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活撃 刀剣乱舞 第7話

活撃 刀剣乱舞 第7話 第一部隊  感想

冒頭が今までとは違う雰囲気で、一瞬Fateの続きかと思った。永禄の変。おどろおどろしい感じで今回はホラーテイスかと思わせる。OPあけ、最初から完全に第一部隊の話しだった。髭切と膝丸、スマートでカッコイイ。うちの本丸には膝丸しかいないので髭切の花江さんの声、初めてちゃんと聴いた。含みのある魅力的で印象的な声ステキ。そして大典太光世さんもお初にお目にかかります。ビジュアルから無口で陰鬱な感じなのかと思っていたら凄いワイルドでビックリ。第二部隊があれほど苦戦した大太刀を一刀で涼しく受け取める三日月にも驚き、一撃の突進で斬り捨てる山姥切にも驚き、骨喰の強さにも驚き、第一部隊強すぎ!第二部隊がまだLv25くらいだとしたら全員レベルカンストしてそう。杉山さんボイスのこんのすけもかわいい。三日月と骨喰の会話はゲームの回想の!アニメでやってくれるのとても嬉しい。自分の知識が薄すぎて最初よくわからなかったけど、この六振りは何らかの形で足利と関係している刀剣たちなのか。周りの豪華さに俺なんて~となる山姥切の表情も仕草もかわいすぎた!これは心捕まれる。

京の都にやってきたが人の姿は見当たらず静まり返っている。食料をしっかり調達している大典太さん頼りになる。みんなで焚火を囲んで夕食。何を食べていたんだろう。誰が調理したのかも気になる。街中に現れるという辻斬り、それが足利義輝だという噂。時間遡行軍と関係があるとみて夜の街で辻斬り探しをすることに。骨喰が集合場所に向かうと、で、出たー。般若の面をつけ黒い霧をまとった怪しい影。山姥切とこんのすけが駆けつけると遡行軍を呼び出すという予想外の能力が。誘うように逃げる影を追う骨喰。一人で大丈夫か。月は雲に隠れ不穏な気配が漂う。山姥切の元にみんなも駆けつけてきた。こんのすけの活躍も毎回かかせない。本丸のデータベース、情報量凄そう。骨喰が誘い込まれた場所は焼失した二条城。三日月たちも二条城跡へ向かう。いつも誰かの肩に乗って移動してるこんのすけかわいい。三日月が走っているだけでレアに感じる。骨喰は大太刀に一人で立ち向かい高速の斬りあい。倒したことに驚いた。ホント強い。

骨喰が追って行った先に大量の時間遡行軍!これだけ多くの敵を相手に戦うのか?!二体同時に飛びかかってきて息をのんだ瞬間、源氏兄弟の鋭い一閃。二人とも立ち姿カッコイイ!頼もしい仲間が揃った。ひるむ骨喰に「倒せるかではなく、倒すのだ」。三日月様~カッコイイ台詞ありがとうございます。さすがの説得力。六振りが立ち並ぶ姿がとてもいい。戦闘シーン、それぞれに見せ場があって凄くカッコ良かった。山姥切の目の覚めるような圧巻の俊足斬り。源氏兄弟の息の合った鋭い連携。大典太の鬼の形相の笑み。雷鳴に鞘走る、か。ひとつひとつのカットがホントカッコイイし凄い迫力。時間遡行軍を合体させ、更に他を吸収して再生。次々と新たな技が。まるで少年マンガのような展開が今までのシリアスさとはまた違う趣向で面白い。一気に般若面に向かい山姥切と骨喰で倒した。割れ落ちる面。そして本気を出した三日月の強さ、激しさ、美しさ。相手の力をものともせず余裕で迎え撃ち、斬る斬る斬る。斬撃の金色も印象的で空中戦も優雅に見える。最後の斬撃に三日月の文様が浮かぶのが必殺技炸裂した感じでまた良かった。この制作会社ならではの演出という感じで。何度も見返してしまった。

全ては終わり静寂が訪れる。割れた面を見つめる骨喰。何故骨喰を誘い込んだのか。「お前に止めてもらいたかったのかもしれんな」。三日月様~最後までいいことおっしゃる。一話完結という形も新鮮で活撃の別の魅力をみせてもらった7話でした。第一部隊最強か。次回予告が骨喰と山姥切というちょっと予想外な組み合わせで、無口な二人のやりとりが微笑ましかった。山姥切さんかわいすぎ。次回はまた第二部隊の話しに戻るのか、それとも第一部隊なのか両方なのか。登場キャラが増えたことであれこれ予想する楽しみも増えた。


