悠久ノ桜の記事

久しぶりに悠久ノ桜

久しぶりに悠久ノ桜の公式サイトを見てみたらブログがいまだに更新されてて驚いた。
10月でいったん終ったようなかたちになってて、それ以来チェックしてなかったの
ですが、11月からまたビジュアルファンブックやサントラのことが書かれてて
年賀ハガキの企画なんてまったく知りませんでした。
見てなかったことちょっと後悔。
サントラのジャケの一部も早速公開されてて、発売は3月とのことですが
画像早いなぁ。といってもホントに超一部だけだけど。
音楽はけっこう印象的なものが多かったと思う。今でも耳に残っている曲がある。
ビジュアルファンブックは購入してません・・。
見てみたいとは思ってるけど、限られた中で購入リストの優先順位が・・。

アンケートハガキについても書かれてますが、自分が書いたものも読まれたの
だろうなぁ。全部ってことはたぶん。いろいろな感想があって興味深い。
既読スキップについては自分も書いたし、義地のことは同感。
けっこう厳しい意見もあるけど、気持ち的にわかるものもある。

メーカーのブログではすでに新作の情報も出ていて、今後はそちらにも
書かれるみたいでなんかスゴイなぁ。
ブログがこうゆうところでも普通に情報発信の重要な場として使われるようになって
雑誌の発売など待たずにどんどん新しい情報が出てくる。
メーカーによって情報公開、広報のスピードにかなり差が出てきているように
感じるのは気のせいでもないような。

悠久ノ桜 スチルコンプ

悠久ノ桜スチルコンプできました。
結のスチルも無事にひろえて、やっとスペシャルも見ることが出来た。
真相?がよくわからないなりにも、ハッピーEDで安心した。
イベントも颯真、義地、章都、○○はコンプ完了。
現在、史郎と克を制覇すべく2度目の大正ルートです。

不思議なのはやっぱり結。2度目の江戸ルートでもイベントひろいきれず
まだ3つとれてない。選択は間違いなくすすんだはずなのに。
むしろ逆のほうが良かったんだろうか。あるいは3度目こいってことか。
何故かメモリーデータもひろえないし、簪もゲットできてない。
そういえば本もめっきりひろえなくなってしまって、あと2冊残してるんだけど。
佐倉亭には隙あらば通ってお好み焼き食べまくってるけど、こちらもまだ。
けっこう手強い。

スチルコンプ後のスペシャルは史郎のものはとりあえず別格?として
好きなのは颯真かなぁ。わりと何てことないシチュとは思うけど
成田剣さんの声のせいか、颯真には高校生とは思えない色気があって
良いです。クールビューティー+セクシーで。

悠久ノ桜 ドラマCD

悠久ノ桜 ドラマCD 感想

予約特典 収録時間約7分
このCDはどれもタイトルがついていないので、ちょっと不便な感じ。
簡単に内容を説明するタイトルを自分でつけるならこれは
「宴の前に」という感じでしょうか。颯真、克、章都、義地、結、史郎
の6人それぞれのモノローグ。6人が知り合う以前なので会話は難しい
とは思うけど、1人約1分のモノローグのみというのはちょっと寂しい。

限定版同梱 収録時間約9分
これは「巡るJOKER」なんてね。6人が集まって花見をするストーリー。
識守さんはすでにできあがってるので、松風さんの声がさらに高いよ。
颯真と結は闘おうとするし・・。史郎さんがあの落ち着いた声で
まとめ役みたいになってます。突然みんなでトランプ大会。
義地が喋るともう彼の世界になってしまう。これも短いのであっという間に
終ってしまって残念。もっとトランプ何周もしてほしかったぁ。

店舗特典 収録時間約5分
登場人物は颯真、克、章都、結の4人。これはズバリ「初めてのお買い物」
颯真が買い物したこと無いという設定にビックリ。神之邑家って一体?
何故かCDを買いに行くことに。買い物はしないのに現金は持ち歩く颯真。
買い物したかっただけというのも・・。あ〜これも時間が短すぎて
もったいない感じ。もう少し聴きたかった。

設定原画集は各キャラごとにデザインが違う戦闘服がじっくり見れて良かった。
できれば全身見たかったけど。あとラフ画がけっこう興味深かった。
史郎のあれにはビックリしました。これイベントで見たかったなぁ(笑)
ラフの章都はヤバイです。一歩間違うと○○先生になってしまう。
サブキャラ紹介、1人1ページでコメントも面白かった。
あっあと忘れちゃいけない、最後のほうのページの海軍制服姿の史郎の
ラフがカッコ良かった。やっぱり史郎のルートがいちばん好きです。

