ドラマCDの記事

うたプリシャッフルユニットCD 那月&トキヤ 購入~!

うたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤうたの☆プリンスさまっ♪シャッフルユニットCD 那月&トキヤ
(2013/01/09)
四ノ宮那月(谷山紀章)&一ノ瀬トキヤ(宮野真守)

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「うたの☆プリンスさまっ♪ シャッフルユニットCD 那月&トキヤ」

買いました~!。発売を知った時から、このCDは絶対買おうと思ってた。
「Still Still Still」 那月の谷山さんとトキヤの宮野さんのデュエット!。
別れをテーマにした曲ですがバラードではなく、アップテンポでカッコイイ曲。
谷山さんのGRの時とは違う柔らかで優しい歌声と宮野さんのロックテイストな
雰囲気のカッコイイ歌声がものすごく合ってて素晴らしい。ふたりとも圧倒的な
歌唱力、歌の表現力は本当にスゴイ。とにかくカッコ良くて美しくて最高です!!。
買ってからずっと1曲リピートで聴いてる。うたプリの曲は聴いてるだけで
脳内に自然と歌いながら踊ってるステージでの姿が浮かび上がる感じで、
妄想全開で聴くとまた気分的に盛り上がる。
以下、ドラマパートは三本立てです。

「振り回されるトキヤ」
レコーディング後の那月とトキヤの楽屋での会話。真面目な話しも挟みつつ、
那月の純粋でストレートなマイペースぶりに振り回されるストイックで冷静な
トキヤ。噛み合わない感じが面白い。那月が声マネするところ、笑える。

愛のシャイニング劇場  「雨」 「素敵な思い出」
このふたつはふたりが共演する恋愛ドラマという設定で、トラック的には繋がって
います。恋人と別れたばかりのふたりが出会って彼女の思い出を語りつつ、
最後には明るく歩き出すという。「Still Still Still」の歌詞に合わせた内容で、
歌詞がそのままドラマになっているような感じ。途中、彼女と共に過ごした過去の
場面で少しだけ甘いセリフも。真面目な会話ドラマですが、ふたりの声がとても
好きなので耳に心地いい。

「Still Still Still」があまりにステキなので、デュエット2曲だったら
良かったのに!と思ってしまうほど。本当にもっと聴きたい気分になる。
4月からのうたプリ二期もとても楽しみです!。



          

ASUKA8月号 ふろくラジオCD 10

ASUKA8月号 ふろくラジオCD
月刊ASUKAステーション10〜ザ・ベストヒット・ASUKA 10〜  収録時間約53分

記念の10回目のASUKAステーション。パーソナリティは福山さんと櫻井さん。この
ラジオCDではお馴染みのふたりです。オープニングトークで1作目が6年前という
話しをされていて、そんなに歴史があるんだ~とちょっと驚きました。最初から
欠かさず全部聴いてる方がいたら凄い。もうオープニングトークから面白くて聴き
ながら笑ってしまった。

コーナーの合間に収録されてるCMは裏僕、本誌、メサイアの3本。櫻井さんが
ルカの決め台詞を言ってくれてます。セリフセレクションのコーナー、最初は
サムドラ。伊吹の「お別れだ―」のセリフを櫻井さんの声で。ちょっと貴重な
機会かも。裏僕からは九十九のセリフが。もちろん福山さん担当。九十九の声、
久しぶりに聴いた~~。嬉しくなりました。ここから始まった福山さんの兄弟話しが
かなり笑える。ノリツッコミって(笑)。最後は櫻井さんがまるマのユーリで!。

10枚目を記念した、過去に何と言ったでしょうかクイズ、みたいなコーナーがまた
すごく面白かった。どんな役をやりたいか、の櫻井さんの答えはまさに今を予言
してたような。思いきり大正解の答えが出てきたり、急にしりとりが始まったり
ホント笑える。今回は罰ゲームありということで、Webラジオなどでよくある、
謎の食べ物系の聴いているだけだと想像するしかない罰ゲームが・・・。
なんだか大変なことになってます。