          

アニメ雑誌 9月号

今月発売のアニメ雑誌9月号から気になるものまとめ。もう発売から数日過ぎてしまったので簡単に。今月も活撃が盛り上がってる。PASH!の表紙、巻頭特集は「活撃 刀剣乱舞」。鶴丸国永と蜻蛉切、二人とも戦闘モードでカッコイイ。ふろくのクリアファイルは7月号の表紙の鶴さんと陸奥守。活撃の鶴さん、これでもう2度目の表紙登場か~。花丸の時も加州くんたちと表紙に出ていたはず。アニメディアの表紙、巻頭特集も「活撃 刀剣乱舞」。こちらは和泉守兼定と三日月宗近と審神者。アニメージュの表紙、巻頭特集は「Fate Apocrypha」。ジークフリードとジーク、こちらもカッコイイ二人。オトメディア+AUTUMNは「KING OF PRISM」と「TSUKIPRO THE ANIMATION」のW表紙。すでに秋アニメの情報も続々出ていて気になる。最後にゲーム誌ですが「Girl's Style」も一緒に載せておきます。表紙、巻頭特集は「アイドリッシュセブン」。夏だ~!

PASH! 2017年 09月号


アニメディア 2017年 09 月号 [雑誌]


Animage(アニメージュ) 2017年 09 月号 [雑誌]


オトメディア+(プラス) AUTUMN(オータム)2017 2017年 09 月号 [雑誌]: オトメディア 別冊


DENGEKI Girl’sStyle 2017年9月号

活撃 刀剣乱舞 第6話

活撃 刀剣乱舞 第6話 本丸  感想

PCが不具合を起こして一週間近く使えなくてすっかり遅くなってしまった・・・。無事に直ったので良かったけど。今まででいちばんといっていいくらい情報量が多く、うわああと何度も思った回ですぐに感想書けなかったのは無念; というわけで今更な感じなので簡単な感想です。思いつくまま書いたのでストーリーの流れが少し違うかも。

とにもかくにも蜻蛉切さんが無事で良かった;;もういちばんの感想はそれに尽きる。本丸に帰還する場面の演出が興味深かった。あんな状態で帰ってくるんだ。蜻蛉切を治療する審神者の姿も同じく。ゲームでのお手入れがこうゆう形で表現されるのかと興味深く感じた。こうゆう場面は制作陣のアイデアが元になっているのか原作側の設定が元になっているのか気になる部分。あれだけ大きな大火になっていたのに歴史改変は起きていなかった。てっきり任務失敗かと思っていた。こんのすけが鶴さんと堀川くんを検分する場面が予想外で面白かった。昔の日本家屋に凄いデジタルな未来の技術がポンとやってきたような。こうゆうアイデアもどこから出てきたのだろう。こんのすけがたくさんいたのにはビックリ。一匹だけだと思っていた。それぞれ個性がちゃんとあってかわいい!しかも真剣に話していると思ったら油揚げ会議だった。こんのすけがそれぞれいろいろな任務にあたって刀剣男子たちのお世話をしてるのかと思うと微笑ましい。

今までの様子から顕現している刀剣男子の数は少ないと思っていたので食堂の賑わいにもビックリ。みんないるじゃないか~!と嬉しくなった。あの場面もっと見たかった。蜻蛉切が深手を負ったこと、任務で大きな被害を出したことに責任を感じる兼さん。守りたかったのに守れなかった。兼さんの葛藤が土方さんとの思い出にまで繋がって観ていてつらい。相談をする相手が三日月様だったのが少し意外だった。あの本丸の中でいちばんの長、みたいな存在なのだろう。小狐丸と共に平安調の部屋でゆったりくつろいでいる様子が三日月らしい。優雅だなぁ。問いかけにも答えにもなっていないけど微妙にはぐらかされたような空気を変えられたような雰囲気そのものが答えなのだろうか。薬研くんの元を訪れる骨喰藤四郎。この場面の二人の会話、第二部隊の様子を語る薬研くん、好きだ。蜻蛉さんが無事に目を覚まして本当に良かった本当に良かったよ。これでひと安心。大福食べさせてお風呂に入れてあげたい。そして第一部隊がとても豪華だ。最後に登場した山姥切のカッコイイこと!今後の展開に期待大。もう今夜だ~楽しみ!


