戦国BASARAの記事

戦国BASARA Judge End 第4話

戦国BASARA Judge End 第4話  感想

武田軍、幸村を大将に出陣。出陣て何処に?という佐助のついていけない疑問の
声がちょっと笑える。佐助、相変わらず苦労人だなぁ。武田軍は川中島へ到着。
舞い始めた雪から越後の軍神、幸村の前に。スッと軽く軍配の上に立つ謙信。
幸村の迷いを見抜き、簡単に川に落とされた。佐助に重しとなっていた軍配と兜を
取り払われて浮上する、というのが幸村の状況を象徴的に表してる。信玄だけでなく
謙信にもあたたかく導かれる幸村。かすがと謙信のお約束、久しぶりに観た。
徳川と戦うと決めた幸村。そのために石田と同盟を結ぶことを決意。

家康、今度は小早川のところに出没。やっぱりお鍋作っている。でもでもでも(?)の
早口凄かった。三成、吉継、元就の三人に囲まれるのめっちゃコワい!!天海に会う
三成と吉継。ゲームでの天海、狂気的で良かったな~。まつを誘拐していたのは天海。
吉継に会いに来た佐助とかすが。「三成、徳川の間者が忍び込んでおる」と一声
上げただけで即座に現れる三成。今までドコにいたんだ。「無事か、刑部」って言葉
からも三成が吉継のことだけは気にかけてることがわかる。佐助VS三成、かすがの
前には元親が。アクションの作画はちょっとキビしい感じかな;忍びらしく同時に消えて
三成の刃が元親の首に。吉継は人質に取られることも最初から計算済みか。
一瞬で飛び上がって佐助の目前に刃を掲げる三成。でも吉継の言葉だけは聞く。
この横からの構図が良い。三成の身軽さが際立って感じられる。

進軍する政宗。幸村の上田領に。ここで三成と再会。これもゲームのストーリー
モードであったな~。三成の前に立ち、あの日の屈辱を晴らそうとする政宗。
「貴様は、誰だ」。この一言、ゲームでも衝撃だった。政宗のことなど意に介さず、
自らの思い出にひたるように空を見上げる三成。「私に敗れた男など五万といた」。
三成のこうゆうところに掴まれる。激情にかられ、斬りかかる政宗を止める幸村。

作画は全体的に寂しくなる感じで、もっと頑張ってほしいけど、シナリオは複数の
キャラを上手く交錯させながらゲームのそれぞれのストーリーの流れに沿っていて
わりといい感じではないかと思う。



          

戦国BASARA Judge End 第3話

戦国BASARA Judge End  第3話  感想

観ているとものすごくBASARA3をまたプレイしたくなる!ストーリーモードを
いろいろ確認したい。前回も今回も3に登場するキャラが次々と出てきて、OPを
観てもメインのストーリーに絡んでるキャラはほぼ全員出るんじゃないのかな。
元親のルートもしっかりあるみたいだし、元就と吉継の会談の場面もあったし、
かなり詰め込んでる。ここまではそれぞれのルートを上手く絡ませつつゲームの
ストーリーに沿って進んでいる印象。

病に倒れた御館様の枕元で失意にくれる幸村。佐助は平常心、そして冷静。
雑賀の里を訪れる家康。ゲームの孫市、もっと綺麗なのでちょっと違和感が;
衣装も設定の段階からもう少し細かく描きこんでほしかった。雑賀の里に向かう
元親の前に現れた鶴姫。紹介の文字のフォントが笑える。鶴姫が出てくると
シリアスだかギャグだか、もうよくわからない。元親と鶴姫、ゲームでも序盤で
バトってたな。その戦いの真ん中を無言で通り過ぎてゆく三成。見事にスルー。
しかし家康の名を出された途端、すかさず臨戦態勢。そんな中、空を飛んで
ゆくのは・・・二人の叫びもむなしく、爽やかに頭上を飛び去ってゆく家康と忠勝。
もう忠勝の空の旅が快適過ぎて何も気にならなくなるよね。三成の帰りを
待っていたアニキー!カッコイイぜー!

