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現在観ているアニメ、読んだマンガ、プレイ中のゲームなどの感想をジャンル関係なく、気の向くままに書き連ねているブログです。歯止めが効かなくてダラダラと長文になっていることがよくあります。好きな作品のことばかり書いてる感じですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。


2011年12月1日
他ブログからこちらに引っ越してきました。移転してきた過去記事の記号などの環境依存文字は”?”など文字化けして表示される場合があります。また、レイアウトの改行位置がおかしかったり、~や○などの表示も今までと違う箇所があるかもしれません。

参考過去記事  2011年12月1日 移転してきました





活撃 刀剣乱舞 第12話

活撃 刀剣乱舞 第12話 箱館戦争  感想

サブタイトルから箱館戦争に向かうことになるのは間違いないと思っていたけどいろいろ予想外だった。兼さんの振り下ろした刀は堀川くんを斬ることはなかった。斬るとは思ってなかった。しかし、去ってゆく国広を説得もできず後を追うこともできず立ちつくす。そんな兼さんと陸奥守の前に審神者が現れた。ここで登場するとは思わなかった。いったん本丸に戻るものとばかり。堀川くんのこと、元の主のこと、歴史を守ること。歴史を守ったつもりで守れていない、兼さんの葛藤と矛盾。審神者の台詞が今までの流れのおさらいのような。堀川くんは兼さんの願いを叶えるために・・・。兼さんの心残りは箱館に。「すべてを手に入れに行きますか」と両手を広げた審神者の姿がまさに主!カッコ良くて頼りになる。陸奥守に抱きつかれて驚く表情はかわいい。兼さんが残された羽織を羽織る後ろ姿が非常に印象的でいい絵だ。「それでは出発しましょう」。え?もう行くの?!陸奥守さんたちと一緒に驚いた。審神者と共にここから箱館に飛ぶ!予想外な急展開。少し強引な展開といえなくもない気がするけれど、どうなるのかわからなくなってきた。兼さんが土方さんと会ってどうするのか想像つかない。

審神者の力で本当に箱館戦争のまっただなかに来てしまった。今まさに幕府軍と新政府軍が戦っている。そこに現れる無数の時間遡行軍。兼さんと陸奥守、二人だけで倒せるのか、他の第二部隊も呼ぶのか、と思ったところで応援として現れたのは。審神者の言葉から本丸の転移の間に立つ四人の姿。第一部隊!山姥切、髭切、膝丸、大典太。この流れ、カッコ良すぎる!舞い散る桜の花吹雪から姿を現す、彼らの迫力に満ちた美しさ。凄い気合の入った作画。大太刀を斬り捨てる山姥切さんの作画がカッコ良すぎてスタッフの愛を感じる。やっぱり第一部隊強い。あっという間に時間遡行軍を殲滅。和泉守兼定を見つめる土方さんのカットも美しかった。それにしてもゲームの設定だから当然とはいえ一度に6人しか召喚できないのが悩ましい。もう全員出てきたらいいのに。

ここは俺たちにまかせろと山姥切。相談したからだろうけどここで三日月の名が出てくるところが何か意味深い。兼さんたちは土方さんの元へ。第一部隊、本当にカッコイイな。ゲームの台詞がさり気なく出てくるのも嬉しい。審神者の体はもう限界。倒される旧幕府軍。複雑な気分だ。3時間後に現れる時間遡行軍、一千!?「信じてます」って主さま~!兼さんを送り出す陸奥守さん、ホントいいなぁ。二人が手を合わせて別れる場面に熱い思いがこみあげる。五稜郭を目指し一本道をひた走る兼さんの小さくなってゆく姿。そしてついにこの場所に辿り着いた。ここまで来てしまった。過去回想に出てきた土方さんの部屋。足を踏み入れる兼さん。ここで土方さんと出会うのか?緊張が走る。机上に置かれた和泉守兼定。時空を越えた自分自身との対面。自身の刀の鞘を握り、ただ静かに見つめる静寂のひと時。その時、声が聞こえてきて。廊下の襖の陰に身を潜めて部屋の様子をうかがっていると土方さんが。「土方さん」とつぶやく兼さんの優しい声と表情。しかし次の瞬間、驚愕の眼差しに。続いて部屋に入ってきたのは鉄之助・・・ではなく堀川くん?!これはいったいどうゆう?!空には無数の時空の歪。各地であがる戦火。まさに最終決戦な空気になってきた。