罰ゲームのせいでEDのテンション低いと本誌のインタビューに書かれていて、
あっだからか!と思わず納得。意外に静かにサラッと終わってるので。もう
こんなところまで楽しくて。今回も例え話しとか、あうんの呼吸的な会話に
かなり笑いました~。本誌のレポとインタビューも面白い。今回はノーカット版
とのことで、いつもより長くたっぷり楽しめました。



ねこCD ね語男子 其の三 感想

ね語男子 其の三ね語男子 其の三
(2012/02/22)
杉山紀彰

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「ね語男子 其の三」   収録時間約25分  CV.杉山紀彰

店頭で見かけてからずっと気になっていたねこCD、ついに買ってしまいました。
ねこ大好き杉山さんのねこ語はやっぱり聴かないと!という勢いで。コールは
無しで、杉山さんが最初からねことして喋っています。

トラック1 都会を生き抜くには
都会を生きる一匹狼な猫。ちょっとカッコイイ、でもかわいい!。外で過ごす
ねこにはいろいろと苦労が。餌にありつこうとして女子に媚をうるところは
とてもかわいかった。そして話しのオチにちょっと笑ってしまった。
トラック2 笑えばいいさ
外から一転、家のなかでの話し。飼い主を「ご主人様」って呼ぶ声がかわいい。
何回も聴けます。ご主人様の様子を心配して一生懸命ドアを開けようとする
健気なねこ。お腹も減ってるけど。ゴハン食べてる時、ごく軽く一瞬、鼻歌が
聴き取れる!。
トラック3 最期のとき
もういきなり最期の場面です。早過ぎる・・・。これはちょっと悲しい。泣ける。
トラック4 おまけ
約3分程度のみじかいおまけなのですが、これがいちばん面白かった。
ね語男子の収録を終えた杉山さんが・・・というリアルなところから始まり、
とても杉山さんらしい感じで、かわいいねこを聴かせてくれます。
最後はいろんな「にゃー」のオンパレード。13種くらい。怒ってたり、寂しそう
だったり、嬉しそうだったり。最後の「にゃっ」がいちばんかわいかった!。

収録時間が短くて、ストーリーが3つしかないのは残念なところ。あっという間に
終わってしまう感じ。出てくるのは一匹の猫だけですが、もっといろんな種類の
猫の声を聴きたかったな。美声なクール猫とか、ちっちゃい子供の猫とかいろいろ。
でも「~にゃ」という喋り声はとてかわいいので許してしまう。好きな声優さんが
みんな、ねこのCDを出してくれたらなぁ・・・と夢見てしまう一枚でした。

ボイス系CD 「雨枕 2 大河」 感想

雨枕 02.大河 ~彼の腕で雨やどりしながら囁かれてネムネムしちゃう小さな恋物語~[初回盤]雨枕 02.大河 ~彼の腕で雨やどりしながら囁かれてネムネムしちゃう小さな恋物語~[初回盤]
(2012/01/18)
谷山紀章

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「雨枕 02 大河」  収録時間約64分  CV.谷山紀章

このシリーズ初めて買いました。セリフでゆっくりと眠りに誘う、睡眠系のCDです。
聴く前はもっとドラマ仕立てな囁きボイス系のCDかと思っていたら、かなり睡眠な
感じがしました。タイトルコールはなし。静かな波の音から、いきなり谷山さんの
美声が!!。ダミーヘッドマイクの破壊力はやはりスゴイ。本当に左右の耳元から
声がダイレクトに聴こえてくる。静かな波の音と谷山さんの声だけ。途中から雨音も
加わって・・・。他にBGMなどはありません。最初のほうの星座の話しとか、まだ
ここらへんは導入部な感じでハッキリ起きてます。役柄が男子高校生ということで
微笑ましい。

