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ゲーム 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想5 尾崎隼人、大団円ED

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚



PS VITA 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想 5

プレイ感想5回目。これで最後です。5人をEDしてやっと解放される隼人のルート。そして隼人ED後に解放される最後まで伏せられていたルート。隼人はもう最初の1週目の共通ルートの時点でステキなキャラだなぁいちばんに攻略したいなぁと思ってた。5人を終えないとルート解放されないと知ってけっこうショックでした。隼人は男らしくて優しくて頼りがいがあって、ユーモアもあるし心の広さもある。梶さんの大人の低音ボイスも本当にステキで聞き惚れてしまう。そんな待ちわびた隼人ルート、ここまで待たされたのだからがっつり濃いエピソード満載に違いない!と思って始めたので序盤から中盤の隠さんと交互にイベントが起こる構成が意外だった。え?隼人ひとりのストーリーじゃないの?という感じで。また、始める前はてっきりラスボスが四木沼で滉以上に全面対決でガチバトルするのかと思ってた。これも全く違ってた。隠さんがストーリーに大きく関わってきて、隼人というよりもむしろ主人公と隠さんの関係のほうに重きが置かれているようにも思えて、その点は正直ちょっと残念でした。もっと隼人のエピソードをみたかった。

事件解決の過程では小瑠璃ちゃんと葦切さんの活躍が印象的でした。二人がそれぞれの立場でいい味を出していたし、事件に巻き込まれてからはどうなることかと本気で心配した。無事で本当に良かった。最後に明かされる隼人の本名、彼の素性には驚いた。まさかそうゆうことだったなんて。さすがに出来過ぎと思ったけど、これぞ乙女ゲーのドリームというべきか。甘いエピソードでは隼人の台詞がとてもステキでした。梶さんのボイスもしっかり聞きたかったのでゆっくりプレイして3つのEDを終えるまでに10時間以上かけた。ルートのボリュームは充分あったと思うけど隼人個人のエピソードは少し物足りない感じがしたので続編に期待。

そして最後に解放された隠さんルート。隼人ルートで大きくクローズアップされた隠さんの救済ルート、といえばいいのかな。隠さんの過去、彼の心情、主人公との距離など二つのルートで描かれている隠さんのストーリーもけっこう重くしっかりしたものになっていたと思う。マーマレードの話しとかささいな日常のエピソードが良かった。そういった小さな日常の関わりから救われていくような。EDは隠さんが登場するわけではなく、それ以外のキャラたちみんなとのEDで普通のゲームでいうところのノーマルEDという感じがした。隠さんEDではなかったのでこれはどうゆうEDなんだろう?と思っていたら、トロフィーを見たら大団円と表記されていたのでなるほど、と。主人公と6人の攻略キャラ総登場の最後のスチル、楽しそうな雰囲気でとても良いです。

トロフィー全てフルコンプして久しぶりにプレイした乙女ゲーを最後まで堪能しました。悲惨なEDもあるし悲劇的なEDもある、そして夢のような幸福なEDもたくさんある。クリア後に解放される短編物語もどれもみなそれぞれに印象的でした。世界観、ストーリー、グラフィック、ゲーム全体の雰囲気がとても好みで、このゲームを選んで良かったしプレイしていてとても楽しかった。繊細で美しいステキなゲームでした。続編はもちろんのこと、放送がいつになるかわからないけどアニメもとても楽しみ!再び彼らに出会えるのを心待ちにしています。


プレイ感想 1 鴻上滉ED
プレイ感想 2 星川翡翠ED
プレイ感想 3 鵜飼昌吾、汀紫鶴ED
プレイ感想 4 鷺澤累ED

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚  公式サイト
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ゲーム 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想4 鷺澤累ED 