この展開で次回が最終回・・・。2クール観たかった!!などと今更言ってもはじまらないけど。次回予告は兼さんと陸奥守。気づけばこの二人本当にすっかりいいコンビになっていて嬉しいし微笑ましい。二人の台詞からも堀川くんのことはちゃんと決着がつくのだろう。おそらくは土方さん自身の言葉で彼の真意を知る、という感じになるのではと想像しているけど・・・。兼さんが実際にどうゆう行動に出るのかは想像つかない。果たしてどうなるのか。もう今から2期、期待してもいいよね。あ~次回で本当に終わるのかぁ・・・まだ観ていたいけどなぁ・・・。


          

活撃 刀剣乱舞 第11話

活撃 刀剣乱舞 第11話 鉄の掟  感想

堀川くんが帰って来ない。あのまま姿を消してしまった。兼さんが「国広・・・」ってつぶやくたび胸がいたむ。堀川くんが龍馬を・・・みなが心配と疑念にかられる。土方さんを救うにしても亡くなるのはまだ三年も先。大政奉還、倒幕阻止、箱館戦争。ここらへんの会話が次回を示唆しているような。龍馬が歴史上よりも早く薩摩藩邸を出立した。堀川くんの捜索と龍馬の護衛にわかれて行動することに。蜻蛉さんをはじめ、みんなの気遣いと優しさ無限大。頼りになる仲間たち。「僕も行きます!」こんのすけも健気。龍馬の後ろ姿を見送る陸奥守さんの優しい眼差しと今生の別れのような言葉に涙が浮かぶ。陸奥守が語る土方さんの未来は悲しいけれど正論。堀川くんの行動は兼さんの涙を見たからではないか、という指摘が深く鋭い。兼さんの心残り。箱館戦争。

箱館戦争当時の過去回想。土方さんのCV稲田さんか。聞き覚えのある声なのに名前がすぐに浮かばなくてEDテロップ見てわかった。土方さん、凛とした姿がカッコよすぎる;;土方さんと鉄之助の場面、なにかもう観てるだけで泣ける;;; 「俺の命だ」という言葉の重み。鉄之助に渡された兼定。そしてもうひとつの命として残された国広。土方さんはどんな思いで兼定を手放したのか。ここに兼さんが宿っているのかと思うと・・・。兼さんもまたどんな思いで別れたのか。泣いていたとしか思えなくて・・・。和泉守兼定は市村鉄之助に預けられて無事に郷里に届けられたのだった。

薩摩藩邸からあがる火の手。歴史にないことが次々と。兼さんと陸奥守が駆けつけると邸はすでに激しい炎につつまれて燃え落ちようとしている。崩れる藩邸、現れる時間遡行軍。敵を倒した兼さんがあたりを見渡すと周囲はすでに激しい火の海。そんななか、聞き覚えのある声が。堀川くん。ここで現れるのか。堀川くんが新選組の羽織を手にしているのを見て初めて兼さんが羽織を身に着けていないことに気づいた。本丸で過ごしていた流れから自然に任務にうつっていたのですぐに気づかなかった。「一緒に行こう」。兼さんに呼びかける堀川くん。この場面の二人の会話が非常に長いやりとりで今まで起きたことや会話とも繋がっている。二人が語る土方さんの姿にまた胸をしめつけられる。ただ救いたいと純粋に願う堀川くんに対して「それは土方歳三ではない」という兼さんの言葉が刺さる。忠義を尽くす、その兼さんの考えがそのまま土方さんの姿と重なる。だからこそ堀川くんは救いたいとより強く思っているのか。土方さんを救うことは同時に兼さんを救うことになる、兼さんのためにも、と。そこまで考えると本当に深い。そしてせつない・・・。兼さんはそんな堀川くんの呼びかけに応えはしない。二人の思いは平行線のまま重なることはない。土方さんを救うこと、それは歴史を守るのではなく変えること。歴史を改変しようとする時間遡行軍と同じになってしまう。戦うべき相手と同じ場所に堕ちることになる。自分たちがやるべきこと、果たすべき任務、仕えるべき主。あの頃とはもう全てが違う。それを覚悟をもって受け入れるか、受け入れられないか。堀川くんは自分を折ればいい、それでも構わないとまで言った。兼さんの叫び声と抜かれた刀。二人の元に必死に駆け寄り手を伸ばす陸奥守。刀は勢いよく振り下ろされ、ここで次回へ。