         

活撃 刀剣乱舞 第5話

活撃 刀剣乱舞 第5話 戦火  感想

悪い予感はしていた。タイトルからも話数からも。何かが起こるのはだいたいクールの折り返し地点の5話か6話あたりだから。橋の上で何とか大太刀の行く手を阻もうとする蜻蛉切と堀川。蜻蛉さんカッコイイ。その頃、軍艦では。鶴さんに迫り回り込むカメラワーク凄い。軍艦に舞い降りた鶴さんの動きに眼が釘付け。自在に飛びながらの華麗な剣さばき。一瞬の狂気の表情。凄まじい抜刀。ひるがえる白い衣装が鳥の翼のように描かれていて見入ってしまった。剣戟の動きも明らかに鳥の羽ばたきや飛翔を意識した美しさ。鶴さん、優雅で力強く美しい。この場に鶴さんが来てくれて本当に良かった。兼さんと陸奥守も合流。兼さん後ろ姿カッコイイよ~。船の遡行軍は全て倒した。自分で自分の傷を治療する薬研くんの姿に心掴まれる。兼さんが白い布を渡してあげるところも。船を操るのはやはり陸奥守、彼しかいない。喜ぶ姿がかわいくて、良かったなと思わずにいられない。夜の海の描写もリアルで凄い。これで本当に時間遡行軍は止められたのか? 疑問がよぎるなか、海上に黒い影が。時間遡行軍がもう一艘の軍艦で大量に出現。

大太刀と戦い続けている蜻蛉切と堀川。大太刀の本当の目的は何なのか。狙いは会談帰りの勝海舟? 咆哮と共に凄い勢いで突っ込んできた。ふっ飛ばされる蜻蛉切。大太刀がやぐらに昇って緑の炎を。海上の遡行軍に合図を送るのが目的だったのか。陸奥守が軍艦を近づけるがどう見ても間に合いそうになく嫌な予感しかしない。ついに軍艦から砲撃が!燃え上がる江戸の街。いったんは防いだと思ったのに。軍艦を体当たりさせて何とか砲撃は止めたけれどすでに街は炎に包まれ燃え上っている。彼らの奮戦もむなしく、これで歴史は変わってしまうのか・・・。時間遡行軍チート過ぎやろ。これ絶対勝てないやつって途中から思った。刀剣男子たちの数が少なすぎる。いつもこんな苦戦してるのかって思ったらもう、なんかもうホント悲しくなってくる。炎上する街を茫然と見つめる兼さんの姿が;;

勝海舟の前には大太刀。蜻蛉切と堀川くんが駆けつけ、大太刀の前に立ちふさがる。蜻蛉さん、お願いだからそんなフラグみたいなこと言わないで。蜻蛉切と大太刀の剣戟、ずっしりと響く重量感とそれを感じさせないほどのスピード感。凄まじい迫力。まさか、まさかここで退場したりしないよね?!いやだよ蜻蛉さん無事でいて・・・ただただ祈りつつ見守っていた。槍が折れた瞬間、本当に蜻蛉切の時が潰えたのかと思ったけど蜻蛉切の闘志は消えてはいなかった。大太刀は倒した。でも蜻蛉切も・・・刀身にヒビが・・・;;;蜻蛉切さん;;;本当にもうダメなの?それともまだ大丈夫なの??・・・ゲームの設定で考えたら重傷で行軍したわけではないし、もしも万が一のことがあったとしても審神者の力で再び顕現できるのだろうか?? どうなったのかとても心配・・・。とにかく次回、お手入れ部屋で休んでいることをひたすら祈ります。

軍艦の上では兼さんが満身創痍の状態で戦い続けている。蜻蛉切に続き、兼さんまで負傷して海に落ちるなんて・・・水底に沈んでゆく姿にこちらの心も冷えた。陸奥守が助けにきたし息はあったように見えたので大丈夫だとは思うけど。第二部隊、もうぼろぼろだよ;;こんのすけの雄叫びが赤く染まる夜空に響く。空からの光で彼らの姿が消えていく。審神者が本丸に帰還させたとゆうことなのだろう。そしてこの悲しい劇伴のED。まるで全てが消えてゆくかのような・・・。余計に哀しみと不安が募る。本当に劇場版クオリティ。そして本丸では、この足の運び、空には三日月。ここで来るのか~!審神者と三日月。まるで人形のような三日月様。無表情でほぼ動いていないのは意図的な演出だろう。

次回予告はいつも通りだったけれど、蜻蛉切さん・・・あ~~本当にどうなるのだろう・・・。「人の体は、もろいな」。本当に;;; 薬研の「蜻蛉切・・・」の一言に眼の前が暗くなり、鶴さんの「大丈夫だ、きっと」の一言に一筋の明るい光が射した。鶴さんの言葉信じてる。信じて次回を待ちます。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