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚



PS VITA 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想 4

プレイ感想4回目。前回アップしたのが10月の上旬。その後、累、隼人、大団円とクリアしてフルコンプしました。クリアしてからあまりに時間たち過ぎてしまってどうしようかと思ったのだけど、とりあえず最後まで書いてみようと記憶もすでにおぼろげですがひさびさのプレイ感想。まずは鷺澤累から。累はボイスが櫻井さんということもあり、攻略するのをとても楽しみにしていた。累は最初から優しく好意的で印象がいい。いつ会っても穏やかに接してくれる。学生である彼と事件に関係して顔を合わせるようになり、少しづつ主人公との距離が近づいてゆく感じも良かった。個人的にアクセサリーを作ってくれるエピソードとか好き。攻略制限がかかっているキャラで、それまでの他キャラのルートなどから好青年な累に何かがあることはもうプレイ前から察せられる。それがいつくるか、いつくるか、というハラハラ感が常にあった。ある場面でついに彼が何者であるのか明らかになって・・・。この場面の櫻井さんの演技が、もうさすが櫻井さん!!突如として降臨してきたようなガラッと変わる声の演技が素晴らしい。それまでとは全く違う雰囲気に変化するにもかかわらず、同じ一人のキャラとして破綻なく自然に演じているのが凄いです。優しい累も冷たい累もどちらもいいなぁ。

4つのED全てを終えるまでに10時間近くかかった。全体的にかなり長めのストーリーに感じた。他キャラよりもEDがひとつ多いのと、分岐後のルートがそれぞれある程度の長さがあるせいかも。ひとつの重要な選択からEDが変わるのだけどBADED1がBADにもかかわらずとても良かった。若さゆえの過ち、若さゆえの暴走、自らの信念と正義に突き動かされ止められずに突き進んでいってしまうのがせつなくも美しく思えて。ラストのスチルも美しかった。それだけにハッピーED(TRUE ED)にホッとしたし良かったなぁと思えた。薔子さんとの関係もどうなるのか、と緊張しながら見守っていた。最後に救われる終わり方があって良かった。ルートの中で四木沼の想いも知ることが出来たし。でも、薔子さん・・・クリア後に解放される短編物語とか本当に悲しい・・・。あのか細い声でつぶやくように話しているのが余計に沁みる。累のルートはいろんな意味でとても濃密で、プレイしていて素直にストーリーに引き込まれたし主人公との関係も良かったと思う。ホント期待以上にステキでした。すでに続編の情報もいろいろ出てきて、各キャラのどんなエピソードが見られるのか今からとても楽しみです。また後日、隼人と大団円の感想をアップします。


プレイ感想 1 鴻上滉ED
プレイ感想 2 星川翡翠ED
プレイ感想 3 鵜飼昌吾、汀紫鶴ED

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ゲーム 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想3 鵜飼昌吾、汀紫鶴ED

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚



PS VITA 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想 3

プレイ感想3回目。鵜飼昌吾、汀紫鶴クリアしました。まずは昌吾の感想から。彼はどうも鵜飼さんとか昌吾くんとか呼びたくなる。どうやら重要な分岐(?)で1度か2度BADの選択を選ぶとあとはいくらハッピーED条件を満たしてもBADEDにしか進まないらしいことがわかった。自分の勘だけで進めればまず間違いなくBADEDに辿り着く。ならば思うままに進めてBADから回収しようとやってみた。結果、やはり最初はBAD。次に中途BADを見て最後にハッピーEDをクリア。昌吾は滉、翡翠のルートに比べて一章ごとのシナリオがかなり短い感じだった。仕事仲間ではなく同じアパートの住人という接点だけなので予想はしていたけど、それでも序盤は特に短く感じた。にもかかわらず全てのEDをみるのに約9時間かかった。なんでそんなに時間かかったのかといえば、良平さんの声をしっかり堪能したかった!これに尽きる。イヤホンして何回もログを開いて気になる台詞はその都度聴き返して・・・なんてやっていたら全然進まず長時間プレイに。良平さんのツンデレボイス、とてもステキでした。満足。

昌吾のルートでもナハティガルや四木沼夫妻は登場するけど詳しい事件自体はほぼ出てこず、昌吾個人と特定のキャラが関わって事件に発展していく。どうなるのかと冷や汗状態になる場面も。終盤のある人物の意外な行動には驚いた。ここらへんは予想外で面白かった。滉と翡翠のルートが重い内容なので、重苦しさがあまりない昌吾のルートがいい気分転換になった。昌吾はいつもピリピリしていて最初は不機嫌な態度で怒られてばかり。でもすぐ赤くなったり慌てたり、かわいいところが多い。言いすぎたことを気にしているのもハッキリわかる。言動が文字通りのお坊ちゃんで年下のはずの翡翠よりも子供っぽく、攻略キャラのなかで精神的にいちばん子供な感じ。言動が典型的なツンデレで楽しかった。繊細で純粋で、それゆえの好奇心からきているような意外な大胆さもある。翡翠ルート以上に仕事面で隼人の出番が多く、ほぼ彼と行動するのも楽しかった。隼人、いいキャラだな~。昌吾のことも何かと気にかけてくれて。昌吾と言い合う場面は凄く良かった!乙女ゲーで男キャラ同士がケンカしたり和解したり友情が生まれたり嫉妬したり憧れたり・・・そうゆう攻略キャラ同士の関係が凄く好きなのでこうゆう場面が出てくると嬉しくて。