しだいに話し声がゆっくりと静かに、声のトーンも抑えめになってきて・・・。
本当に静かに眠い気持ちになってくる。囁き声がもっとゆっく~りになって、
静かな波の音と雨の雫の音と・・・ちょっと気付いたら本当に数分寝てたよ!。
心地よく眠りに誘われる。数10分の間に、わりと普通に話している部分と、
すごくゆっくりと静かに、途切れ途切れに話している部分が大きな曲線を
描くようなリズムで繰り返されてる感じがしました。そのリズムが余計に眠気を
誘うんじゃないかと。最後のほうの「眠い」の一言がかわいかった。寝息も
しっかり入ってます。とにかく谷山さんの声が美しくて。シナリオがどうとかよりも、
谷山さんの美声が大好きな私としては聴いているだけで幸せなCDでした。

最後にフリートークが入ってるのは初回盤だけみたい。いきなりトーク始まった
のでちょっとビックリした。トークの声も静かで抑えめ、というか谷山さんも少し
眠そうな声で話しています。いや実際はダミーヘッドマイクの収録でけっこう
疲れたのではないかと。このCDはコンセプトが特殊なので、元気な大河のキャラは
ほぼ出てないみたいですが、今後このシリーズのキャラ達で別展開してゆくみたい。
個人的な感想として、ジャケ絵はもう少し大人っぽい絵柄のほうが好みだなぁ。
高校生でなく大人設定でもいいような気もする・・・。


雨枕 公式サイトのリンクバナーです


週刊添い寝CD vol.9 感想

週刊添い寝CDvol.09隆弘 初回生産分週刊添い寝CDvol.09隆弘 初回生産分
(2011/12/02)
森田成一

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「週刊添い寝CD vol.9 隆弘」  収録時間約45分  CV.森田成一

このシリーズ、初めて買いました。最初に告知を見た時に、森田さんが添い寝!!
しかもお兄さんのような彼!!そしてこのヴィジュアル!!、即予約しました。
自分的に全ての符号がピタリと重なった感じで、発売が本当に待ち遠しかった。
森田さん、こういった甘い囁き系ボイスCDへの出演てかなり少ないですよね。
だから本当に聴けて嬉しい!嬉しすぎます!。最初っから、優しい、やさしい、
や・さ・し・い!!、になってしまうほど興奮(笑)。森田さんの声、落ち着いた
穏やかな大人の声です。28歳の中学校教師という設定です。けっこう細かく
性格が書いてあって、なるほど~と思いつつ、でもあまりガサツって感じでは
ないような。おおらかで優しい印象。とても誠実な感じだし。全体的に爽やかな
雰囲気の甘さだと感じました。もう聴きながら顔がニヤけて困る。

帰宅時から始まり、夜ずっと傍にいてくれて、その翌朝までのストーリーです。
個人的に、最後のトラック7の朝の光景がいちばん好きかも。からかわれるのが
いいんですよ!(力説)。ちょっと軽くふざけてる時の口調が。森田さんには、
こんなふうに言ってほしい!という、まさにソレ。個人的に某キャラのイメージと
かなり重ね合わせて聴いてしまいましたが、声はもちろん人物像も全く違う。
思い入れが強いだけに、つい耳で探ってしまうのだけど、こうゆうCDは素直に
あるがまま聴くのがいちばんですね。ダミーヘッドマイクで収録されたCDを
初めて聴きましたが、噂通り本当にスゴイ!。声があらゆる方向から立体的に
聴こえてくる。特に耳元に囁きかけられてる時の臨場感が・・・。本当にすぐそば、
距離の近さを耳で体感できる。恥かしく思うくらいに。

初回生産特典のフリートーク、とても森田さんらしい内容で楽しかったです。
ダミーヘッドマイクの聴こえ方をいろいろ試してくれたり、最後には遊んでたり。
かわいい。このCD、今年一年を無事に乗り切った自分へのご褒美です、本当に。
制作していただけたことに感謝しきりです。こうゆうCDに好きな声優さんが出演
していると本当に嬉しいものですよね。これを聴いて、ぜひあの声優さんにも・・・
と、新たな欲がわいてきました。このシリーズの今後の展開が楽しみです。