悠久ノ桜 8人目別ルート

悠久ノ桜、ついに8人EDできました。
最後はこの物語の、そもそものきっかけである隠しキャラ?の主様。
ゲーム内の隠しルートでは無く、ストラップ全部集めるとアイテム画面から
見ることができるちょっと変わったルートなので別ルートと表記してみました。

個人的にかなり面白かったです。今まで断片的にしか見れなくて、これは
いったいどうゆう繋がりなんだろう?と思ってた部分が時系列で見れて
ナゾが解けたすっきり感。主人公との関係はちょっと強引な感じが
しないでもないですが、クレープのスチルとかけっこう好き。
そして何といっても桜花と桜樹がとても良かった。2人ともいい味出してる。
この2人がいなかったらもっと寂しい話しになるところだった。
衣のこととか、名虎の名前のこととか、占い屋のこととか、家族のこととか
いろいろわかった。主様VS芙子の闘いの発端もわかりました。
そして宝玉を授けていく場面、結と章都でわからなかった部分もちゃんと
説明されてて納得できた。
主様と桜花、桜樹の現代服姿がなんか楽しかった。桜花はミリタリー系??
これも桜樹が別ルートで言ってたよなぁ。
スペシャルのスチルは各キャラにセリフ入れたい感じの構図。
克「いつもオマエはさぁ・・」
颯真「何だ。何か文句があるのか?」
主様「まぁまぁ」(ケンカ仲裁役)こんな雰囲気で(笑)

それにしても、全体の構成がかなり入り組んでてスゴイ。
これだけのシナリオ、各キャラのルートを組み立てるのはかなり時間と
神経使う作業だろうと思う。プレイしていても相関図と時系列の表を
書いてみたいような気がした。複雑なだけに忘れてしまうことも多くて。
でもその分、少しづつ話しがわかってゆく面白さがある。
多数のサブキャラクターが皆個性的で印象的なのもこのゲームの特徴かな。
私のイチオシはもちろん流之介さんです。声も好き。性格も行動も男前。
悪役のような琴子も芙子も実はキライじゃない。
彼ら、彼女らの存在が物語により深い彩りを与えている。

まだスチルもイベントも埋まってないので、まずは1周目に攻略した
せいもあって、スチルが穴だらけの颯真をもういちど最初から。
イベントコンプはかなり大変そう。でも出来る限りがんばってみようと思う。
特典CDの感想も後日アップします。

悠久ノ桜 章都ED

識守章都EDしました。
この話しもせつなく哀しく終るのだろうかと終盤まで思ってた。
でも予想はくつがえされた。とりあえずホッとしました。
が、誰でも逆のパターンを想像するはず。その部分も予想外だった。
立ち絵の衣装のバージョンが多い。なにせ2キャラ分。
章都さんは白衣姿が印象的。あと黒の皮ジャンが。
攻略する前はいったいどんな内容かと少し心配だったけど
ダーク章都は根っからの悪ではない。とわかってからはそれほどの違和感も
なかったかなぁ・・。
南都さん、大活躍な感じ。かなり個性的な女性キャラですが嫌いではない。
最後のEDも仲良くなっててホント良かった。
普段の識守さんの声はかなり高めで、松風さんのこうゆう声は初めて聴いた。
ダーク章都はかなり凶悪な声だし。
ラストでやっと個人的に好きな松風さんボイスを聴けて嬉しかった。

最後に残ったのは各キャラルートごとに少しづつ断片的にイベントを見れた
隠しキャラ?のルート。すでにEDしたのでまたアップします。

悠久ノ桜 結ED

EDネタバレです。ご注意ください。

結も全体的にせつない雰囲気が漂ってて哀しい感じでした。
わりとループしてる感じもするし。
後半は、何とかならないのかぁ、ともどかしく思ったり。
このルートでも脇キャラの良治さんがとても良い人でした。
この人の存在にちょっと救われる。
そしてついに、セリフにしか出てきてなかった南都さん登場。
琴子がこの人だとばっかり思ってました。全然違った。
このシナリオはホントにどこでどうなるのかわからないから
予想がたたないし、なんか断言するのも疑問を感じる。