次は紫鶴さんの感想。中途BAD、BAD、ハッピーED、合わせて約7時間でクリア。紫鶴さんは大人だ~。共通ルートと同じくからかわれてばかりで最初は掴みどころがない。冗談なのか本気なのか。いや最初から全部本気だよね。紫鶴さんのルートはそれまでのフクロウで追うことになる事件とは全く違う事件が起きて、紫鶴さんと主人公がそれに巻き込まれていく感じ。今までのルートと違うストーリーが新鮮だった。ほぼ紫鶴さん個人のストーリーといってもいいかも。同じ作家として笹乞が大きく関係してくる。事件は終わった、と思ったらまだ終わりじゃなかったという展開にちょっとハラハラした。さすが鈴村さん、と思う演技でその点は最後まで安心して楽しめた。いつも優雅で余裕があって楽しそうな紫鶴さん。金魚が好きというのが何だかかわいい。攻略後のエピローグも含めて甘いお菓子が登場するのも魅力的でした。このルートでは仕事で一緒に行動するのは滉が多く、ルートごとにバランスとっている感じ。紫鶴さんは何歳の設定なのかな。攻略キャラとキス以上の関係が描かれていることもあり主人公は20歳以上の設定だったら良かったのに、と思う。なぜわざわざ未成年にしたのだろう。仕事しているんだし攻略キャラも全員20歳以上で良かったのに・・・。みんなの年齢ハッキリ出てこないから詳しくわからないけど。

滉、翡翠、昌吾、紫鶴を終えて、ついに鷺澤累のルートがオープン!早速、攻略中です。櫻井さんの声がとてもステキで。もちろんイヤホン必須でプレイしています。早く全EDみたいな~。

プレイ感想 1 はこのリンクからとべます。
プレイ感想 2 はこちらから。


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ゲーム 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想2 星川翡翠ED

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚



PS VITA 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想 2

プレイ感想2回目。星川翡翠EDしました。最初に攻略した滉が天秤の左に砂が降ってもずっと右のBADに傾いたままで、天秤の動きがよくわからずにBAD一直線だったので今回もまた同じことになりそうな気がして最初から攻略情報に頼ってしまった。ヒタキEDと二つのBADED、ハッピーEDを順番にクリアしてだいたいトータルで7時間くらいかかった。相変わらずじっくりゆっくり進めています。個別ルートはそれぞれ完全な別展開かと思っていたら起きる事件はほぼ同じ流れで、序盤は一緒に潜入するキャラが違ったり、別のキャラが同じような台詞を言っていたり。そこから主人公と攻略キャラに起きることが全く違う、という感じだった。攻略の順番は翡翠→滉のほうが良かった気がした。最初に攻略出来る四人のうち翡翠ルートでは滉の話しは出てこないし、他の二人はフクロウとは直接関係ないからその話しは出てこないだろうし。

翡翠はキレイでかわいくて最初は弟のように感じた。アップのスチルとか本当に天使みたいで思わず手を止めて見入ってしまった。真面目で健気で頑張ってて助けてあげたくなる。隼人や滉と自分を比べて凄く意識しているのもかわいい。終盤に進むにつれて重暗くシリアスな過去や生い立ち、本人の悲痛な想いが明かされて、悲壮感が漂っているといってもいい。それでもそんな悲壮感が美しく感じられるのは何故だろう。悲しみやつらさを越えて、全体的に不思議な美しさと儚さにあふれている感じがする。翡翠の現実離れした外見や思い込みの激しさ故に清らかに感じられる言動のせいだろうか。想いが通じ合ってからは大胆とも思えるような場面もあり、少し意外だった。滉と同じくエピローグまで辿り着くとホッとする。滉も翡翠も悲劇的な色合いが濃いので無事に終わると良かったなぁという思いが自然と湧いてきて。