活撃 刀剣乱舞 第4話

活撃 刀剣乱舞 第4話 守りたかったもの  感想

新たな任務の地、江戸へ。兼さんに襟首掴まれてく陸奥守がかわいい。こんのすけに「じゃれあってる」とか言われるのもかわいい。江戸に着き、眼を輝かせる堀川くんとどこか複雑そうな表情の兼さん。今回の任務は勝海舟と西郷隆盛の会談を無事に終わらせること。審神者から会談場所に時間遡行軍が現れるとの情報が。「これが本当の意味での初陣だね」という堀川くんの言葉にあらためて身が引き締まる思い。それを表現しているような兼さんの表情。兼さんと薬研が釣り人を装いながら勝海舟を見守っている場面が面白かった。「逃げるか」「そうだな」の流れも楽しかった。刀剣男子が様々な任務をこなすなかでゲームだけでは想像できない場面がいろいろと登場するのも興味深い。今までは警戒感や不信感をあらわにしていた薬研がいつの間にか兼さんと親しくなっている様子も感じられて、少しづつ関係が変化してゆくのも面白い。

兼さん全力疾走で宿に戻って来た。読書している蜻蛉さんが知的でステキ。何の本を読んでいるのか気になる。陸奥守も追いかけられてたらしい。こんのすけの首の鈴がモニターになっているとか技術革新凄い。懐中時計まで調達してくる有能さ。二人が同時に時計に手を伸ばすのも面白い。時計は兼さんが持つことに。懐中時計を見つめる兼さんの表情があえて描かれていないところに想像をかきたてられる。そのあとの台詞も表情も良平さんの演技も短い言葉ながら胸打たれる。兼さんが土方さんの真似をして座っているところも凄く良かった。元の主への想いを感じる場面はどこもホントとても良い。そこを薬研くんに見られてるのも最高。この場面の二人の会話良すぎる。前の主への二人の立場や想いの違い。薬研くんの寂しさや儚さを感じる。そして今の主、審神者への想い。薬研の羽織、凄く似合っていていいデザインだなぁ。大きめで雰囲気的にマントというか外套のような。あやしい人物を発見し、探しに向かう薬研。陽は刻々と暮れてゆく。

ついに時間遡行軍が現れた。四人が駆けつけると空から降ってきたのは大太刀。検非違使か。一人別行動の薬研。背後を遡行軍に取り囲まれ、バッと振り返って刀を構える姿がカッコイイ!!その頃の四人、大太刀を前に警戒。「けんど今は一人じゃないぜよ」。陸奥守の頼もしい台詞。大太刀との迫力の戦闘シーン凄い。蜻蛉切の重量感とスピード凄い。薬研があやしい男を追って船にまで乗り込んでいたことに驚いた。蜻蛉切と堀川くんの二人だけで大太刀を足止めする。みんなカッコイイよ。船に向かう兼さんと陸奥守。船から会談場所の屋敷に向けて大砲を撃つのが目的だった。もしそうなったら江戸が炎につつまれる。江戸が戦場になることを止めようとした土方さんの想いをそのまま受け継いでいるような兼さん。薬研の短刀らしい素早さ。大砲を固定していたロープを斬ったのか。それで的が外れて船の側面に当たったのか。薬研の落ち着き払った表情。納刀して冷静に倒すところもいかにも戦いに慣れている感じでカッコイイな~。そこに遡行軍が。薬研にはわかっていた。だから刀を奪っていたのだろう。無数の遡行軍を前にしても怯まず凛とした薬研の背中にシビれると同時に高まる危機感、緊迫感。

懸命に小舟を漕ぐ陸奥守。土方さんが守りたかったもの。「俺が守ってみせる」。兼さん!!こうゆう台詞ホント弱い。血を流し傷つきながら、一人遡行軍と懸命に戦う薬研の姿。胸に迫るものがあり、録画観返してもグッとくる。どんな状況に置かれても勇猛果敢に戦う男らしさと誇り高さ。薬研くんカッコ良すぎる;;;その時、空に再び時空のひずみが。驚愕の表情で見つめる薬研。もうここでダメなのか、という思いが頭をよぎったその瞬間、落ちてきたのは青い光。こ、これは?!!まさか!!舞散る桜の花びら。鶴さああああnn!!もう心の中で叫んだ。鶴さんカッコイイ!!美しい!!赤く血に染まった輝く刀身が鶴さんの言葉そのものを思わせる。この登場シーン最高すぎる。鶴さん待ってたよーー!!次回予告の蜻蛉さんと薬研くん。蜻蛉さんかわいいホント毎回かわいい。鶴さんの驚きの華麗な登場でますます楽しみになってきた~。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