家康が次に向かったのは北条。みんなを絆の力でまとめて同盟を結ぼうと奔走。
前田慶次、まかりとおる!慶次かわいい。契約?いやそうじゃないんだけど、
そうゆうことか?みたいな雰囲気が。「利なら加賀の国持ってるし」の一言が
孫市姉様にヒット。雑賀衆の宣言の場面、ゲームを思い出す。雑賀は慶次に
つくのか~。このルートの選択はけっこう面白そう。関ヶ原ではどうなるのかな。
元親は三成について大阪城へ。三成の拾い物、元親と吉継のやりとりに笑った。
元親は三成を真っ直ぐな眼、と。そして同じく真っ直ぐな眼をした家康。今度は
上杉の元へ。謙信はどこまでも信玄への敬意を貫く。さらに次は武田の元へ。

忠勝、休憩無しのフルタイムフライト。超過勤務ですよ。残業代出るのか心配な
レベル。幸村は同盟を断固拒否。御館様ならどうしたのかと考えて、出陣だー!
とてもわかりやすい。政宗も幸村との熱き戦いの記憶を経て三成に無残に敗れた
悪夢から眼を覚ました。すでに深夜と思われる時刻、またいきなり空から家康が。
本日、最後の訪問場所は政宗の居城。夜中に突然入って来て同盟申し込むとか
冷静に考えると凄い。絆の力に空気を読む力は装備されていないようだ。だが
それがいい。政宗もNoの返答。そしてまたあっさり素早く帰ってしまう家康。
筆頭、さっきまで床に伏していたのに傷も癒えぬまま出陣。早すぎるだろうがああ。

30分の間に忠勝が移動した距離、出場キャラの中でダントツの運動量・・・。
文句のひとつも言わずひたすら己の役目をこなし、飛び続ける忠勝が今回の
マンオブザマッチ。1話分がかなりのスピードで進んでいくので、自分もしっかり
ついていかないと。


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戦国BASARA Judge End 第1話

戦国BASARA Judge End 第1話  感想

冒頭のナレは今までと同じだ。時代の覇権は信長から秀吉へ。小田原城を
攻め落とそうとする豊臣軍。そこへ向かうのは、筆頭おおお!お久しぶりです。
相変わらずカッコイイ!久しぶりに聴いた中井さんの政宗ボイスもホントカッコイイ!
実は実際に映像を観るまで少し心配に思っていたのだけど、OPもイカしていたので
とりあえず安心した。

幸村と御館様のいつもと変わらぬやりとりにホッとする。間違いなくBASARAだ。
以前とは別の制作会社でキャラデザも変化しているけど、幸村がいちばん変わった
印象を受ける。慣れるまで少し時間かかるかな。豊臣軍に秀吉、半兵衛、三成、
家康、吉継、と五人が揃っているのをアニメで観られたのは素直に嬉しかった!
凄い豪華だな~。半兵衛様、美しい。既にかなり病状が悪化している様子・・・。
風魔、雑賀衆の登場場面、ゲームムービーとほぼ同じ。忠勝もちゃんと忠勝だ、
良かった。家康の隣にいる人、誰かと思ったらアニメオリジナルの酒井忠次だった。
西川さん、違和感なし。以前から他作品にも声優として出演されてるし、慣れて
いる感じ。秀吉と三成が話している場面もアニメでは貴重だ。まだ秀吉が生きて
いる時点、BASARA3の出発点になる根元の部分から描いてくれて嬉しい。
豊臣軍の元に駆ける政宗と小十郎、秀吉の前に現れた家康。三成が抱く理想
とは裏腹に、秀吉と対峙する家康。そして政宗を迎え討つ三成。

家康が説く絆の力。家康が武器を捨てるところもちゃんと描かれてる。己の拳
だけで戦う秀吉と家康。政宗と小十郎を相手に繰り出される三成の攻撃の
速さと強さ、凄い。三成の動きはゲームでの圧倒的なスピード感を再現する
のがとても重要だと思うので、そこがカッコ良く描かれてないと説得力に欠ける。
何度も刀を鞘に納め、瞬速の居合いで斬り刻んでくる描写はとても良かった。
政宗のDEATH FANGも効かない。抵抗するすべもなく倒れる小十郎と政宗。
政宗ルートのストーリーとわかっていても、敗れる姿は胸が痛む。三成が
「この私と家康に」と言っているのも。