四木沼の妻、薔子さんの存在感もとても印象的だった。一人でつぶやいているような小さな声が独特の雰囲気をかもしだしていて、その声を聞き洩らさぬよう気付けば真剣に耳を傾けていた。主人公との不思議な関係も何と言えばいいのか。途中で主人公があることを気にし始めて、それが誰と関係しているのか最初は全然気付かず見当違いをしていた。最後のほうの薔子さんの台詞で初めて、あのキャラか!と気付いた。翡翠ルートの会話だけでは明かされないこともいろいろ出てきているので彼女の謎はおそらくそのキャラのルートで明かされるのだろう。四木沼夫妻は互いに本当にどうゆう関係なのかまだわからなくて、この二人のことも妙に気になる。

最初は上司のひとりという印象だった朱鷺宮さんがプレイするほど頼もしくカッコ良く信頼できる人に思えてきて、何かあったらいちばんに頼りたい人になりつつある。実際、周りは男ばかりなわけだし朱鷺宮さんがドンと構えていてくれて良かった。洒脱と表現されているけど、本当に気が利いている粋な台詞が多い。翡翠ルートは隼人もけっこう出てきてくれて、それも嬉しかった。現場のリーダー的存在が隼人ということもあり、彼が一緒にいてくれると安心する。あと杙梛さんがグイグイ来てちょっと楽しかった。歯に衣着せぬようなキツイからかいもする人だけど憎めないというか面白い。

プレイ感想 1 はこのリンクからとべます。
今は鵜飼昌吾ルートを攻略中。進めるほどこのゲームに愛着が湧いてきて、すっかりハマってしまった感じ。プレイするのが楽しくてしかたない。フルコンプ目指してがんばろう。

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚  公式サイト


          

ゲーム 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想1 鴻上滉ED

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚



PS VITA 「ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚」 プレイ感想 1

数日前から始めました。先日、学園Kをプレイし終えたけど本格的なオリジナルの乙女ゲームソフトをプレイするのは調べてみたらなんと6年ぶり!そんなに久しぶりだったかと自分でビックリ。BSRやDMCなどのアクションやエルミナージュなどのRPGは2012年頃までやってたんだけど。ここ最近はずっとアプリばかりですっかりゲーム機自体から遠ざかっていた。そんなこともあり、大事に時間をかけてじっくり挑んでみるつもり。このゲームを選んだのは好きな声優さんが出ていたのと架空の大正25年という時代設定、ファンタジーな世界観、グラフィックの淡く渋めの色調が好みだったから。大正という時代には学生時代からとても興味と憧れがあって、特にアールデコとか大好きなのでゲーム画面のデザインも好きだし作中に登場するカフェや映画には実在の物を思い浮かべてしまう。以下、ストーリーの直接的なネタバレは避けた感想です。

共通ルートは世界観の説明などがかなり多いので長めに感じた。稀モノと呼ばれる読んだ人に影響を与える特殊な本を巡る事件、その本を探し出し収集、研究する組織、通称フクロウ。その組織と関わることになる主人公。本が人に深い影響を与えて事件が起こるというファンタジーな設定も最初はとっぴに思えるものの、進めていくうちに謎めいたストーリーに自然と入り込んでいた。登場キャラは最初から主人公に優しく親切な人達が多い。共通ルートのわりと早い段階から好意をみせるようなキャラも。主人公のツグミはプレイヤーが動かすための乙女ゲーらしい行動力はもちろんあるけれど華族のお嬢様という立場から世間知らずで無知なところも随所に描かれている。でも自分的にはどちらかといえば好感を感じた。左下のアイコンの表情変化がけっこうかわいい(オン、オフ可能)。攻略キャラのなかで最初にいちばんいいなと感じたのは尾崎隼人だった。梶さんの少し低めの大人っぽい声がステキだなと思ったのとストレートに接してくれるところが。櫻井さんが演じている鷺澤累はもうプレイ前から気になっていたけど、突然に声が聴こえて心の準備の前に登場したのでちょっと驚いた。累もとても気になる。あと共通の時点ではほとんど接点のない鵜飼昌吾がどんなキャラなのか。わかりやすいツンデレタイプに見えるけどルートに入ればいろいろありそう。良平さんの声も楽しみ。