公式サイトへのリンクバナー貼っておきます

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ドラキュラ〜ふたりの吸血鬼〜 ドラマCD感想




「ドラキュラ〜ふたりの吸血鬼〜」 ドラマCD感想  収録時間約66分

吸血鬼ものでこの豪華キャストさんは個人的に聴き逃せない!。というわけで、初めて
このシリーズのホラーサスペンス買いました。ジャケ絵がいかにもそんな雰囲気で、
ホラー色が強いのかと思いがちですが、美しいです。小野大輔さんと中村悠一さんが
兄弟のヴァンパイア役!。クールで耽美な美声がたまりません。さらにヘルシング教授が
中井和哉さん。ナレを務めるのは堀内賢雄さん。隷役が岡本信彦さんと、素晴らしい
キャスティングです。ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」を元に、ヴラドに弟がいるという
新たな設定で、ヴァンパイアの兄弟の話しとして新しい物語に脚色されています。
物語の舞台は19世紀末のロンドン。もうこれだけで胸が高鳴る。嵐の夜の港。船から
荷揚げされた荷物を調べるアレクサンドルとヘルシング。期待を抱かせる印象的な冒頭。
随所に挟まれる賢雄さんの落ち着いたナレで物語風に語られています。普段聴いている
ドラマCDとは違う、独特のシリアスでクラシックな雰囲気。

兄を探す青年アレクサンドル。この物語の主人公的なキャラクターです。小野さんの
若く美しい青年声。ドラキュラ伯爵を演じる悠一さんの声はクールでミステリアス。
ためいきがでるような大人の美声です。村正の雰囲気に近いといえば、わかる人には
イメージしやすいかな。ヘルシングの中井さんは考古学者の博識の教授ということで、
ご本人もおっしゃっていますが、少し珍しいタイプの役どころ。落ち着いた感じです。
セリフの中にホームズとかスウィーニートッドとか秘密結社の名前とかが出てきて、
ああ世紀末のロンドンだなぁと時代的世界観を感じる。伯爵の屋敷を捜索する場面など、
聴いててどきどきした。派手なアクションシーンもあれば、伯爵が恋人を想うせつない
場面もあり。伯爵の声がとても魅力的なので、うっかりさらわれてもいい気分になって
しまう。アレクサンドルとヘルシングの関係も魅力的。少年マンガのような熱い友情。
もっと深読みも出来るかもしれない。伯爵を慕う隷のミカエルも良い。

吸血鬼はたいてい貴族として美しく優雅に描かれる。そして哀しい運命に翻弄される。
愛と孤独の狭間で苦しむ伯爵。そんな兄を想う弟。ヴァンパイアの兄弟、ふたりの
やりとりが美しい。最後も美しくせつなく。BGMも良いです。一冊の本を音声で読んで
いるような、そんな印象を受けました。たまにはこんなクラシックな雰囲気のドラマCD
にひたるのもいいものです。静かにじっくり聴くのが似合う。音が立体的だし、とにかく
みなさんの美声をしっかり堪能するためにヘッドフォン推奨です。

最後にはキャストさんひとりづつのコメントもありました。特典のフリートークCDも
一緒についていて、こちらでも出演キャストさんの感想やコワい話し(笑える話し?)
などが聴けて楽しかった。こちらの収録時間は約30分ほど。壮大で美しいテーマ曲も
収録されていて得した気分。やっぱり吸血鬼ものっていいなぁ・・・。