活撃 刀剣乱舞 第3話

活撃 刀剣乱舞 第3話 主の命  感想

蒸気船の爆発に即座に助けに向かう陸奥守。人の姿を得た体は傷つくし血も流す。軽々と屋根を飛び越えてゆく薬研の身軽な動きに眼を奪われる。蜻蛉切が怪我人の手当てをしている場に駆けつけてその場で治療する薬研くん。メスのような小刀や針を取り出して手際よく治療を進めてゆく姿が腕の見せ所のような感じで個性がよく伝わってくる。必死に人を救おうとする陸奥守の姿に打たれる。カモメが舞う夕焼けの空がとても美しく、美しいからこそ無惨に破壊された蒸気船が痛ましい。兼さんの言葉に激情をあらわにする陸奥守。新撰組のことを引き合いに出されたら兼さんも黙っていられない。怒って胸倉掴む兼さんが~。もうこうゆうところいろいろたまらないよホント。陸奥守の純粋さと真っ直ぐさ。冷静にみえて熱さと激しさを持っている和泉守。互いの考えの違いと性格の違い、元の主のことまで絡めて考えてしまう。そして堀川くんの冷静な対応と判断。フォロー上手すぎる。さすが兼さんの相棒で助手。堀川くんも土方さんを投影させた姿だと思うと興味深く奥深い。二人とも息ぴったりで元の主と共に戦った深い信頼と絆を感じる。「隊長は今頃登場か」と皮肉げな発言に続き、「主の命だからな」と冷たく言い放つ薬研がまたいい。猫のような目つき凄くいい。

蒸気船を爆破したのは時間遡行軍ではなく浪士たち。兼さんは調査にあたっていた。新撰組の監察を思わせるような仕事ぶりはやはり兼さんらしい。時間遡行軍の目的、行動がハッキリしてきた。陸奥守と堀川くんは浪士たちが集まる荒れ寺で見張り。時間遡行軍は何故歴史を変えようとしているのか?ゲームの大前提の疑問いきなりきた。ここらへん説明されるのだろうか。ここの二人の会話も深い。いきなり黒執事のCMきてちょっとビックリした。浪士に見つかった堀川くんのとっさの機転が頭の良さを感じさせる。うまく浪士たちの集まりに潜り込めた。こんのすけが塀の下をくぐるところかわいい。兼さんが羽織を肩にかける姿何回観てもカッコイイ。シリアスで重い歴史描写。主のことを浪士に問う陸奥守。刀を命だと答える浪士の言葉にグッとくる。彼らの後ろ姿を見送り、その後を追う二人の苦悩。歴史を変えないために出来ることは限られる。時間遡行軍と戦う難しさ、刀剣男子たちの立場の難しさを毎回のように感じる。

浪士たちを助ける方法はないのか、必死に考え悩む陸奥守。その前に時間遡行軍が現れた。迫る遡行軍を撃ちながら銃声を響かせる。カッコイイ絵だ。敵を投げ飛ばして刺す兼さんの荒々しい戦いぶりが凄く兼さんらしい。遡行軍の行動を阻み、歴史は滞りなく流れる。和泉守も浪士たちのことを陸奥守と同じように考えている。二人の瞳が美しい。その想いの一端に触れ、「隊長」と呼びかける陸奥守。互いの想いを知って二人の関係が少しづつ変化してゆく。二人から始まる全員の共闘カッコイイ!!一連の流れにシビれる。最後の一体を倒して刀を納めると同時に言い合いを始める和泉守と陸奥守がまた最高。「やっぱり二人は似た者同士だね」。堀川くんにスパッと言われた。二人で声を揃えて「はぁ~?!」。二人とも表情かわいいな。シリアスななかでのこうゆう場面とてもいい。二人とも似た者同士。歴史が違えば坂本龍馬と土方さんもこんな感じだったのだろうか・・・などとつい思い巡らせてしまう。次の任務まであと三日。こんのすけの油揚げを夢見る顔かわいい。湯船につかりたい蜻蛉さんもかわいい。時代的にまだ湯船につかる習慣が日常ではなかったんだろうな。みんなそれぞれに話しながら歩き出す。顕現した体を感じるように手のひらを見つめて握りしめる堀川くん。何か象徴的な場面。