いざ共通が終わってまずは隼人から進めようかな~と思ったら、え、選べないだと?!自分何か間違った?何か重大なミスした?と思ったけど、もしやこれは制限がかかっているのでは?と思ったらやっぱり・・・。累は立場が違うこともあり最初から選べないだろうと思っていたので驚きはしなかったけど。それにしてもパッケージに大きく出ていて共通でもいちばん親しくたくさん話しているメインキャラが最初から選べないなんて・・・! 4人を攻略したあとで可能になる累を攻略してようやく隼人が選べる。長い道のりだな~。現時点で何故この仕様なのかわからないけどストーリー展開上その必要がある、彼のルートで全ての謎が解けて物語が一つにまとまるとか、そうゆうことなのだろう。たぶん。しかし二段階の条件を経て初めて攻略可能ってさすがに念を入れすぎな気もする。もうとにかく隼人まで辿り着けるようにがんばるしかない。

というわけで並んでいる順番どおりにまずは鴻上滉から攻略することにした。ルートに入っても変わらず無表情で無口な滉。最初は取り付くしまもない感じがするけれど、少しづつ、本当に少しづつ近づいているようないないような・・・。とにかく最初は自分の思うままに選択肢を選んで進めてみようとやってみた。微妙な態度や戸惑われる発言は避けていたら、天秤はどんどん右のBAD側へ傾いて~。自分が避けていた選択のほうが正解だったんだ・・・。見事にBADEDに辿り着きました。個人的に四木沼子爵(伯爵?)はきらいではない。眼帯や仮面のキャラが好き、という個人的な趣味もあって。気を取り直して攻略をしっかり調べてから再びチャレンジ。今度は無事にハッピーEDに辿り着けた。かなり悲しい生い立ちの滉をちゃんと幸せにすることが出来て良かった、ホッとした、というのが率直な感想。甘さとか以前にそう感じた。途中のストーリー展開のなかで、え?これはどうなったの?と思う部分や主人公はこれでいいの?と思うところもあったけど、とにかく無事に終われて良かった。BADも二つ見たので全ての章とスチルもコンプ出来た。いろいろ確認できる行路システムけっこう便利。共通ルートから最初のBADEDまでにかかった時間が声優さんのボイスをしっかり聴きながら、グラフィックを堪能しながらのゆっくりプレイで約10時間。さらに再び最初からスキップ駆使してHAPPYEDまでが約4時間かかった。久しぶりの本格的な乙女ゲーソフト復帰戦だったので大切にじっくり楽しみたくて時間をかけた。時代設定も世界観もグラフィックも好みなので、このゲームを選んで良かったと思う。次は翡翠くんを攻略しに行ってきます!

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ゲームアプリ 「夢王国と眠れる100人の王子様」 プレイ感想2

ゲームアプリ 「夢王国と眠れる100人の王子様」 プレイ感想 2

先日に続き2回目のプレイ感想です。前回書けなかったストーリーについて。メインストーリー、最初はおまけ的なものかと思っていたら謎な部分も多くてけっこう面白いし少しづつ旅の仲間が増えていくのも楽しい。ある程度まで進んだらパーティーが弱くてちょっとキツくなってきて、でもとにかく宮野さんの王子に絶対出会おう!!それまではがんばろう!!と思って続けてました。カイリが手に入るまでが自分にとって最初の着地点だった。カイリがようやく仲間になってくれた時は嬉しかったな~!太陽覚醒してシークレット読んで最大愛情突破して、大事に育てた王子様だけに思い入れが強い。ミステリアスクールでぶっきらぼうな感じがステキです。ストーリーも良かった。それぞれの王子様のストーリーも凄くいいものが多いと思う。けして長くはないのに短さを感じさせない。詳細がよくわからなくても美しい文章と雰囲気であまり気にならずに入り込める。王子と姫というだけに全体的に上品なところも自分的に好感度高い。姫様の描写も個性が出過ぎず自然な感じで良いです。

プレイ始めた当初のガチャでの夢はオリオンを手に入れることだった。櫻井さんの王子様!出会いたいに決まってる。無課金なのでほぼ諦めていたけど記念でもらえた☆5交換チケに歓喜しつつ迷わずオリオンをお迎えしました!このゲーム、他のアプリと比べてけっこう慈悲があると思う。一人(1枚)だけでストーリー最後まで読めるところもとても助かっている。覚醒も妖精待ちで時間はかかるけどそれほど難しくはないし。無課金でも毎日ログインして地道にプレイしていれば充分続けられるし楽しめる。