ツンデレ彼氏5 ウサのしん編 感想


「今すぐ召喚!ツンデレ彼氏 5 ナマイキ執事のウサのしん編」 ドラマCD感想
収録時間約44分 CV.杉山紀彰

ツンデレダーリンシリーズ、杉山さんが演じているウサのしん編を何故か今頃すごく
聴きたくなって買ってしまいました。ツンデレといえば杉山さん!て印象強いです。
彼氏の宇崎臣と途中で少し出てくるロボットのウサのしんの両方を全く違う声で
演じられています。最初の登場シーンの声がかわいい。ジャケ絵のイメージだと
かわいい少年のようにも見えますが、21歳の大人です。想像してたよりも男らしく
カッコイイ声。いちおう執事ではありますが、正式なお嬢様の執事というわけでなく
普通の男の子が主人公(聴き手)のために理由があって執事をやっているという設定。
乱暴な言葉づかいも多くて、それが男の子っぽくて良いです。キツく聴こえる言葉を
かわいい声で言ってたり、お茶目な言い方をしてたり、いろいろ楽しい。ちゃんとは
してなくても杉山さんの執事いいっ!!。かなりハマりました。

ツンはけっこう少なめかな。最初は冷たいことも言ったりするけどフォローが入る。
わりと最初から優しい感じ。基本的に甘いです。ちなみに呼びかけは「ご主人さま」。
ツンとしててもすぐにデレる。ご主人さまのためじゃないから、勘違いすんなよな、
などなどツンデレセリフがたくさん聴ける。4月から3月までの一年間を一緒に過ごす
という設定で、どんどん甘い雰囲気になってきます。8月の催眠術がすごく面白かった。
催眠術にかかった宇崎臣がいろいろな役を演じてくれる。ここはもちろん演技も声も
全く違います。本格的にデレてくるのは9月あたりから。途中でちょっとせつない展開
もありつつ、最後は完全にラブいですよ。こうゆう企画ものCDの定番的な作りで安心
して聴ける感じ。ロボットのウサのしんもとてもかわいいし、とにかく杉山さんの
ツンデレステキすぎる。最後にはキャストトークも入ってました。普通に話してる
杉山さんの声も優しく穏やかでステキです。ねこカフェまるごと、とか内容もすごく
かわいい!。癒されました。また最初から聴こう。




ASUKA8月号 ふろくラジオCD 8

ASUKA8月号 ふろくラジオCD
月刊ASUKAステーション8〜恋のあすから騒ぎ〜  収録時間約47分

ASUKAステーション、初めて聴きました。これでもう8枚目とは。ちょっと驚きです。
こんなに長く続いてるんだ。パーソナリティはお馴染みのふたり、櫻井孝宏さんと
福山潤さん。おふたりのやりとりがとても楽しくて、あっという間に時間が過ぎる。

”もしもCM劇場” ASUKA5月号の裏僕の一場面から。物音や効果音まですべて声で
表現してるのが面白い。ルカのセリフ聴けるのが嬉しい!。福山さんはリアに声を
かけてきた不良役。最後のキラーンて言うとこのエコーが(笑)。

”胸キュンさせられた言葉” 本紙の中から選ばれたセリフをふたりが紹介。いきなり
最初が薔薇嬢の楓の「オレはオマエを護る ただの男だ」だったのでちょっとビックリ。
私もこのセリフ好きだ〜!。巻末ハガキの一番好きなシーンに選んだくらい。八雲の
優しいセリフも良いです。そして最後はもちろんルカのあれ。「ひとを愛するのは
これ一度きりでいい」。櫻井さんがちゃんとルカ声で言ってくれてます。やっぱりいい!。
すごくいい!。この場面、ルカの表情もものスゴクいいんだよなぁ。
お知らせコーナーは声優一年生の紹介。それに合わせて、おふたりのデビュー当時の
話しが聴けて興味深い。福山さんのASUKAとの縁は知らなかったので驚きました。

”ダメダメと感じる言葉” 本紙のダメなセリフ自体がホント少ないと思うので、選んだ
スタッフさんも苦労したんじゃないかと。光源氏のセリフに驚愕するふたりがいちばん
面白かった。櫻井さんの解説も笑える。こちらでは福山さんがZONEの志萬のセリフを
演じてくれています。いきなり世紀末覇王話しが出てきたり、ピーターパンになったり、
例え話しがホントうまい。最後の福山さんのまとめも素晴らしい。
重大発表はもちろん裏僕の舞台化について。九十九とルカの会話で紹介してくれます!。
短いけど、なんだか得した気分。