次回予告、堀川くんと陸奥守。モノマネ楽しかったよ。二人ともかわいい。この5人に鶴さんが合流したらどんな感じになるのだろう。今回のストーリー、陸奥守が感じた葛藤やもどかしさが直接的には何も解決していないことにかえって好感をいだいた。難しい問題がそんな簡単に解決するわけはなく、彼らが葛藤を抱えながら任務をこなす複雑な立場であることがより浮き彫りになっている印象を受けた。深いストーリー展開に期待。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

アニメ雑誌 8月号

今月発売のアニメ雑誌8月号から気になるものをまとめてみました。各誌、今月からスタートした新アニメの記事盛りだくさんです。アニメージュの表紙は「活撃 刀剣乱舞」から薬研藤四郎と鶴丸国永。巻頭特集では監督、剣戟アニメーター、キャストさんのインタビューなどがあります。ふろくもポスター、クリアファイル3枚セットが活撃。豪華です。PASH!の表紙と巻頭特集は劇場版「KING OF PRISM-PRIDE the HERO-」。特大ポスターは表紙のキンプリと「Free! -Timeless Medley- 約束」。活撃は堀川国広役の榎木さんとこんのすけ役の永塚さんの対談が掲載されています。アニメディアの表紙は「銀魂」。実写映画公開に合わせて今流行りのキャッチコピーが笑える、銀魂らしい面白い表紙。センター特集は「ポケットモンスター」。ふろくのクリアファイルは「Free! -Timeless Medley- 約束」。オトメディアの表紙と巻頭特集は「Fate/Apocrypha」。W表紙は「スタミュ 第2期」。スタミュは舞台に出演した4人へのインタビューや寮の部屋についてなど。ふろくのクリアファイルはキンプリです。そして電撃Girl's style も一緒に。こちらの表紙は「活撃 刀剣乱舞」から陸奥守吉行。ゲーム、アニメ、舞台など刀剣乱舞シリーズ特集。陸奥守役の濱さんと審神者役の皆川さんの対談も掲載されています。夏アニメ始まったばかりで録画チェックに追われつつ、どれも毎回楽しみです。

Animage(アニメージュ) 2017年 08 月号 [雑誌]


PASH! 2017年 08月号


アニメディア 2017年 08 月号 [雑誌]


オトメディア 2017年 08 月号 [雑誌]


DENGEKI Girl’sStyle 2017年8月号


活撃 刀剣乱舞 第2話

活撃 刀剣乱舞 第2話 部隊長  感想

新たに現れた時間遡行軍と戦いは続く。陸奥守が城に駆けつけるとすでに血の海。蜻蛉さんカッコイイ!相変わらずアクションのスピード感凄い。動いている時のザッと勢いよく風を切る音がとても印象的。今回も兼さんが終始カッコ良かった。こんのすけの活躍も凄い。何でも出来るんだな。時間遡行軍の目的は何なのか?その真意はわからぬまま。審神者とこんのすけの会話、審神者の台詞がちょっとかわいらしい言い回しで歳相応の少年らしい感じがした。薬研くんもカッコイイ!!そして強い。薬研のクールさと相対するような陸奥守の熱さ、激しさがまたいい。城には外国人の姿が。これがひとつの手掛り。兼さんを狙った遡行軍を陸奥守が一発で仕留めるところもカッコ良かった!また前回と同じように陸奥守の銃に助けられた。審神者はいったん本丸に戻ることに。時間圧、か。実体を持っている審神者は過去に長くとどまれないということなのか。ここらへんの設定も興味深い。この5名が第二部隊に、和泉守兼定が隊長に任命された。夕暮れ前までに再び時間遡行軍が現れる。審神者が本丸に戻ると同時に昇ってくる朝陽。