こんなところで次週かー!なんだかもう予想外の凄い展開になって驚いた。思えばもうあっという間に11話。残された話数はあと2話しかないと思われ、ここからどう決着するのか・・・。でも次回予告の蜻蛉切さんと鶴さんの会話に少し気持ちが落ち着いた。蜻蛉さんの時の鶴さんの「大丈夫」発言で本当に大丈夫だったから今回も鶴さんが「帰ってくるさ」と言ってるから大丈夫ではないかと。また再会する前提で話しているし・・・。恐れつつもそんな希望的観測で次回を待っています。


          

アニメ雑誌 10月号

今月発売のアニメ雑誌から主なものの表紙まとめ。今月はいつもより発売日が早い。今月も活劇が目立ってます。「活撃 刀剣乱舞」からアニメージュの表紙が和泉守兼定、ニュータイプの表紙が堀川国広と、まるで対になっているような絵柄。どちらもカッコイイ!こうゆう一致も珍しい気がする。アニメージュはインタビューの他に剣術指導や時代考証に関する記事など深い特集。ニュータイプも巻頭特集で堀川国広役の榎木さんのインタビューなど。PASH!の表紙は秋スタートの新アニメから「アイドルマスター SideM」。キャスト6人のインタビュー記事など。秋アニメ、他にも多数紹介されています。10月クールはアイドル系のアニメが多い!アニメディアの表紙は「Fate/Apocrypha」。ApocryphaだけでなくFateシリーズ大特集。多岐にわたるシリーズ展開を取り上げています。こちらもおそ松さん2期をはじめ秋アニメの情報いろいろ。オトメディアの表紙は「KING OF PRISM」。W表紙は「忍たま乱太郎」。今月号は秋恒例のハロウィン特集です。いろんなキャラのハロウィンコスプレ楽しそう。秋アニメのラインナップがかなり凄いことになっているのでそちらも今から楽しみです!


Animage(アニメージュ) 2017年 10 月号 [雑誌]


ニュータイプ 2017年10月号


PASH! 2017年 10 月号 [雑誌]


アニメディア 2017年 10 月号 [雑誌]


オトメディア 2017年 10 月号 [雑誌]


活撃 刀剣乱舞 第10話

PCを修理に出して先週無事に戻ってきたのだけど・・・HD交換してすべて初期化された・・・。すぐに使える状態ではなく、元の環境に戻すのにかなり時間がかかってしまい、まだやらなきゃいけないことがいろいろ。でもとりあえずまた使えるようになって良かった。もう活撃も10話まで進んでしまった; 8話は時間遡行軍と戦うだけではない第一部隊の行動に驚きと同時に胸打たれ、9話は陸奥守さんの龍馬への想いがとにかく泣けた。明るさがよけいにせつなくて。二人が最後に会話する場面とか本当にぐっときた。出来れば両方とも感想書きたかったけどますます遅れそうなので10話。

活撃 刀剣乱舞 第10話 忠義の向かう先  感想

冒頭の堀川くんの陸奥守への問いかけから不穏だったといえばそう思える。最期を教えれば助かるかも、という考えなのかもしれないけど、教えられないよなぁ・・・。陸奥守さん・・・。まだこの時代にとどまって龍馬を守るという展開を最初は意外に思った。歴史は少しづつ変化してきている。交代で龍馬を見守る第二部隊。堀川くんと兼さん。堀川くんの率直な言葉に「元の主のこと、そんなふうに言うなよ」という兼さんの一言に想いを感じる。二人の距離感、膝を抱える堀川くんの仕草も印象的で。そんななか、街中で新選組に遭遇。沖田さん?!沖田さんを見て喜ぶ堀川くんとは対照的に顔をそらす兼さん。土方さんには会いたくない、会えばつらくなるだけ。せつない・・・。歴史を守るのが使命の刀剣男子と元の主との関係の複雑さをひしひし感じる。