秀吉と家康の戦いもゲームの技を再現してる。秀吉の凄まじい力に倒れる
家康。しかし、再び立ち上がった。パワーをためていく技もあったはず。もう
BASARA3でのそれぞれの技とかストーリーモードの内容とかだいぶ忘れてて
ヤバい;秀吉の異変に気付き走り出す三成。瀕死の半兵衛がまた美しい;;
こんなこと言われたら余計に;;秀吉の元に向かう途中、伝令から家康の謀反と
聞いて即座に斬り捨て「家康はそんな男ではない」、と。三成のこの純粋さ;;
シルエットも印象的。地に倒れ伏している秀吉。何度も観てきた気がするのに、
三成と秀吉の手の大きさの違いに何故か打たれる。そこに家康が。互いの
言葉はすれ違い、三成を拒絶して去ってゆく家康・・・。

秀吉の亡骸を運んで半兵衛の元に戻ってきたら半兵衛も・・・。この一連の
場面;;こうゆう形でアニメで観せられると、三成の無念、嘆き、怒り、恨み、
凶王三成となっていくのもよくわかる。夜空にはいくつも落ちてゆく星。その
もとでおなじみのキャラたちが次々と登場。それぞれの活躍に期待が湧く。

関ヶ原を描いた劇場版The Last Partyでは政宗が秀吉を倒して終わった
アニメ二期の流れから続く形だったので本来のBASARA3のストーリーとは
違っていた。今回のアニメ化は3の三成、家康、政宗のストーリーをもとに
ゲームに沿ったかたちで構成されているようで、今まで観られなかった
ものが観れるのかと思うと、とても嬉しい。そして気になる4のキャラたちは
出てくるのだろうか。4の発売時、プレイ時間がとれないと悩んだ末に購入を
諦めたのだけど、買っておけば良かった~。今になって後悔。(以前よりも
安いスペシャルパッケージ版が7月24日発売だ!さっき気がついた!)
3もまたプレイして確認したい。果たして関ヶ原にたどり着いた時、どんな
ラストを迎えることになるのか・・・。とても濃密な1話だったので、この
テンションで続いていくことに期待したい。


戦国BASARA Judge End  公式サイト



          

戦国BASARA3 元親、緑ルート!

みんなが宴を堪能し終わった頃に3をプレイしてる、というのは何とも
アレな感じですが・・・少しづつ進んでいます。幸村の新ルート終わった。
最初っから佐助とのやりとりがちょっとコメディな感じで、1周目のシリアス
な雰囲気とけっこう違う。幸村は熱血感たっぷりなセリフがやはり面白い。
途中で仲間になった宇喜多秀家の能力が”女性の味方”だったので、
戦国パラダイス極の秀家を思い出してしまった。史実に詳しくないから
わからないけど、何か女性関係の逸話を残してる武将なのだろうか。
大坂の陣、ラストに待つ政宗の元に向かう途中でビックリムービーが!。
お、おやおやお館様ーっっ。あの時の幸村の口調、最高。BASARAだな~。
ラストのムービーもすごく良かった。永遠のライバル。ステキすぎ。

そして元親ですよ!。以前から元親の緑ルートがかなりいい!という話しを
いろいろなところで眼にしていて、とても気になってたし、期待してました。
最初の孫市と話す場面の元親、かわいいな。孫市姉さんの前では鬼神も
やんちゃ坊主のような。北に向かい、政宗と話すとこもいいなぁ。政宗の
セリフがいい。そして直接、家康の元へ。このルートではきちんと誤解が
とけてホッとした。続く大阪城。吉継へかける言葉も元親らしい。三成との
最後の対話ではまさにアニキの本領発揮!。三成の本質を見抜いて、
責めることもなく、ついて来いというところがすごく良かった。最後は
やはり元就。元親の語る言葉が深い。そして激しい激情をぶつけてくる
元就に驚くと同時に、何かこの戦いを終わらせてはいけないような気まで
してきて・・・。ラストは爽やかだなー。元親らしく。