宿で過ごすひと時。兼さん真面目だ。山盛りのご飯を美味しそうに食べる陸奥守。こうゆう描写、いいなぁ。戻ってきた兼さんが「そうだなそうだな」と流すところも面白かった。陸奥守さんギャグ要員。隊をまとめようと隊長らしく仕切る兼さんの姿に思わず土方さんの姿が思い浮かんで・・・。蜻蛉さん紳士。それぞれ自己紹介するところが初見、ゲーム未プレイの人たちにもわかりやすく親切だなと思った。最近のアニメは説明を一切せずに進んでゆくものも多いので。蜻蛉さんの好きな食べ物、大福。かわいい。思わず自分もむっちゃんと呼びたくなるくらい陸奥守さん面白い。薬研くんの短パンから伸びた脚が凄い美脚で失礼ながらじろじろ見てしまった。薬研くんが花丸の時とは全く違う雰囲気で驚いた。寡黙で言葉少な、自分のことを語りたがらない。何故こうゆうキャラクターになったのか?と考えると正直、不安を感じずにはいられないけれど・・・。時間を越えた回数、蜻蛉切が飛びぬけていちばん多いのが意外。初期刀よりもずば抜けて多いとはどうゆうプレイしてたんだ。ちなみにうちの本丸にはまだいらっしゃらない。こんのすけを囲んで作戦会議、というか軍議。蒸気船に眼を輝かせる陸奥守。しかし部屋を出ていく前に和泉守に隊長として認めたわけじゃない、と言うところがとても陸奥守らしい。

歴史抑制力?いろいろ設定あるなぁ。蒸気船に感動する陸奥守と蜻蛉切。重厚でシリアスなストーリー展開だけに陸奥守のキラキラした明るさ、純粋さに救われる気がする。元の主のことから時代の移り変わりを想う・・・。二人の会話がいい。世界をまわってみたいと自分の夢を嬉しそうに語る陸奥守さんの姿がまぶしい。蜻蛉切も純粋で朴訥な感じで凄く好感持つ。蒸気船こそ時間遡行軍の狙いだと気付く兼さんたち。その時、蒸気船から大爆発が。

ED、彼らの元の主たちの姿に胸を締めつけられる。美しいなぁ。最後に本丸から見える景色で終わるのも良いです。次回予告、兼さんとむっちゃん。この二人のコンビ面白い。繊細な兼さんと豪快なむっちゃん。とゆうか兼さんがオカンぽくてなんかかわいいw ふと思ったんだけどもしかしてこれは分割2クールなのだろうか。鶴さんもまだ出てこないし、この流れでOPの三日月と他のシルエットの刀剣男子たちまで出てくるとなるとけっこう時間が必要に思えて。とにかくまだ始まったばかり、毎回じっくり楽しもう。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

活撃 刀剣乱舞 第1話

活撃 刀剣乱舞 第1話 出陣  感想

冒頭からテレビアニメとは思えない脅威の劇場版クオリティ。この制作会社なら作画も背景美術も何も心配ないだろうと思っていた。予想通り、それ以上に素晴らしかった。制作スタッフの刀剣乱舞にかける意気込みを充分に感じた1話だった。激しい雨が降る夜、積み荷を運ぶ時間遡行軍を追う和泉守兼定と堀川国広。暗く重い空気を斬り裂くような刀の一閃。兼さんの髪の長さ。頭上から一太刀で倒すところカッコイイ。こんのすけかわいい。シリアスななかに和みの清涼剤のような。これが初陣という堀川くんの戸惑いが伝わってくる。初々しいナイーブさというか純粋さというか。それに対してすでに遡行軍との戦いに慣れている兼さんの頼りがいのあるカッコ良さ。二人とも表情豊か。任務終了に息つく暇もなく、審神者から次の指令が下された。

文久三年、幕末。兼さんの秘密手帳にはその時代、その時の細かい情報が記されているらしい。台詞を聴いていると時代考証や世界観設定を相当細かく練っている感じがする。こんのすけの役目凄い。歴史には全く詳しくないので自分の頭では細かい背景がよくわからなくて残念。幕末に詳しい人なら冒頭の積み荷の話しもわかるのかな。川の流れや街並みの描写も奥深い。見廻りという言葉に新撰組を思う。宿は川向う、と断る兼さん。何か理由がありそう。夕暮れ美しい。歩数を数えながら歩いて場所を推測しているのがリアル。審神者が読む時間や場所にはぶれ幅がある。時間の壁を破るノイズを観測しているのか~。説明興味深い。「僕なんかでいいのかな」って堀川くんの小さなつぶやきが刺さる。こんのすけのデータ検索が未来感あり過ぎてビックリした。まさかホログラムディスプレイを操るとは。さすが2205年。遡行軍が現れる場所や行動を予測するだけでも大変であることがわかる。