EDトークでもおふたりが舞台化の話しをされていて、衣装のこととかいろいろ面白い。
話題豊富でいろんな話しが飛び出して、櫻井さんと福山さんの息の合ったトークが
最初から最後まで笑える。とても楽しいCDでした〜。

FULL SCORE 4 Mixture ドラマCD感想


「FULL SCORE 4 Mixture」 ドラマCD感想  収録時間約70分

結局、今頃になってエピソード4を手に入れました。やっぱり谷山さんの歌が聴きたくて。
もう発売から半年くらいたつのかな。当然ながら通常盤です。

最初に全員での順番のナレから、いろんな楽器の音が自由に絡み合って始まる冒頭がいい。
3に出てきた新入生の将くん、まずは軽音楽部へ。沖との出会い。そこに管弦楽部の天輝が
華々しく登場。テンションの高さにビックリしたー。軽音楽部の馬場も元気!。沖は馬場の
手綱を引いて落ち着かせる係?。勉は天輝に引きずられつつも独自の世界を築いてるような。
これを聴くだけでもエピソード1と2でのふたりの会話が何となく想像できる感じ。みんな
集まるととても賑やかで楽しい。部員獲得で互いにもめるなか、将の「おなかがすきました」
の一言、かわいい。とにかくみんなの会話が面白くて笑ってしまう。天輝の自己紹介もウケた。
このキャラ、ツボる。馬場の名前、洋平さんのことを思いだして、呼ぶのに戸惑ったりする将。
純粋でいいな〜。時々出てくる洋平の言葉の回想も良い。将がみんなの前で弾いたのは
「別れの曲」。まだ苦い思い出を抱えた曲。争い続ける軽音楽部と管弦楽部に将が出した条件。
ふたつの部が合作で1曲仕上げて聴かせてほしい、と。

話し合う管弦楽部のふたり。天輝の正直で素直な想い。洋平の突然の登場に驚いた。大学OB
という設定でしたか。忘れ物って何だろう?。そして軽音楽部のふたり。こちらは沖の過去話し。
いい話ししてるのに、先輩寝ないで〜。またもフラッと現れた洋平。彼がかつてのミスター
キャンパスに選ばれていたとは。洋平さんらしい。大人の余裕にあふれた独特の喋り方が
やはりカッコイイです。部室に残された書きおきが、洋平のもう一度見ておきたかったもの。
心のどこかでは、将のことも気になってるんじゃないか、などと思いつつ。またフラッと去って
いってしまった。将と洋平の言葉に動かされる感じで、軽音と管弦、合同ミーティング開始!。
どんな曲をやるか?の話しでも笑った。曲が決まった後は互いの音を合わせる楽しさ。

出来あがった曲は「別れの曲」のアレンジだった。ふたつが融合して新しい曲が見事に完成。
気付けば5人。ちゃんと部員数になってる。音楽を通じて、また新しい出会いが。青春だ〜。
ドラマパートの後はキャラソン2曲。アレンジに歌詞がついて、5人で歌う「Borderless Music!!!」
5人の歌声のハーモニーがステキです。元気で明るい1曲。そして谷山さんがジャズボーカリスト
洋平として歌う、Jazzバージョン。ピアノ演奏のクレジットはもちろん藤澤将。静かなピアノの
メロディから始まって、谷山さんの甘く優しく軽やかに響く歌声に心溶かされる。自在に柔らかな
音を奏でる楽器のように感じる「声」。やはり買って良かった。チーム男子な雰囲気のなかに
大人の洋平も加わって、音楽を通して繋がる6人の物語が心地よい。甘いものばかりでなく、
こうゆうドラマCDももっと聴いてみたいな。



ラブφサミット ドラマCD感想


「ラブφサミット 王子様とセレブデート」 ドラマCD感想  収録時間約48分

ゲームは未プレイでしたが、ドラマCD出たら買おうと思ってました。ロイの松風雅也さん
の声が聴きたくて。ちょっとタイトルとかオビの言葉とか恥かしいけど(汗)、まぁ確かに
その通りかもしれない・・・。ちなみに初回封入特典のラブレターって何かと思ったら
ジャケ絵と同じミニカードにひとりひとりの短いメッセージが書かれてるものでした。