元親の緑ルート、本当に良かった。最初にプレイした時のやるせなさが
爽やかに晴れた。祝、友情復活!。しかもこのルートだと、三成も生き
残ってる。大阪城後に三成が仲間になったので、もちろん一緒に連れて
行きました。家康ともここで再会して、三人が仲間として戦ってる状態だ。
三成と家康の関係がどうなったのか、これは想像してしまうな~。
このルート、キャラ同士の関係がいろいろ深くてかなり興味深かった。
違うルートがプレイ出来るのはホント面白い。
宴も早くやりたいなー。



          

戦国BASARA3 新ルート突入

戦国BASARA3、慶次と元親ED。慶次の口から「守る」って言葉がハッキリ
出てきてどきりとした。あ~やっぱり守るキャラなんだ。声が森田さんだから
どうしても一護と重ねてしまって。守るキャラ、いいなぁ。カッコイイなぁ。
まつねえちゃんからは未だに子供扱いされているのがすごくかわいかった。
今までシリアスなストーリーが多かっただけに、明るい雰囲気で楽しかった。

元親は、最初のルートのEDが何ともやりきれない感じで・・・。家康との関係が
せつなすぎる。今回のBASARAは政宗も幸村も、みなそれぞれに試練に直面して
苦しむ的な感じで、アニキまでも。こうゆうストーリーだとは知らなかったので、
余計に意外だった。これはもうきちんと決着?をつけるために新ルートを絶対
プレイしないと!。

というわけで、鶴姫、島津、風魔をプレイする前に、新ルートが気になって、
また三成から2週目に突入。新しい選択肢を選んでいくと、全然違う話しになって
ゆくのか~。これはかなり面白い。途中でいきなりザビー教国が爆誕して驚いた。
三英雄編、大いに笑わせてもらいました。特にギャロップが。今回のBASARAで
個人的にいちばんのツボが宗茂です。心の声が面白くてたまらん。それを聞く
ために戦いつつ防御しつつ逃げつつ、けっこうしんどい。宗茂、強いよ。もっと雑念
聞かせてくれ!。最後のステージが関ヶ原ではなく大坂の陣。なるほど、こうゆう
作りになってたのか~。ラスボスも別キャラで、全く違う話しになってる印象。

家康の新ルートはわりと最後までの流れは順当な感じ。最初のルートと違って
三成への感情もあっさり割りきってる感じ。そしてラストがこのキャラか~。
ずっと青のルートで進んできたけど、同じ色同士で話しが繋がってるらしい
ことにようやく気付いた。次に政宗の新ルート。政宗はアクション派手で、
ホント動かしてて楽しい。ついヒートアップして休むことなく激しく斬り
まくってしまう。孫市との関係は意外だった。これは孫市ルート見ないと。
大坂の陣は未だに戦場全体の構造がよくわからない(汗)。ラストのムービー、
カッコ良かったな~~。三成のルートでも政宗の指差しポーズがカッコ良くて
シビれた。次は幸村やろう。あ~それにしても、肩が痛くてダルいよ・・・。



          

戦国BASARA3 戦国ドラマ絵巻プレイ中

戦国BASARA3、戦国ドラマ絵巻を順番にプレイ中。政宗のEDを見た後、
誰をやろうか迷って、まず最初にプレイ出来るキャラから終わらせようと
雑賀をやってみた。他武将と違って傭兵集団というポジションが面白い。
家康か三成か、どちらにつくかの選択ではもの凄く迷ったけれど、最初は
やはり基本で進んだほうがいいかと思い、三成に惹かれつつも、家康と
一緒に行く、を選択。(いや乙女ゲーじゃないから)。最初のBASARAは
飛び道具系は上手く当たらない時が多く、操作が難しい印象があったけど
雑賀は命中率がかなり高く使いやすい。遠方から攻撃できるのは強み。
慶次と出会う場面はかなり面白かった!。