いきなりですが、最後の終り方に驚いた。EDマークが出るまで
救いがあると思ってたので。でもあのラストもどうゆうことなんだろう??
ヨミガエリ?それとも思念?
とにかく今回もスチルコンプ出来なかったので、これこそ肝心の
スペシャルが見れなくて、最終的にどうなったのかわからない。
数える程度のゲームしかプレイしてないからよくわからないけど
こんな結末のシナリオってかなり珍しいのでは?
ある意味ちょっと衝撃だった。だって相手じゃなく・・・・・。

システムの中ではイベントチャートにはかなり助けられている。
これがなかったら、わけがわからない感じになってたかも。
各キャライベントもまだけっこう残ってる。フルコンプは難しそう。

悠久ノ桜 ○○ED

○○ってなんだよ!!とりあえず自分ツッコミ。
このキャラ?が攻略対象というのは今のところ公式には出てない情報の
ような気がするので伏字にしてみました・・。
自分的にも予想外だった。室町クリア後に新しいギャラリーが
開いたのはおや?と思ったけど、それは他ルートやノーマル?のスチルで
埋まるのかと思ってました。

勝手な推測では、たぶんこのルートが開くのは義地ベストEDと史郎EDが
発生条件ではないのかと?セーブ使って攻略してるキャラもいるので
周回の関係はわかんないけど。

それにしてもしょっぱなからビックリした。恐れていたことがキタって感じ?
もう最初から重要な選択がドンドン出てくるし。江戸時代で結か章都を
攻略しようと思ってたのに、こうなったらハラを決めてすすんでやる!
と決意して突き進みました。特殊なルートなので、もうマップ移動も
戦闘もなく、ひたすら会話画面。選択も少ない。でもどう展開するのか
ホントにわからない話しで、かなり先を急いでしまった。
けっこうな禁断ルート・・。
最初は義地救出シナリオなのかと思っていたら、そうではないし。
このルートも他のシナリオとしっかり話しがリンクしてるのはすごいなぁと
思った。過去を変えたことで、いくつもの世界がある・・
その設定がホントにわかってきた感じ。
各キャラにかなり細かい設定がされてることをあらためて感じた。

最後のイベント見れなくて、スチルも落としたので肝心のスペシャルが
まだ見れてない。これは再チャレンジか・・。
普通に既読スキップ機能があればさ〜っと出来そうなのになぁ。

悠久ノ桜 克EDとグラフィック

悠久ノ桜、樋野克EDしました。
いちばん等身大な同級生って感じだった。主人公にとっていちばん
身近に親しみを感じているタイプかな。
彼はリアクションが大きいのも特徴?よく叫んでいたような(笑)
最初は頼りない感じだけど、最後は男らしいとこ見せてくれた。
EDがけっこう予想外な展開で、そうきたかっ!と思った。
まさかあのキャラの話しが出てくるとは・・。
大正時代は脇キャラが魅力的で面白かった。樋野くんのルートも
おじいさんと女の子の存在が良かったです。
意外なところで大佐もかかわってるし。ナゾがひとつとけました。
もう前のシナリオ忘れてて、ここはどこで出てきたっけ?と考えたり。
樋野くんは立ち絵よりもスチルがずっといい感じがした。

どのキャラも戦闘時の衣装がカッコイイ!このデザインかなり好きです。
和風ゴシックみたいなテイストで。さらに戦闘時の立ち絵もみんなカッコ良くて
種類がけっこう多いのも嬉しい。なんか闘う場面をもっと見たいなと
思ってしまうくらい。主人公も最初の1回くらいメタモルフォーゼッ!
してほしかった。いやホントに。
ちなみに制服のデザインも好きです。シックな色合いと胸と袖口のデザインが
あってる。女子も赤いリボンがかわいいし。
衣装デザインけっこう重視して見てしまうほうなので、制服がカッコイイと
ポイント高いです。

全体的にグラフィックはけっこう気に入ってます。桜の表現とかとてもキレイ。
スチルもキレイだし、特に少ないとは思わないし、差分で水増しとかないし。
あと背景画がとても丁寧な感じがする。わりと色味鮮やかに描かれてるような。
4つの時代が出てくるだけに種類も多いので見ててけっこう面白い。
学校の内装が個性的なデザインで斬新。ものスゴイ和風校舎。
実際こんな校舎があったらすごすぎる。
そういえば占いの館の内装のことまでシナリオに出てきて、ちゃんと意味のある
建物になってることに驚いた。細かいとこまでひろうなぁ。
ちょっとたくさんホメすぎでしょうか(汗)
でもシステムが・・・ねぇ・・・。

悠久ノ桜 大正時代 史郎ED!