陸奥守が龍馬が藩邸を抜け出して梅を見に行ったことを思い出した。梅が咲き誇る庭園で龍馬を探す第二部隊。龍馬を見つけた堀川くん、それと同じく新選組の土方さんの姿に気づく陸奥守。土方さんともしも出会ったら、考え込む堀川くん。出会いそうで出会わずにすれ違う龍馬と新選組にハラハラした。土方さん凛としててキリっとしててカッコいいなぁ。もしも龍馬さんが・・・刀剣男子として考えてはいけないことを考え込む堀川くん。そこに遡行軍が現れた。囲まれたと思ったら即座に蜻蛉切さんと鶴さんが駆けつけて。龍馬を追いかける先に兼さんが。その兼さんの前を駆け抜けてゆく土方さん!ついにここで突然に出会ってしまった。まさか、土方さんの姿を見た兼さんが泣くとは思わなかった。すごく驚いたし胸をしめつけられる。美しくも哀しい涙・・・ああ兼さん・・・;;;; 兼さんがどれほど土方さんのことを思っているのか、その涙から言葉から痛いほど伝わってくる。「あの人の人生にどんな不幸が訪れようと、そうなるように戦うだけだ」。何がどうあっても歴史を守る。今の自分が本当に守るべきものが何であるのか、兼さんはそれを重い決意と覚悟で受け止めている。せつなすぎる・・・。

陸奥守と兼さんの二人で協力して大太刀を倒した!前の戦いよりも確実に順調にレベルアップしてる。倒したあとに二人で笑いあうのも良かった。そこに堀川くんが。正直な思いを告げる堀川くんの暗い眼差し。大切な人を助けることもできない・・・。土方さんのことを語る兼さんの言葉が強く胸に響く。「そんな土方さんを俺は好きだった」。兼さんは土方さんの本質を心から理解していて、ただ命を守りたいと考えるのではなく、その人生その生き様そのものを守りたいと考えているのだろう。それを絶対に誰にも手出しさせない、壊させたりしないと。それが兼さんの忠義。揺るぎのない横顔と眼差し。土方さんを救いたいと願う堀川くんの率直で純粋な想いも理解できる。それだけにつらい。「ごめん」。最後の堀川くんのつぶやくような言葉と背を向けて去ってゆく後ろ姿に不穏な気配が漂いすぎていて。いったいこれからどうなるのか。不安がつのる。次回予告もいつもと違って堀川くんひとりだけ。今までを振り返るような言葉に「守らなきゃ」の一言にまた不安が・・・。次回の展開がものすごく気になりすぎる。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト


          

PC修理中

数日前にPCが修理のため旅立って行きました。直ったと思っていたけど直ってなかった〜。元気になって戻ってきたらまた活撃感想再開したいと思います。どうやら来週になりそう…。

活撃 刀剣乱舞 第7話

活撃 刀剣乱舞 第7話 第一部隊  感想

冒頭が今までとは違う雰囲気で、一瞬Fateの続きかと思った。永禄の変。おどろおどろしい感じで今回はホラーテイスかと思わせる。OPあけ、最初から完全に第一部隊の話しだった。髭切と膝丸、スマートでカッコイイ。うちの本丸には膝丸しかいないので髭切の花江さんの声、初めてちゃんと聴いた。含みのある魅力的で印象的な声ステキ。そして大典太光世さんもお初にお目にかかります。ビジュアルから無口で陰鬱な感じなのかと思っていたら凄いワイルドでビックリ。第二部隊があれほど苦戦した大太刀を一刀で涼しく受け取める三日月にも驚き、一撃の突進で斬り捨てる山姥切にも驚き、骨喰の強さにも驚き、第一部隊強すぎ!第二部隊がまだLv25くらいだとしたら全員レベルカンストしてそう。杉山さんボイスのこんのすけもかわいい。三日月と骨喰の会話はゲームの回想の!アニメでやってくれるのとても嬉しい。自分の知識が薄すぎて最初よくわからなかったけど、この六振りは何らかの形で足利と関係している刀剣たちなのか。周りの豪華さに俺なんて~となる山姥切の表情も仕草もかわいすぎた!これは心捕まれる。