官兵衛は鉄球引き摺ってるだけに、他キャラと違って動きが重い。慣れるまで
ちょっと時間かかった。でもその分、攻撃力がかなり高い感じ。ラストまで
行くのけっこうしんどかったけど、何とか終わった。ストーリーが何やら
意味ありげで興味深い。まだ推測でしかわからないけど、2度目プレイか
他キャラのプレイでハッキリしそう。元就から度重なるS台詞を浴びせられる
のが個人的に楽しかった。愚図発言がステキでした。キャラによって最後の
関ヶ原のステージが違うのも面白い。官兵衛の乱入戦は疲れたけれど、
三成と家康の戦いがカッコ良かった~。

そして最も意味ありげなキャラ、吉継。数珠攻撃が意外にも強い。他キャラ
と違い、5戦しただけで終わってしまった。選んだルートのせいか不明。
このキャラも2度目プレイしないと。金吾とバトった時はセリフに笑った。
ずっと怒ってる三成が、今すぐ斬りたくてうずうずしてる三成が、良い。
ED、全てが終わった後に、こちらを振り返って、ふと軽く微笑んでみせる
三成の表情がもの凄く良くて感動的でした!。あの表情、せつなげで
寂しげで、でも何処か安堵すら感じさせて、最高。

そういえば、上杉軍との戦いでひとつ気になっていたことが。あの兼続が
今度こそ本当に、HPの高いちゃんとした敵キャラとして立ち塞がって
くるのではないかと・・・。しかし、登場画面があるにもかかわらず笑った。
主役なのに一撃で軽く倒せた。やっぱり兼続は兼続だった。ホッとした。
慶次の一言も笑える。BASARAはこうゆうところが楽しくてやめられないんだな。

戦国BASARA3 三成がいい!

数日前に書きましたが、念願のPS3を買って戦国BASARA3絶賛プレイ中です。
劇場版のBDを観たら、やっぱりどうしてもプレイしたくなって。発売してすぐに
買ってやっていれば良かったと今更後悔。それくらい面白い。いや~やっぱり
BASARA最高!!。とにかく三成がいい!すごくいい!!。まず最初にプレイ
したのが三成でした。アクションが非常にカッコイイ。アニメのあの動きは
固有技のひとつを再現してたのか。今になってわかった。眼にもとまらぬ
高速技。秀吉への想いと、家康への憎しみにさいなまれる三成の描き方が
何ともいえず良すぎます。戦国ドラマ絵巻(ストーリーモード)のEDもとても
せつなくて・・・。正直、こんないいキャラだとは思ってなかった。

次に家康をやってみた。個人的に操作のタイミングがいまいち上手くつかめ
なくて、空振りが多かったかな。武器を持たずに素手だと、その分攻撃時の
リーチが短いというか。家康のストーリーモードは三成に比べたら明るいけど、
それでもEDの三成との過去回想がかなり泣ける。良き友だったのではないかと
思うと余計に。ドラマティックだなぁ。

次は筆頭、と思ったけど、あえて幸村を先にプレイ。お館様はご病気。武田を
任された幸村の苦悩。アニメでも描かれた、悩みつつ答えを探してゆく幸村。
二槍は攻撃範囲が広くて非常に操作しやすい。かなりの確率で敵にヒットする
ためフィーバーも多い。もしかしたら、いちばんアクション苦手な人向けの
キャラなのかも。自分でも、技をドカドカ出せて動かしてて単純に面白い。
途中、謙信とのやりとりがすごく良かったなぁ。謙信様優しい。そして
何といっても政宗との戦いが。燃える。バトル中に発生する剣劇がアツい!。
グラフィックカッコイイし、かなり夢中になってボタン連打。EDは爽やか系
だったなー。幸村らしい。

そして政宗。敗戦から始まるというのが、今までの政宗と全く違う。別の一面を
見た感じ。三成への怒りと焦燥、そんな政宗を冷静に見ている小十郎の言動が
またなんとも深い。政宗のアクションは豪快で力強くて、お馴染みの技を次々
繰り出せるのが爽快。攻撃力高いけど、でもその分防御力は低めなのが
筆頭らしい。あと政宗は馬に乗せて爆走させるのが楽しい。上田城での幸村との
やりとりも良かった。今回は互いに己の進む道に悩める者同士、という関係が
新鮮で。小十郎と幸村に教えられるようにして、決意する、という流れも
すごくいいなと思った。政宗にとってのふたりの存在の大きさを感じる。EDで
止めを刺さず、というのも意外で。てか、まだこれルートのひとつだよな??。