以下、かなりネタバレなので、これからクリアする方はクリア後に
見ていただければと思います。

もう細かいことはどうでもよくなりました。(え)
大正時代の横井史郎さん、想像以上に素晴らしく良かったです。
一気にテンションあがりました。
乙女ゲーの醍醐味を味わった感じがして満足です。
史郎さんはクールで落ち着いてて大人で、とてもステキでした。
稲田徹さんの低い声がとても合っててさらにステキ。
キャラデザもかなり好みです。
黒マント姿がカッコイイし、さらに白の制服姿まで見れるなんて感激でした。
制服に弱いなんて思いたくないけど、流之介さんと白制服姿で並んで立たれると
まぶしかった・・。

シナリオ、室町時代の2人と比べて見所が多くて、かなりのめりこみました。
ルートはもちろん、ラストまでまったく違う内容で驚いた。
普通は大まかな流れは同じで、ラストもほぼ同内容というゲームが多いと思う。
このゲームはキャラごとに全く異なるシナリオがあって、さらにそれが
からみあって全体を形成してる感じ。そのぶん複雑ですぐに理解できない
部分が多いけど面白い。

倶楽部で夜会=舞踏会に出るという話しに心が躍りました。
無事に史郎さんと踊れますようにと祈る心は乙女です。
大正という時代設定がよけいに全てを魅力的にみせる。
ダンスの申し込みをされて一緒に踊るのはステキなひとときでした。
ここは大事な思い出の場所。
軍人の史郎さんとは時代設定上もあって、大人のお付き合いになるわけですが
そのシーンも良かった。大人でステキでした。

そして親友の流之介さんがすごくいい人だった!ゲームの脇キャラで
こんなに印象的な人初めて。彼のおかげで史郎ルートの魅力が増してると
いっても過言ではない。最後泣きそうになった。
クリア後のスペシャルがまたすごく良かった。
ちゃんと回収して終ってくれて本当に良かった。
鳴美が史郎さんのとこにいくなら、私は流之介さんに嫁ぐよ(笑)

さらにブログで大佐の声をぜひ聴いてくださいと書いてあったのを理解しました。
知識不足で名前を見ただけではわからなかったけど、声を聴けばすぐわかる。
有名な方でした。大佐もいい人だった。大佐と名のつく人はこうゆう運命なんだろうか。

あっあとサブロウの鳴き声がかわいかった。すぐ傍にいるみたいで癒された。
主人公の描かれ方も室町時代よりも自然で良い感じだったし。
なんか際限なく語り続けてしまいそうなのでもうやめておきます・・。
このルートをクリアして、このゲームに対する印象がかなり変わりました。

悠久ノ桜 義地ED

悠久ノ桜、義地EDしました。
セーブデータからはじめたけど、無事に正しいルートに入れたみたいで
スチルコンプできました。このルートで、かなりいろいろなことがわかった。
宴の場面とか。琴子の回想が少し長めだけど、あの部分で詳しく説明してくれて
良かった。彼はとても哀しい人生を歩んできた人。せつない感じが最後まで
きえなくて。そしてEDはちょっと衝撃でした。これはアリなんだろうか・・。
でも確かにずっとそばにいることになるけれど。
クリア後にみれたスペシャルシナリオもせつなかった。こんなふうに終って
しまうの??・・って感じで。
ルートに入ってからは颯真とまったく違う内容で新鮮だった。
突然ワープしたりとか不思議な部分はあったけど、こちらのシナリオのほうが
個人的に好きかな。真源、悠里との場面はちょっとつらかったので。

やっぱりいろいろなルートを見ないとわからない話しになってる。
各ルートを見ることで理解できる構成は面白いと思う。

システムはやはり問題があるような・・・。
普通の既読スキップではなく、1度見た会話イベントの前にスキップ選択画面
が出てくる設定であることがわかりましたが、これがあまり便利に感じられない。
確かに簡単にとばせるけど、新しい会話が含まれている場合があるようで
さらにスキップを使ってしまうと2週目以降の新しいシナリオをとばしてしまう
危険性があるような??ここらへん、まだ正確にわからないけど。
2週目はじめてすぐにチャート確認したら、なんかヘンだぞと思って
タイトル画面にも戻れないので電源入れ直して、スキップ機能使わずに
最初からやり直してみた。かなり新しい会話が見れました。
ナゾだったところがさらに見えてきた。
そんな感じで2週目、横井史郎攻略中です。お待ちかねの大正時代。
今度こそ揺れずに一直線にすすみたい・・。