京の都にやってきたが人の姿は見当たらず静まり返っている。食料をしっかり調達している大典太さん頼りになる。みんなで焚火を囲んで夕食。何を食べていたんだろう。誰が調理したのかも気になる。街中に現れるという辻斬り、それが足利義輝だという噂。時間遡行軍と関係があるとみて夜の街で辻斬り探しをすることに。骨喰が集合場所に向かうと、で、出たー。般若の面をつけ黒い霧をまとった怪しい影。山姥切とこんのすけが駆けつけると遡行軍を呼び出すという予想外の能力が。誘うように逃げる影を追う骨喰。一人で大丈夫か。月は雲に隠れ不穏な気配が漂う。山姥切の元にみんなも駆けつけてきた。こんのすけの活躍も毎回かかせない。本丸のデータベース、情報量凄そう。骨喰が誘い込まれた場所は焼失した二条城。三日月たちも二条城跡へ向かう。いつも誰かの肩に乗って移動してるこんのすけかわいい。三日月が走っているだけでレアに感じる。骨喰は大太刀に一人で立ち向かい高速の斬りあい。倒したことに驚いた。ホント強い。

骨喰が追って行った先に大量の時間遡行軍!これだけ多くの敵を相手に戦うのか?!二体同時に飛びかかってきて息をのんだ瞬間、源氏兄弟の鋭い一閃。二人とも立ち姿カッコイイ!頼もしい仲間が揃った。ひるむ骨喰に「倒せるかではなく、倒すのだ」。三日月様~カッコイイ台詞ありがとうございます。さすがの説得力。六振りが立ち並ぶ姿がとてもいい。戦闘シーン、それぞれに見せ場があって凄くカッコ良かった。山姥切の目の覚めるような圧巻の俊足斬り。源氏兄弟の息の合った鋭い連携。大典太の鬼の形相の笑み。雷鳴に鞘走る、か。ひとつひとつのカットがホントカッコイイし凄い迫力。時間遡行軍を合体させ、更に他を吸収して再生。次々と新たな技が。まるで少年マンガのような展開が今までのシリアスさとはまた違う趣向で面白い。一気に般若面に向かい山姥切と骨喰で倒した。割れ落ちる面。そして本気を出した三日月の強さ、激しさ、美しさ。相手の力をものともせず余裕で迎え撃ち、斬る斬る斬る。斬撃の金色も印象的で空中戦も優雅に見える。最後の斬撃に三日月の文様が浮かぶのが必殺技炸裂した感じでまた良かった。この制作会社ならではの演出という感じで。何度も見返してしまった。

全ては終わり静寂が訪れる。割れた面を見つめる骨喰。何故骨喰を誘い込んだのか。「お前に止めてもらいたかったのかもしれんな」。三日月様~最後までいいことおっしゃる。一話完結という形も新鮮で活撃の別の魅力をみせてもらった7話でした。第一部隊最強か。次回予告が骨喰と山姥切というちょっと予想外な組み合わせで、無口な二人のやりとりが微笑ましかった。山姥切さんかわいすぎ。次回はまた第二部隊の話しに戻るのか、それとも第一部隊なのか両方なのか。登場キャラが増えたことであれこれ予想する楽しみも増えた。


          

アニメ雑誌 9月号

今月発売のアニメ雑誌9月号から気になるものまとめ。もう発売から数日過ぎてしまったので簡単に。今月も活撃が盛り上がってる。PASH!の表紙、巻頭特集は「活撃 刀剣乱舞」。鶴丸国永と蜻蛉切、二人とも戦闘モードでカッコイイ。ふろくのクリアファイルは7月号の表紙の鶴さんと陸奥守。活撃の鶴さん、これでもう2度目の表紙登場か~。花丸の時も加州くんたちと表紙に出ていたはず。アニメディアの表紙、巻頭特集も「活撃 刀剣乱舞」。こちらは和泉守兼定と三日月宗近と審神者。アニメージュの表紙、巻頭特集は「Fate Apocrypha」。ジークフリードとジーク、こちらもカッコイイ二人。オトメディア+AUTUMNは「KING OF PRISM」と「TSUKIPRO THE ANIMATION」のW表紙。すでに秋アニメの情報も続々出ていて気になる。最後にゲーム誌ですが「Girl's Style」も一緒に載せておきます。表紙、巻頭特集は「アイドリッシュセブン」。夏だ~!