というわけで、まだそれぞれひとつづつのEDしか見てません。キャラによって
EDがいくつかあるのか、達成度の%が違うのでよくわからないけど。何にしても
新しいプレイキャラもどんどん出てくるし、まだまだ先は長い。新しい敵キャラ
にはまたいろいろ笑わせてもらいました。真っすぐな人とか、トラの人とか、
かぐや姫のように木の中から出てきた人にはビックリした。そして今回も笑わせて
くれるザビー関係者。杉山さんがBASARAでこんな愉快な役を演じてくれて嬉しい。
実は黒田官兵衛で挑戦して途中で力尽きた。立花宗茂の心の声が面白すぎる。
あーなんか長くなってきた。もっとツッコミたいこと山ほどあるんだけど、
このへんで。もう一日中プレイしていたい!。

BD 劇場版戦国BASARA-The Last Party- 感想

BD 劇場版戦国BASARA-The Last Party-BD 劇場版戦国BASARA-The Last Party-
(2011/12/07)
中井和哉、保志総一朗 他

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BD 「劇場版 戦国BASARA -The Last Party-」 初回生産限定版

初めてのブルーレイ、買いました!。本編ディスクの他に特典BD、DVD、CDがついた
4枚組。さらに本編のあらすじとスタッフインタビューなどが掲載されたブックレット、
アフレコ台本の縮刷版つきと、かなり豪華なBOXセットです。これで初めてじっくりと
BDの映像を観たのですが、やっぱりキレイだ。特に光などのエフェクトが鮮やかで
美しい。PS3を買うことは叶わず、結局BASARA3をプレイしないままで観た。これは、
事前にプレイしていたほうが絶対楽しいと思う。個性的で面白いキャラがいろいろ
出てくるので、わかってたほうが絶対笑える。やっておくべきだったと後悔しました・・・。

最初に観た時は、前半部分が各キャラのダイジェストのような印象を受けたのだけど、
コメンタリーを聞いてから3回目を観て、限られた時間の中で繰り広げられる映像が、
とてもBASARAらしい祭り的な感じで、そのノリに馴染むと観ていて本当に楽しい!。
ストーリーどうこう以前に、純粋に映像が魅力的。どうもサブタイのLastという言葉に
先入観を持ちすぎたらしい。以下、ネタバレな感想になります。

三成の激しい慟哭。早くも登場する政宗。久しぶりに観た筆頭は相変わらずcoolで
カッコ良かった。そして三成が想像以上にすごくいいキャラ。フラッと倒れ込む
ような姿勢から抜刀する、眼にもとまらぬ居合の高速斬撃。この動きに惹かれる。
さらにほとんどのセリフが許可しないか、秀吉様に許可を願うという、ほとんど
このふたつだけで成り立ってるのもスゴイ。BASARAキャラってホント強烈に個性的。
最初のふたりの戦いから眼を奪われる。川中島で決着がついていたのには驚いた。
謙信の首を今まさに落とそうと!。そこに突然現れた家康。当たり前のように
忠勝の上に乗って飛んでる。すっかり爽やか好青年だな~。あの頃がウソのようだ。
武田屋敷でのお館様と幸村の、かつてないほど激しすぎる拳の語り合いにたまらず
笑った。最後に屋敷まで吹っ飛ぶのが最高。いや~これは本当に何度観ても良い。
天海と小早川もいい。天海は何となく想像ついたけど、小早川がここまでのキャラ
だったとは。背中の鍋がステキ。そして吉継は底知れぬ迫力がある。

政宗VS幸村が中盤でいきなり始まったのが意外だった。ここでやるのか筆頭!?
て感じで。馬立ち乗りで戦うとか、馬ごと回転するとか、政宗の黒い馬が黒王
みたいでカッコイイとか、絵の細かい芝居がスゴイとか、いろいろアツイ。
伊達軍のお馴染みの4人から防具を渡される場面、すごく良かった。ホント、
随所でアツイな。関ヶ原の巨大鍋には笑った~~。ギャグではなくごく真面目な
合戦のド真ん中に鍋って、BASARAじゃなきゃ出来ないだろ。具が巨大すぎて
さらにウケる。おろおろする小早川がまたいいんだな。そんなところにまたも
当然のように空から降り立つ家康。三成の登場は予測できたにしても、一斉に
槍が降って来た瞬間、わっキタ!って思いました。派手な登場の仕方が元就らしい。
元親が後ろから出てきて、ふたりが交わす最初の会話がすごく良かった。元親が
ホント嬉しそうでさ~。ふたりの戦いもあって良かった。