話しそれましたが、オリオンは俺様で大胆なところに凄くトキめいた。櫻井さんの普段あまり聴けない低音ボイスもすっっごくステキ*//▽//* 同じく櫻井さんボイスのイリアも通常もイベ限も良かった。優しくて誠実で、すぐ赤くなるところがかわいい。好きキャラといえばカリバーン様も大好きです!クールで男らしくて、冷静な声もいい。復刻があって本当に助かった。太陽も月もどちらもステキだし覚醒前もステキなので結局まだシークレット読めてない;両方シクレ解放して覚醒前も全て手元に置いておきたい。今度はイベ復刻ではなく日替わりクエストで来てくれるかな。ミリオンはたんなる腹黒系でなく、ちょっとグっとくるせつない感じがあって良かったな~。またストーリー読み返したい。ミリオンもそのうちドロクエあるよね。アポロも俺様なのにせつないところがあって、支えてあげたくなるタイプだった。冷たいこと言われてもついて行きたくなる感じ。シュテルは月覚醒があまりにせつなくやるせなくて思わず涙が・・・。月覚醒は全体的にせつない、ちょっと哀しいものが多くて印象深い。グウィードさんの太陽はとてもロマンチックでファンタジーでステキだった。クラウンの太陽も心あたたまるストーリーだった。グウィードさんとクラウンはストーリー読んで好きになった。他にも好きなキャラたくさんいるんだけど、一人一人じっくり語ろうとしたらいくら書いても足りない; どんどん好きなキャラが増えて好きな声優さんも増えていく。フルボイスで聴きたい!!っていつも思う。リカさんのフルボイスストーリー凄く良かった幸せだった。全てフルボイスだったら・・・ホント素晴らしいよ・・・!!そして現在の次なる目標は、谷山さんのルルスに出会うこと!!谷山さんの王子が来るって知った時は本当に嬉しかった。いつになるかわからないけど、いつかきっと出会いたい!

自分の趣味まる出しなことを暑苦しく語ってしまいましたが、夢100はパズルもストーリーも面白いし、いろんな声優さんのボイスが聴けるので声優さん好きな方にはおススメです。アニメ化も決定したので今後の展開にも注目してます。

夢王国と眠れる100人の王子様  公式サイト


          

ゲームアプリ 「夢王国と眠れる100人の王子様」 プレイ感想1

ゲームアプリ 「夢王国と眠れる100人の王子様」 プレイ感想 1

夢100、始めたのが2015年の8月で約1年が過ぎました。始めた当時の特別ログボはアポロ王子だった。詳しい知識は特にないまま始めたこともあり、凄く豪華なログボだな~気前いいな~と思った覚えが。最初のチュートリアルでアヴィ王子に出会えてずっと一緒なのがとても心強かった。ゲームアプリで最初に出会うキャラって重要ですよね。鈴村さんの声に引っ張られて毎日ログインしてがんばって続けられた感じ。いちばん最初に覚醒したのはフリュー王子だったかな。初めて最後までストーリーを読んだのはアポロ王子だった気がする。パズルは最初は慣れなくて苦戦しました。なかなか繋げられなくて焦っているうちに時間切れに; 少しづつでもほぼ毎日プレイしているうちに慣れてきてコツがわかって自然に出来るようになった感じ。でも未だにスコアチャレンジはあまり得意じゃない; 無課金でちまちま続けて今やっとランク92。王子様は60人くらい。ガチャはめったに引きません。何しろ無課金なので妖精石は大事。欲しい王子様の出現率アップなど特別なキャンペーンをやっている時のみ10連を引く感じ。今までにガチャで出た☆5はダグラス、フロスト、アキトの三人のみ。他の☆5はイベントで。ドロップクエストはなかなか落ちてくれなくてキツイ;; リング交換でガチャチケ交換もしていますがこちらもあまり引かないなぁ。あまり引きが良くなくて。今までにガチャチケ1枚で引いてやった!と思ったのは復刻イノセントブライダルのクラウンが来てくれた時。あれは嬉しかった~。

