる土浦くんも良い。
「意識しただろう?」の表情がカッコイイよ。まだこれからも一緒ということで
火原先輩的にもこれで決着がついたのかな。留学先の月森くん。ミュラーくん
という留学先の学生らしい人が登場。アヴェ・マリアを好きなのかと聞かれて
素直に「ああ とても」と答える月森くんの瞳を伏せた横顔がキレイ。

メモリアル企画で募集してるイメージソングって、キャラにぴったりだと思うもの
はわりとすぐに浮かんでくる。コンクールで弾いていた曲とか、このキャラは
コレって曲がわりとありますね。次号からはアンサンブルか〜。

LaLa12月号 金色のコルダ

LaLa12月号 金色のコルダ 第71楽章感想

相変わらずRLでBでLな脳内拡大解釈、妄想補完になってるので苦手な方はご注意ください。

今回は土浦くんメインでした。土浦くんのお姉さん登場。前にも出てきたことあったかな?。
初めて姿を見たような気もする。お姉さんは音大の作曲科かぁ。土浦家も音楽一家で
あることにかわりはない。そういえば以前、自室にグランドがあるって聞いた月森くんが
なんかキュンとした表情していたっけ。あれ?ってことは、ここ土浦くんの部屋??。
まぁ細かいことはいいとして、相変わらず月森くんのことを意識しまくってる。自分の
将来を考えたとき、必ず月森くんのことを思い出してる。いつでも自分と比較して。
土浦くんにとってはいつも自分の一歩先を行く存在なんだろう。いつも背中を追いかけ
ていて追いつけないような。そのくせこちらを振り向くと、天然だわお坊ちゃんだわで
調子を狂わされてばかり。気になってしかたがない存在って感じがする。読んでると
ホントにそんな描かれ方をしてるから(という妄想?)。

火原先輩からクリスマスパーティーに誘われた主人公がプレゼント交換に何を用意しよう
かと考えてるときの柚木様の想像が面白すぎ。「これが?プレゼント?」言いそう(笑)。
しかも手にしてるのがリボンのついた鉛筆一本ていうのが笑う。久しぶりに登場の金やん
とも将来のことを話したりして、これからに迷う土浦くん。「ヴァイオリンのことだけ
まっすぐに見つめているあいつを見ていると」って普通こうゆうモノローグで出て
くるのって主人公じゃないだろうか(汗)。堂々と月森くんだよ。しかも一度ならず、
迷っているときに月森くんを想い浮かべてる場面がなんと三回も!。もうどこまで?と
思うくらい。しかもこのときの月森くんが全て瞳を閉じた姿っていうのもなんかすごく
いいなぁ。とても静かな雰囲気で。コルダのこうゆうところすごくいい。

迷った時はこの場所へ、久しぶりの南楽器。土浦くんのホーム。小さいお客さんを前に
ピアノを弾く土浦くん。ステキです。そしてまた月森くんを思い出す。素直にその場所へ
行けばいいのに・・・とつい思ってしまう。土浦くんのピアノを弾きたい、続けたい理由。
そこにはもうひとつ、もっと大きなことがあるよね・・・。なんかもう最初から最後まで
妄想ルートですね(汗)。土浦くんはこれからどうなるんだろう・・・。

今回はお休みします

いつも書いてるコルダの記事、今回はお休みします。
というのも何も書くことがない・・・(汗)。今回は主人公メイン、主人公視点で
自分的には特に取りつきどころがない感じで(汗汗)。主人公が2曲目を演奏してる
途中で月森くんが会場に来たのがわかって、演奏後に先に帰ってしまった月森くん
を追いかけて最後の会話を交わす、という話しでしたが・・・。
これでもう月森くんは留学だと思います。次号予告にはすでに、月森くんのいない
毎日に土浦くんが、とか書いてあるので。思ったよりもあっさりしていたのが意外でした。
月森くんの留学、もっとドラマティックに描かれるものと思ってた。でも考えてみたら
最後の合奏とか空港の場面とか、みんなゲームですでに描かれてることなんですよね。

むしろ対主人公よりも月森くんと土浦くんの関係のほうがドラマティックに描かれて
いたのがとても印象的です。初めて留学を告白する場面も凄かったし、今回の件に
しても、土浦くんと話している時の月森くんのほうがずっと生き生きしてみえてしまう。
これをヒイキ目というんですかね・・・。扉絵のちっちゃい月森くんはスゴクかわいい。
ほっぺたがぷくっとしてて。あと冒頭で火原先輩と話してる柚木様が軽く手で髪を
おさえてる仕草がなんだかいい。

そんなわけで、月森くんと土浦くんの会話がもう見れないのかと思うと非常に残念です。
これから主人公メインの展開が続くようであれば、とりあえず感想はお休みします。
書きたいことがある時だけ書く方向で。にしても本当にここから先、どうなるのかなぁ・・・。

LaLa10月号 金色のコルダ

LaLa10月号 金色のコルダ 第69楽章感想

いつものように違う視点から眺めた、斜め上をごそごそしてる感じの感想です。
さらに今回は思いきりRLな方向になっちゃいました。って前からそうか(汗)。
主人公はスルーしています(汗)。もう汗しか出ない(汗)。

悩む月森くんの横顔と手がキレイ。月森くんが会場に来ているかどうか、気にする
土浦くん。来ていない・・・。外にまで探しに出てしまうところが何とも土浦くんらしい。
月森くん、外に出てはいたけど、お花屋さんでぼーっとしてました。走って来た土浦くんを
見て怪訝な顔に。あ〜もうふたりの会話が全て谷山さんとイトケンさんの声で
脳内再生されるっっ。土浦くんの言葉に、月森くんのアップの表情がすごくいい。
さらっと一瞬、風が吹いたような感覚。ハッキリしない態度に土浦くんはイライラ。
それでも思い悩む月森くん・・・。

ここから月森くんの過去の思い出の場面が次々とプレイバック。初めて出会った時、
忘れられない名台詞、月森くんが奏でるヴァイオリンの音色・・・。
月森くん、花買ってました。いつもだったら土浦くんの言葉に負けずにスパーンと
言い返すのに。様子がへん。月森くんがやっと正直に口を開く。後悔と苦悩。
土浦くんに対して素直に胸の内を語る月森くんの表情が!。今までにこんな顔、
見たことない気がする。月森くんが表情豊かな本当の顔を見せるのは土浦くんの前で
だけだなぁと確信する。本当にそれくらい、この場面の月森くんの表情がいい!。
名前を呼ばれてハッとするところから、落ち着きを取り戻したような、優しい雰囲気の
瞳に戻ってゆく。そしてこの後のふたりのやりとりに笑いました〜。あまりに
ストレートすぎる月森くんの疑問が。それは「は?」としか言えないよな(笑)。
こうゆう時の月森くんは何も知らない子供みたいでかわいいなぁ。この1ページだけで
「土浦」って4回も言ってるし。土浦くんと一緒に会場に向かう月森くん。
ふたり並んで信号待ってる姿のほうを心でクローズアップだ。

あっあと、大人っぽい黒のワンピース姿の森さんにちょっと目を奪われました。
いつもステキな人です。以上です。すいません。何か謝らないといけない気が・・・。