PASH! 2017年 09月号


アニメディア 2017年 09 月号 [雑誌]


Animage(アニメージュ) 2017年 09 月号 [雑誌]


オトメディア+(プラス) AUTUMN(オータム)2017 2017年 09 月号 [雑誌]: オトメディア 別冊


DENGEKI Girl’sStyle 2017年9月号

活撃 刀剣乱舞 第6話

活撃 刀剣乱舞 第6話 本丸  感想

PCが不具合を起こして一週間近く使えなくてすっかり遅くなってしまった・・・。無事に直ったので良かったけど。今まででいちばんといっていいくらい情報量が多く、うわああと何度も思った回ですぐに感想書けなかったのは無念; というわけで今更な感じなので簡単な感想です。思いつくまま書いたのでストーリーの流れが少し違うかも。

とにもかくにも蜻蛉切さんが無事で良かった;;もういちばんの感想はそれに尽きる。本丸に帰還する場面の演出が興味深かった。あんな状態で帰ってくるんだ。蜻蛉切を治療する審神者の姿も同じく。ゲームでのお手入れがこうゆう形で表現されるのかと興味深く感じた。こうゆう場面は制作陣のアイデアが元になっているのか原作側の設定が元になっているのか気になる部分。あれだけ大きな大火になっていたのに歴史改変は起きていなかった。てっきり任務失敗かと思っていた。こんのすけが鶴さんと堀川くんを検分する場面が予想外で面白かった。昔の日本家屋に凄いデジタルな未来の技術がポンとやってきたような。こうゆうアイデアもどこから出てきたのだろう。こんのすけがたくさんいたのにはビックリ。一匹だけだと思っていた。それぞれ個性がちゃんとあってかわいい!しかも真剣に話していると思ったら油揚げ会議だった。こんのすけがそれぞれいろいろな任務にあたって刀剣男子たちのお世話をしてるのかと思うと微笑ましい。

今までの様子から顕現している刀剣男子の数は少ないと思っていたので食堂の賑わいにもビックリ。みんないるじゃないか~!と嬉しくなった。あの場面もっと見たかった。蜻蛉切が深手を負ったこと、任務で大きな被害を出したことに責任を感じる兼さん。守りたかったのに守れなかった。兼さんの葛藤が土方さんとの思い出にまで繋がって観ていてつらい。相談をする相手が三日月様だったのが少し意外だった。あの本丸の中でいちばんの長、みたいな存在なのだろう。小狐丸と共に平安調の部屋でゆったりくつろいでいる様子が三日月らしい。優雅だなぁ。問いかけにも答えにもなっていないけど微妙にはぐらかされたような空気を変えられたような雰囲気そのものが答えなのだろうか。薬研くんの元を訪れる骨喰藤四郎。この場面の二人の会話、第二部隊の様子を語る薬研くん、好きだ。蜻蛉さんが無事に目を覚まして本当に良かった本当に良かったよ。これでひと安心。大福食べさせてお風呂に入れてあげたい。そして第一部隊がとても豪華だ。最後に登場した山姥切のカッコイイこと!今後の展開に期待大。もう今夜だ~楽しみ!


         