その夜。「こわいくらいだ」という兼さんの一言が印象的。空に眼をやると遡行軍が。向かった屋敷で戦闘に。兼さんが足で砂をかけて目潰しする場面にうわああ兼さんだ~と感激。宿に戻った二人。自分の働きに悩む繊細な堀川くんと男らしく豪快な兼さん。いい場面だなぁ。ピアス外して投げ渡すところステキだった。堀川くんが早速身に着けているのも。こうゆう細かい部分を取り上げてくれるの嬉しい。堀川くんが目を覚ますと街から火の手が。兼さんは最初から知っていた。助けたい、知っていたなら何故、堀川くんの感じるジレンマがつらい。兼さんももちろん助けたいと思っているだろう。でもそれが出来ないこともよくわかっている。刀剣男子たちの立場の複雑さ、つらさをあらためて感じる。歴史を守るのが使命。主からの指令が絶対。堀川くんが一歩踏み出そうとした瞬間、こんのすけの雄叫びが。上空に時空の歪が出現。兼さんが浅葱の羽織を羽織る後ろ姿がホントカッコイイ。人助けを否定したばかりなのに素早く女の子を助けるところもホントカッコイイ。

多数の遡行軍との戦いに突入。数の多さに苦戦する二人。激しい剣戟。ぶつかり合う刃の響き。その時、「審神者様がここに来ます」。こんのすけの言葉に驚く二人。空から激しい雷光のような光が射し、審神者が!1話から登場すると思わなくて驚いた。審神者が敬語で話すのは少し意外だった。少年のような風貌だけれど神秘的で大人の落ち着きを感じる。プレイヤーである審神者をどう表現するのか、とても興味深く思っていた。服装とか口調とか違和感なく世界のなかに溶け込んでいる印象で、ゲームのプレイヤーではなく、この世界のいちキャラクターとして表現しようとしているのだろうと感じた。戦力差は明白。敵の数の多さに苦戦するなか、審神者のとった手段は。蜻蛉切、薬研藤四郎、出陣!二人が登場する場面、カッコ良すぎて涙出そうになった。二人とも動きが凄い。薬研が回転斬りから屋根に降り、俯いた姿勢から顔上げて声をかけるところ最高か。蜻蛉切の名乗りもカッコ良すぎる。もう一振り、見た瞬間に表情を変える兼さん。現れたのは陸奥守吉行。兼定と陸奥守の共闘と言い合いがまた最高。剣戟の作画も演出も凄い。もうホント凄いしか言えない。そしてもうここで終わりかー!

最後に流れたOPに今後の展開、新たな刀剣男子たちの登場に期待せずにいられない。次回予告がゼスティリアと同じ仕様だったのが面白かった。スタッフさんの遊び心を感じる。二人ともかわいかった。圧倒されているうちに1話が終わってしまった感じで、とても密度の濃い時間だった。もっと観ていたかった。剣戟アクション充分に凄かったけどまだ顔見せの状態かもしれない。ufotableさんの過去作を思い返せばアクションのスピードは眼で追えないくらい速いイメージがあるので、これからもっと加速した更に凄い剣戟アクションを見せてくれるはず。期待してます!これから毎話、真剣に気を引き締めて観たいと思います。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

7月スタート 夏の新アニメ 3

もう7月1日になってしまった!7月始まりのアニメでチェックし忘れてたものがあったので追加です。放送前に気付いて良かった; 他にもとにかく1話を観てみようと思っているものがいろいろあって、夏は録画消化に忙しくなりそう。


「潔癖男子!青山くん」
原作は坂本拓先生。週刊ヤングジャンプで連載中。コミックス9巻まで発売。「絶対に汚れない戦いが、そこにはある」というキャッチコピーがピッタリで笑える。弱小校のサッカー部に入部した日本代表高校生、青山くんはイケメンで潔癖だった。今回のアニメ化で初めて知った作品で、試し読みを早速読んでみましたが面白かった!青山くんサラッとしたイケメンでカッコイイしかわいいし、財前とか武智とか他のキャラも面白い。絵柄も読みやすい。アニメはキャストさんにベテラン勢が揃っているのも楽しみです。

潔癖男子!青山くん  公式サイト


「妖怪アパートの幽雅な日常」
原作は香月日輪先生の小説。コミカライズは深山和香先生で月刊少年シリウスで連載中。コミックス13巻まで発売(現在amazonのKindleなどの電子書籍で1巻が無料公開されています)。両親を亡くした夕士は高校入学と同時に下宿生活を始めるが、その下宿は奇妙な妖怪アパートだった?!人情味あふれる住人たちと共同生活を送るうちに成長してゆく夕士。主人公の夕士も親友の泉貴もイケメンだ。特に泉貴の黒髪で男らしいビジュアルにトキめく。他にも気になる魅力的なキャラがたくさん。すでにドラマCD化もされていて、その時と同じキャストさんです。こちらも楽しみ。

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