政宗VS三成、再び。息をのむ壮絶な剣戟。首に走る一閃。響く金属音と現れた
ネックガード。coolなアクセサリーが命を救う。政宗の怒涛の反撃。空に浮かんだ
竜に磔にされる三成の姿に唖然。何だこの技は。決着がついたのかと思ったけど、
そんな簡単なわけがない。市の思わぬ活躍により、思いもよらぬあの御方が第六天
から降臨。出てくること本当に知らなかったのでビックリでした。魔王、強すぎる。
みんなが力を合わせて魔王と戦う、という構図になっていくのが意外でした。
非常に劇場版らしい展開ともいえる。途中からヒーローものみたいな感じだった。
戦いが全て終わった後に、みんなが大の字になって空を見ている場面がとてもいい。
セリフもすごくいい。ラストはこれぞ戦国BASARAな感じで、政宗VS幸村がすごく
楽しそうに戦ってるのが良かった。ふたりがあのセリフで締めてくれたことに感動。
ED、足軽がダーッと走って来るのを観た瞬間、これはもうアレだと。めっちゃ踊り
まくってる。踊り過ぎてる。この映像は圧巻。最初から最後までBASARA。
映像はとてもキレイでカッコイイ。キャストさんたちの熱演も素晴らしい!。

短くまとめようと思ったら、異様に長くなった(汗)。特典については簡単に。
特典BDは白バックの足軽ダンス映像。振付はこれでよくわかるよ、という。
ミニ4コマ劇場はメインぷらす官兵衛。馬がかわいいな。官兵衛がいちばん面白い。
そしてノンテロップのOPとEDに予告集。DVDはメイキング集。色彩設計とか、CGとか、
かなり興味深いメイキング映像です。さらに各地の舞台挨拶映像。こちらも観れて
とても良かった。CDはアニメDVD弐期の特典でお馴染みのパーリーCDです。
もしも映画監督だったら?の監督BASARAに映画館BASARAと劇場版ならではのネタ。
個人的に三成がポップコーン売りていうのがツボだった。でも家康も三成も言ってる
セリフはほとんど劇中と同じなんだけど。特別指南は政宗の英語講座。このCDは
もうナレの渡辺さんがメインといってもいいような。アフレコ台本、読み始めたら
面白くて、最後まで一気に読んだ。政宗の英語が訳もついてて意味までわかる。
変更部分もわかる。おっと、長くなりすぎたー。もうここらへんで終わります。
とにかく買って良かった。このBDは今後も何回も観ると思う。

戦国BASARA弐クリアプレート


戦国BASARA弐武将プレート、これ去年の10月に撮影した写真です(汗)。長らく眠らせて
しまいました。2枚買ったら2枚とも筆頭だった。花見でお酒は今見てもいい場面だ〜。
刀かまえてる姿はかなりカッコイイです。確か去年の7月頃に発売された商品だと思う。
全16種で、新規描き下ろしのプレートは各武将ごとに6枚。裏面の紹介見ると、半兵衛の
表情がかなりいい感じに見える。描き下ろし以外はグッズとか、雑誌とかいろいろと
使われたイラストだと思うけど、これはBOX買いしても良かったかなぁなんて思う。
どの絵もわりと好みだな。おそらく今年もまた新しいプレートが発売されるのでは。
きっとまた買ってしまうだろう。カッコイイの頼みます。