活撃 刀剣乱舞 第5話

活撃 刀剣乱舞 第5話 戦火  感想

悪い予感はしていた。タイトルからも話数からも。何かが起こるのはだいたいクールの折り返し地点の5話か6話あたりだから。橋の上で何とか大太刀の行く手を阻もうとする蜻蛉切と堀川。蜻蛉さんカッコイイ。その頃、軍艦では。鶴さんに迫り回り込むカメラワーク凄い。軍艦に舞い降りた鶴さんの動きに眼が釘付け。自在に飛びながらの華麗な剣さばき。一瞬の狂気の表情。凄まじい抜刀。ひるがえる白い衣装が鳥の翼のように描かれていて見入ってしまった。剣戟の動きも明らかに鳥の羽ばたきや飛翔を意識した美しさ。鶴さん、優雅で力強く美しい。この場に鶴さんが来てくれて本当に良かった。兼さんと陸奥守も合流。兼さん後ろ姿カッコイイよ~。船の遡行軍は全て倒した。自分で自分の傷を治療する薬研くんの姿に心掴まれる。兼さんが白い布を渡してあげるところも。船を操るのはやはり陸奥守、彼しかいない。喜ぶ姿がかわいくて、良かったなと思わずにいられない。夜の海の描写もリアルで凄い。これで本当に時間遡行軍は止められたのか? 疑問がよぎるなか、海上に黒い影が。時間遡行軍がもう一艘の軍艦で大量に出現。

大太刀と戦い続けている蜻蛉切と堀川。大太刀の本当の目的は何なのか。狙いは会談帰りの勝海舟? 咆哮と共に凄い勢いで突っ込んできた。ふっ飛ばされる蜻蛉切。大太刀がやぐらに昇って緑の炎を。海上の遡行軍に合図を送るのが目的だったのか。陸奥守が軍艦を近づけるがどう見ても間に合いそうになく嫌な予感しかしない。ついに軍艦から砲撃が!燃え上がる江戸の街。いったんは防いだと思ったのに。軍艦を体当たりさせて何とか砲撃は止めたけれどすでに街は炎に包まれ燃え上っている。彼らの奮戦もむなしく、これで歴史は変わってしまうのか・・・。時間遡行軍チート過ぎやろ。これ絶対勝てないやつって途中から思った。刀剣男子たちの数が少なすぎる。いつもこんな苦戦してるのかって思ったらもう、なんかもうホント悲しくなってくる。炎上する街を茫然と見つめる兼さんの姿が;;

勝海舟の前には大太刀。蜻蛉切と堀川くんが駆けつけ、大太刀の前に立ちふさがる。蜻蛉さん、お願いだからそんなフラグみたいなこと言わないで。蜻蛉切と大太刀の剣戟、ずっしりと響く重量感とそれを感じさせないほどのスピード感。凄まじい迫力。まさか、まさかここで退場したりしないよね?!いやだよ蜻蛉さん無事でいて・・・ただただ祈りつつ見守っていた。槍が折れた瞬間、本当に蜻蛉切の時が潰えたのかと思ったけど蜻蛉切の闘志は消えてはいなかった。大太刀は倒した。でも蜻蛉切も・・・刀身にヒビが・・・;;;蜻蛉切さん;;;本当にもうダメなの?それともまだ大丈夫なの??・・・ゲームの設定で考えたら重傷で行軍したわけではないし、もしも万が一のことがあったとしても審神者の力で再び顕現できるのだろうか?? どうなったのかとても心配・・・。とにかく次回、お手入れ部屋で休んでいることをひたすら祈ります。

軍艦の上では兼さんが満身創痍の状態で戦い続けている。蜻蛉切に続き、兼さんまで負傷して海に落ちるなんて・・・水底に沈んでゆく姿にこちらの心も冷えた。陸奥守が助けにきたし息はあったように見えたので大丈夫だとは思うけど。第二部隊、もうぼろぼろだよ;;こんのすけの雄叫びが赤く染まる夜空に響く。空からの光で彼らの姿が消えていく。審神者が本丸に帰還させたとゆうことなのだろう。そしてこの悲しい劇伴のED。まるで全てが消えてゆくかのような・・・。余計に哀しみと不安が募る。本当に劇場版クオリティ。そして本丸では、この足の運び、空には三日月。ここで来るのか~!審神者と三日月。まるで人形のような三日月様。無表情でほぼ動いていないのは意図的な演出だろう。

次回予告はいつも通りだったけれど、蜻蛉切さん・・・あ~~本当にどうなるのだろう・・・。「人の体は、もろいな」。本当に;;; 薬研の「蜻蛉切・・・」の一言に眼の前が暗くなり、鶴さんの「大丈夫だ、きっと」の一言に一筋の明るい光が射した。鶴さんの言葉信じてる。信じて次回を待ちます。

活撃 刀剣乱舞  公式サイト