このゲームの最大の魅力はもう何といってもたくさんの声優さんたちのボイス!起動時、パズル、ストーリー、編成画面などなどいろんなところで豪華声優さんのいろんな台詞を聴けるのがとても楽しくて嬉しくてテンションあがる!声優さんたちのステキボイスにすっかりハマってしまいました。好きな声優さんがかなり揃っているので自分にとってはボイス集めゲームといってもいいくらい。王子様のキャラデザも大人っぽい雰囲気のものが多くて好みです。個人的に頭身が高くてスマートなデザインが好きなので。大人の王子様もけっこういるし。凝った衣装も好きです。イベント限定の王子は衣装から小物にいたるまで凄く凝ったデザインのことが多くて毎回見るのが楽しみ。「王子様の外遊」の5人揃った太陽覚醒の正装の華麗な豪華さは記憶に新しい。あれは素晴らしかった!画面の演出もキラキラしていてキレイで、クリスマスなど行事に合わせたトップ画面のデザインもステキです。それも気にいっているところのひとつ。

それぞれの王子のストーリーもすごくいいし、好きな王子様についても語りたい。ちょっと長くなりそうなのでまた後日プレイ感想書きます。

夢王国と眠れる100人の王子様  公式サイト


          

ときめきレストランはじめました

一週間ほど前から、ときめきレストランはじめました!。
きっかけは嫁コレのコイン欄に出ていたからという偶然。見つけた瞬間、これはあの
ときレス?!と内心ざわざわしつつ早速はじめてみました~。とりあえず無料でできる
範囲で遊んでみようと思ったら、予想以上に楽しめる感じ。最初に作れる料理のレシピは
限られているけれど、作り続けて☆の数を増やすと新しいレシピが手に入る。1日1回の
くじでもレシピ入手可能。最初は評判が低くても意外と早い段階で高評価になるし、
攻略対象のアイドル6人も予想以上にひんぱんに来店してくれる。彼らの好きな料理を
出していればイベントもどんどん起きる。お金をかけずに出来る範囲で、のんびりプレイ
でも充分楽しめそう。逆にお店を広げて数々のクエストをこなして、本気で取り組もうと
したらかなり大変かもしれない。でもそのぶんお店の内装を豪華に出来るし、いろいろな
アイテムで飾りつける楽しみ、レアなレシピを作れる楽しみ、プレイし甲斐があるのは
羨ましい。

今はレシピも少し増え、リッチも貯まるようになってきた。席数は増やし過ぎると
お客さんが増える分、どんどん料理作らないといけないし、あっという間に体力が尽きて
しまう感じがするので10席程度にとどめてる。アイドルたちの好きなレシピを手に入れ
ようと頑張ってるところです。他のゲームアプリでいいアイテムがもらえるのは最初だけ
と学習したので、回復アイテムは緊急時に備えて出来る限り使わずにとっておいて、
フレンドのお店の食事とLvアップ時の体力全回復などを利用してプレイ。体力が尽きたら
そこでいったん終了。また数時間後か明日、というのんびりペースで進めてます。

アイドル6人はみんなそれぞれに魅力的。みんなカッコイイしかわいい。3 Majestyも
X.I.P.も両方ステキです。声優さんもみんないいし!。ボイスは最初の一言とか、ところ
どころに入っている。けっこうボイス多めのイベントもあった。イベントは短いものがメイン
だけど、アプリとしてはちょうどいい感じがする。短い時間でも気にすることなくさくっと
プレイできて。立ち絵のなめらかで自然な動きは最初に見た時ちょっと感動しました!。
Live2Dって凄い。スキンシップモードは素直にどきどきした~。ときメモGS2をDSで
プレイしていた時のことを懐かしく思い出した。あれはもう6年前くらいになるのかな。
もうそんなにたつなんて・・・。最初にこのゲームの紹介を見たのもかなり前のことに
なるので、開始してからずいぶん時間がたったように思っていたけど、まだ半年なんだ。

レストランと乙女ゲーのコンボって強力だな~と今更ながらに思いつつ、今日もあれこれ
料理作りに励んでました。少しづつ進めていくのが楽しみ♪


ときめきレストラン 公式サイト



          

デビルメイクライ3 ノーマル、クリア

デビルメイクライ3、バージルを最後まで何とかクリア出来た。ふー。いや、
イージーモードなんだけど・・・。銃が使えない、エアハイクのジャンプが
ないなど、バージルはダンテに比べると自分には操作が難しくて大変でした。
ずっとプレイし続けているので、もうさすがにダンテのノーマルはいけるだろうと
思って数日前からチャレンジしてた。そして一週間くらいかけて、ようやく
ダンテのノーマルクリア出来た!涙・・・。