DVD戦国BASARA弐 其の壱 特装版


DVD 戦国BASARA弐 其の壱

メイトの特装版で買いました。1話と2話収録。とにかく最初の1巻は買おうと決めてた。
しかも特装版で。特典の豪華さがスゴイです。とりあえずメタリックスリーブケースと
本編のケースを撮影してみました。他にもCDとDVDの2枚のディスクがついてるけど
どうにも反射するので写真は断念。まずは本編。感想は全て放送後に書いてるので
少しだけ。やっぱり映像のレベルは一期よりも確実に上がってる。作画、ホントに
キレイだし迫力も増してる感じ。1話のOPまでの約12分間の流れが素晴らしい。何度
見ても夢中で見入ってしまう。放送時は時間いっぱいいっぱいでラストにEDテロップが
かぶってましたが、DVDではちゃんとEDとわけられて、文字かぶりのない状態で半兵衛と
小十郎をじっくり見られる。2話は何と言っても政宗VS半兵衛!。背中に一太刀いれられて
怒りに燃える政宗のアクションシーンが圧倒的。コマ送りで見るとほぼ中つぎのカットが
無いような凄い動き方をしてる。DVDで見直すとまた新たな発見が多いです。

本編DVDの特典映像、出陣式のダイジェスト版は約30分くらい。けっこう長く感じました。
メインキャストさん5人出演。中井さんはビデオ映像のみの出演。いきなりアニメの映像から
始まったので何かと思ったら、開演前の注意を謙信とかすががアニメの映像に合わせて
やってて、これが面白い。笑える。会場内でしか流れない映像を収録してくれたのは
ありがたいです。キャストさんへの質問などコーナーごとにかいつまんで収録されてて
中でも半兵衛の趣味は?という質問の石田さんの回答にいちばん笑いました。半兵衛最高。
「ミニ戦国BASARA弐 月夜の片倉くん」。サブタイの”収穫!!月夜の片倉くん”から
もうはじけた雰囲気。1話といえば、あの場面のパロディしかない。ちびキャラかわいい。
前回もかわいかったけど、今回もホントかわいい。絵とセリフの感じが妙に笑える。
半兵衛がいろいろ大変です。ネギはやはり最強武器だと激しく再認。

バラエティーParty CD。特装版の収録時間約46分ほど。出だしが企画モノのボイスCDっぽい。
ナレに合わせて政宗VS元親で始まってます。ナレの渡辺さんのセリフが全体的に面白い。
「特別指南!BASARA特製講座」政宗の英語講座は三つくらいの英語の紹介のみでした。
政宗の本編中のセリフは正直もっと解説して欲しいなぁ。英語苦手なのでわからないとこが
けっこうあるもんで。元親はツッコミ役してます。「寸劇!BASARA」はそれぞれのキャラが
現代でいろいろな場面を演じてる感じ。”喫茶BASARA”は政宗が出迎えてくれます。ていうか
これまさに武将喫茶ですヨ。ちゃんとツッコまれてるけども。”運転BASARA”は元親。
たぶん乗ってるのはデコトラと予想。アニキですから。こちらは政宗も特別出演してます。
短いけど何気に楽しい。元親のアニキ講座はアニキなセリフの言い方をナレの渡辺さんが
習ってる感じといえばいいのかな。更に特装版はここから渡辺さんが司会で中井さん、
石野さん、スペシャルゲストに玄田さんを迎えてのキャストトーク。これだけで25分以上?。
箱の中からお題の紙をひいて答えてく形式。さすが玄田さんは迫力ありますなぁ。皆さんの
話しから、アフレコの雰囲気とか何となく想像できます。

第一期総集編DVD戦国BASARA宴EDITION。約1時間40分にわたる総集編。見応えあります。
連続再生されるけど、ちょうど半分あたりで上下にわかれてます。OPとEDも入ってる。
あらためて振り返る一期。全て見ているにもかかわらず入りこんで見てしまった。一期の
DVDは最初のほうしか持ってないこともあり、自分的には嬉しい特典。ストーリーをまとめて
思い出すにも、二期と音楽など比較するにもいいかも。最後の盛り上がりはやっぱ燃えるな。

ちなみにブックレットには野村監督のインタビューが掲載されてます。あとは人物相関図など。
今回のキャラクターカードはちびキャラでした。政宗と小十郎。宣伝で入ってたBASARA3の
紹介映像見てたらかなりプレイしたくなってきた〜。マジで買うかPS3・・・。