ウィリアムの別荘に主人公と6人みんなが集まって休暇を過ごす、その一晩の話しです。
6人で会話している最初のドラマパートがけっこう楽しい。ウィリアムとリヒャルトの
伯爵殿下と将軍閣下の応酬が聴けた〜。嬉しい。ロイとエミリオは気が合いそうな感じ。
それぞれの個性がハッキリ感じられて面白いです。みんなでポーカーをする場面、もっと
聴きたかった。楽しいだけに短いのがもったいない。

次のトラックからは主人公がひとりづつと過ごす場面。松風さんのロイ、やっぱり
カッコイイ!!。個人的に俺様系のクールでカッコイイ役を演じている時の松風さんの
声がいちばん好き。ゆっくりした口調で間を開けて話しているのが二人で会話してるっ
ぽい雰囲気。せくしーで大人です。最後のセリフはちょっと大胆で恥かしい。ポッ。
ウィリアム、どこまでも甘い王子様。でも少し含みを持たせた部分もあって、それが
彼の魅力。神谷さんのすごく甘く優しい声にグラグラします。最後のささやきが最高。
明るく元気いっぱいのエミリオ。無邪気でかわいい。少年ぽいけど強引で大人なとこも
あって。ケーキ美味しそう〜。内山昴輝さんの声、こうゆうCDで聴くの始めてかも。
アレクセイ、静かで抑えめの緑川さんの声は聴いてると落ち着く。クールにも聴こえる
声音だけど、秘めた熱い情熱を感じさせる。薔薇の庭園いいな〜。はわ〜大人だ。
リヒャルトちょっと緊張する。うあぁこの人、本当にSだ(汗)。BGMまで(笑)。ここだけ
ヤバく大人向けになってる〜。大丈夫かな。野島さんの声がまたとてもSでございます。
ジャン=マリーの近藤隆さん。柔らかい響きの優しい声。もっとエキセントリックな
感じかと思ってましたが、ストレートに甘い王子様です。ジャンヌって呼びかけがいい。

次の朝、みんなで朝食。ロイがみんなのまとめ役っぽい。ツッコミ待ちにツッコむ
とか、セリフ何気に面白い。ちょっと笑ってしまう。やはりみんなで会話してる場面は
良いです。緑川さんが歌うアレクセイのキャラソンと近藤さんのジャン=マリーのキャラ
ソンもフルコーラスで入ってます。そしてロイとウィリアムの「LOVE CONNECTION」。
松風さんと神谷さんのデュエットってどんな感じなのかと思ってましたが、アップテンポ
でポップな曲調にちょっと意外な驚き。少しだけ入ってるそれぞれのセリフ部分がいい。
予想以上にふたりの声が合ってる感じしました。フルで収録されてて良かった〜。
最後に一人一人からのメッセージで終わってます。

全体的にドラマCDというよりも甘いささやき系の企画ものCDに近い構成かも。ドラマ部分
が面白いのに短いのが本当に残念。ひとりづつのパートももっと長く聴きたかった・・・。
期間限定の特典として待受と別荘でのその後の話しがDLで読める。アクセスしてみたら
待受けは取れたけど、シナリオのほうは登録してください画面になった・・・。そんなっ。
いや、このCD買ってる人のほとんどはゲームやってる人だと思うので、別に普通かも
しれないけど・・・。ケータイでゲームはやらない派だとかエラそうに言ってたのに、ここで
当然のようにあっさりと登録しました。何の躊躇もなくロイとウィリアムのシナリオ購入。
特典のシナリオも読みました。もっと簡単なものかと思ったら意外と長め。ドラマCDの
続きで、朝食後から昼食までの時間を過ごす6人の話しでした。
というわけで、ただいま絶賛ロイのシナリオ進め中。なんてこった(笑)。