やっぱり最初のケルベロスが難しい!。足を狙ってると上から氷柱ドカドカ
落としてくるし、絶え間なく攻撃されるのを避けてばかりだと攻撃できない。
こちらの攻撃はあまり効果的に効いてない感じもする。アタマ落とすまでに
けっこう時間かかる。特に赤くなってからがヤバい。なかなかダウンしない
ような?。なんか自分にはバージル倒すよりも難しく感じた。序盤のボスが
いちばん難しいって、そんなわけない気もするけど。ネヴァンとかもすごく
苦手なんだけど、時間かければ倒せる感じ。他のボスはベオウルフがかなり
使える印象。結局、装備はほとんどベオウルフ、アグニ&ルドラ、銃は
エボニー&アイボリー、カリーナ・アンで通した。ケルベロスも使いやすい。
ネヴァンは武器っていうよりもギター演奏なノリで、デザインもカッコ良くて
好きなんだけど、どうもうまく扱えない。自分のスキルでは敵の前でギターを
かき鳴らす余裕は全くないらしい(汗)。

バージルは最初はまだそれほどコワくない。二戦目はけっこう苦戦した。
最後のバトルは、体力減ってからの攻撃の後にわりと大きな隙が出来る
ので、その瞬間を狙って攻撃。とかいろいろ書いても、これノーマル
だからな。普通は簡単レベルでクリアできるモードだよな。どう考えても
ヘタレ過ぎ。ド○えも~ん、アクションが一瞬で得意になる道具を出して
くれよ~!。いやマジでたのみます。

ストーリーはやはり3がいちばんいい。いちばん好きだ。塔の構造とか、
バトルの舞台も3がいちばん好み。バージルとダンテのムービーは
何度でも真剣に観てしまう。この双子兄弟、ホント良いです。



          

デビルメイクライ4 ED

デビルメイクライ4、最初の1周目はサラッと流そうと思っていたのに予想外に
時間がかかり、ようやくEDムービーに辿りつきました~~。HDコレクションから
続けてここまでやっているのに、未だに操作に慣れないとかどうゆうことだ。
ラスボスに叩きのめされる以前に、自分のアクションスキルの低さに心が折れ
ました・・・。だがしかし!ネロからダンテをやるといきなり余裕な感じになる。
ダンテすごく強い!。さすが歴戦のデビルハンター。アクションもカッコイイし、
ノリノリだし。あ~やっぱりダンテいいなぁ。新しい武器が出てくる場面が今回も
すごくカッコ良くて楽しくて最高。パンドラにはさすがに笑った~。このアイデア、
最初に考えた人マジでスゴイ。結局、自分では一度も最終形態(?)に出来な
かったけど。スーツケースを持って歩いてるのがとてもいいと思う。デザインも
カッコイイ。ルシフェルを手にする場面にも笑った。あのバラが面白くて。
ダンテは全体的にコミカルな場面が多く、いい大人なんだけど、やんちゃな
面を失ってないのがとてもステキでした。そしてネロをプレイするとまた苦戦
する、という・・・。

ネロは最後まで好青年でキリエも王道なヒロイン。爽やか過ぎるカップル。
ちょっと照れくさい初恋みたいな?。テレビでCM流れてるゲームの主人公と
ヒロインて、ほとんどこんな感じなんだろうなと思った。このあたりさわりない
爽やかさ加減が今までのデビルメイクライシリーズとはかなり雰囲気違う。
個人的にはダークでゴシックで大人なほうが好きだな。大人といえば、
グロリアがセクシーで魅力的だった。ジェイソン・ウーがデザインした
インテグリティのドールそのものって感じで。ダンテと戦うの楽しみにして
たんだけど。もう一戦交えた後だったような(笑)。

そしてまた最初に戻ってじっくり2週目やろう、としたその前に、バージルと
ダンテの双子兄弟がどうにも気になって、もう一度3に戻ってアタマからプレイ。
今度はノーマルに挑戦するぞ!。意気込んで始めたはいいものの、早くも
ミッション3のケルベロスでつっかえた。何コレ全然勝てないYO・・・。
再び自分のあまりのダメさ加減に打ちのめされつつ、イージーに切り替え。
あーいつになったらアクション得意になることやら。まだまだ道は険しそう・・・。